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2011年の日記

今年は2001年の9.11テロから10年だ。残念ながらイスラム社会との対立は深まっているように思える。無知が意味のない恐怖心をあおり立てている。いまこそお互い冷静になるべきだろう。

ル・プラのボジョレ・ヌーボーパーティ2011

2011年11月19日(土)
今年も空になったワインの樽
今年も空けてしまったシャトー・ド・ピゼイポール・ボデのボージョレ・ヌーボー。

今年もボージョレ・ヌーボーがやってきた。
いつものようにル・プラのパーティに参加した。
今年のヌーボーはもう、ほとんど普通のワイン。ある意味非常においしいのだけれども、どうもヌーボーらしさがだんだん薄くなってくる気がする。
ヌーボー独特なフルーティな香りがあまり感じられず、とっても飲みやすい軽めの赤ワインという感じだ。
タンニンも普通に感じられたが、切れがよく、あっさりしているとこがヌーボーらしさか。
それにしてもこの傾向は毎年強まっている感じがする。これも気候変動のせいか。
太陽活動の変動から、これからは寒冷化が予想されるが、いつまで普通のワインのボージョレ・ヌーボーが飲めるのだろうか。

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がれき処理でもあらわになった痛みを分かち合わない日本人

2011年11月7日(月)
東北以外で初めて東京都が岩手県宮古市の震災がれき処理を引き受けた。
残念な事にわが札幌市は国の基準や指針だけでは放射性物質に汚染された災害廃棄物の処理体制として安全の確証が得られる状態にない(北海道新聞11月5日朝刊26面より引用)として受け入れる様子はない。
これは、上田市長の放射性物質が付着したものは受け入れる考えはないと、はっきり申し上げる(北海道新聞10月27日朝刊24面より引用)との意向を表したものだが、がれきを受け入れている石原都知事の力のあるところが手伝わなかったら、しょうがないじゃないか。みんなで協力しなかったら (北海道新聞11月5日朝刊5面から引用)とはえらい違いだ。
国の指針さえも信じられないのなら、何を信じるのだろうか。札幌市としての基準を示してもらいたいものだ。

このての危ないものは絶対に断るという、痛みを分かち合わない姿勢は残念な事に多くの事で目にすることができる。沖縄の基地問題もそうだし、ゴミの焼却施設、火葬場などもそうだ。
ほんの少しでも自身に危険が及ぶと分ると徹底的にそれを排除しようとする。
今回の震災で多くのボランティアが活躍した時と、この温度差はいったいなんなんだろうか?
今回の震災のような、自分たちの住んでいる場所で手に負えない事態が発生したとき、おそらく全国から救援の手が差し伸べられる事は容易に想像できるが、地元が復興するためには、地元での生活が成り立つようにならないといけない。
今回の震災では、膨大な量のがれきが出来てしまった。これを被災地のみで処分するとすると、とんでもない時間かがかかるだろう。
がれきの量はMSN産経ニュースによると原則県内処理を決めた福島県を除いても、宮城県には約1820万トン、岩手県には約435万トンのがれきがあると推計される。
これだけの量を一自治体まかせにするというのは、どれだけ日本人は寛容性がないのだろうか。
石原都知事はいろいろ問題のある発言をするが、今回は賛同する。

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さまになってきたイマジン音楽祭

2011年10月14日(金)
第4回イマジン音楽祭クロージング
第4回イマジン音楽祭

日にちが過ぎてしまったが、ことしもイマジン音楽祭を見に行ってきた。
主催者の稲村さんとたまにたぱすでお会いする時に進捗状況なんかを聞いていたので、今年は今までと違うという感触を感じていたのだが、ステージを見て、今までとは違い、力強さを感じることができた。
多分、ステージ上にスクリーンを置いて、そこに作詞者の詩を映し出した事による効果だと思う。
力強さもそうだが、これでずいぶんと親近感とオリジナリティを感ずるようになった。

歌の方は、みな若いなりに平和について考えた結果の詩が毎度新鮮に感じられたが、その中で稲積中3年生、高華子さんの『花を贈る心』が短いながら良かったので紹介したい。

この世界には
たくさんの人がいて
その人の数だけ
気持ちがある

たくさんの人がいて
たくさんの気持ちがあって
その気持ちが
ぶつかり合うかぎり
平和はこないけど

互いが認め合い
互いが花を贈る心があれば
この世界は平和になる

結局のところ、相互理解こそがジョン・レノンのイマジンの世界を実現するのに必要なものだと思う。
経済体制や社会体制などはそれぞれの国で歴史的に形作られてきたものだと思うが、それらの体制の違いを乗り越え、共通の認識を築くためには互いに認め合い、互いが花を贈る心が必要だ。
この相互理解があれば、イデオロギーなどの体制の違いはさほど障害になるとは思えない。
それがいかに難しい事であるかは日々いやというほど感じているのだが。

