2008年5月10日(土)
内容が高尚すぎて付いていけないけど毎日チェックしている池田信夫blogに地球温暖化バブルと言うエントリーがあった。
そこに槌田敦氏の「温暖化の脅威を語る気象学者たちのこじつけ理論」の紹介があったが、読んでみて自分の感じ方は否定論側にあると思った。
つまり、何らかの原因で温暖化が進み、その結果としてCO2が増加したと考えられるからだ。
地球が温暖化しているという指摘はずいぶん前からあったと思う。しかしその原因となるとつい最近まではっきりとは語られる事は無かったが、いまはCO2原因説が大半を占めていると思う。
一般の人に与えた影響ではこの説に関して言えば『不都合な真実』が大きいと思う。
『不都合な真実』は地球温暖化という問題を広く認知させた貢献は認めるけど、その原因については影響力が大きかっただけにCO2と決めつけてしまった事は問題があると思う。
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