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スティーブ・ジョブズ氏死去

2011年10月6日(木)
せっかくiPhone4Sがソフトバンクの呪縛から解放されると発表した翌日だ。
56歳はあまりにも早すぎる。自分より3歳しか違わない。天才と凡人を年齢で比べる事に何の意味も無いが。

パソコンなしには企業活動も、私生活も、芸術活動、科学技術分野、その他諸々、おおよそ考えられる全ての人間活動が成り立たない時代に自分たちは生活しているが、その中で、スティーブ・ジョブズ氏から生み出された物は、間違いなく直接的に自分たちのライフスタイルを変えた。
マウスを使うMacが登場しなければ、パソコンはこれほど人々に受け入れられたであろうか?
もしかしたら、パソコンというものを通り越していきなりiPadのような形態のコンピューターデバイスが広まるという可能性もゼロではなかっただろうが、その可能性はほとんどなかっただろう。
AppleというメーカーがMacを世に出さなかったとしたら、MicrosoftはWindowsをパソコン用に開発しただろうか。Windowsがなければ、パソコンという物そのものがこれほど身近に存在していたかは怪しい。そして、そのきっかけを作ったのは間違いなくスティーブ・ジョブズだろう。(もう一人のスティーブ、スティーブ・ウォズニアックも忘れてはいけないが)

Mac以降はなんといってもiPodとiPadだろう。
iPodの登場は、カセットテープのウォークマンを世の中から駆逐し、音楽の流通に革命を起こした。iTunesストアがビートルズの曲を扱うようになった時点で、革命は伝説になったと言っていいと思う。
iPadはそれ以上だろう。
コンピューターからキーボードを取り払うとどうなるのか。頭ではいろいろな人が想像をめぐらしていたはずだ。iPadを見た時思い出したのは、映画「砂の惑星」でポール・アトレイデスが使っていた教育用スレートコンピューター?だ。改めて映画をみると、相当にクラシックなデザインだが、使われ方はまさしくiPadそのものだろう。1984年の映画をスティーブ・ジョブズが見たかどうかは分らないが、あれほど映画になじむコンピューターデバイスも少ないと思う。

生活にとけ込むコンピューター、それがiPadだろう。キーボードとマウスの呪縛から開放されたコンピューター、これこそ、みんなのためのコンピューターだ。
使いこなすのに難しい事は 何も必要ない。指先で触るだけだ。
まだiPadが発売されてから2年しか経っていない事を考えると、真の意味の革命はこれから一気に広まるだろう。
あと10年経った時にどうなっているか。ディスプレイとキーボードが出てくるコンピューターはごく限られた場面でしかお目にかからないかもしれない。

それにしても偉大な天才を失ってしまった。彼の頭の中にはあとどれほどのアイディアが残っていたのだろうか。それらが現実化する未来を永久に失ってしまった。残念だ。

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さっぽろオータムフェストの札幌タパス

2011年9月27日(火)
かんぱーにゅのテリーヌとロゼワイン
かんぱーにゅのテリーヌとロゼワイン

おそらく、大通で行われるイベントで自分が一番好きな『さっぽろオータムフェスト』
先週の気温の変化に体がついていけず、喉を痛めてしまい少し遅れてしまったけど、今年も4丁目の札幌タパスのコーナーに行ってきました。

札幌タパスのいいところは、なんと言ってもワインも、つまみもワンコインであること。美味い、安いを見事具現化しているのがうれしい。

おすすめつまみは2日程度で品代わりするので、この日はかんぱーにゅのテリーヌだった。合わせたロゼはしっかりした味わいで、フルーティでタンニンはさほど感じられず、外で飲むには重たすぎずちょうど良い飲み心地だ。

期間中にもう2〜3回ほど行く予定であるので、この秋晴れがもってくれればと思う。

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札幌在住の1958年生まれの男。
東京のコンピュータ会社に入社。汎用大型コンピュータのハードウェア保守一筋30年。その後札幌に戻る。
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