体当たりの末、轟沈?シーシェパードのアディ・ギル号
2010年1月7日(木)
こいつらを止める手だては無いのか?
突っ込んでくるシーシェパードのアディ・ギル号
全く馬鹿に付ける薬は無い。
今回の衝突についてシーシェパード側は読売新聞の報道によると以下のように述べている。
【シンガポール=岡崎哲】反捕鯨団体シー・シェパードは6日、「アディ・ギル(AG)号」が日本時間の同日午後、「第2昭南丸」と衝突したことを明らかにした。衛星電話で取材に応じたシー・シェパードの乗組員は、「AG号は(衝突を回避するため)後退しようとしたが、昭南丸がスピードを上げて我々の船首部分に突っ込んできた」と主張した。
他に比較する映像が無いから正確なことはわからないが、止まっているか低速で航行中のアディ・ギル号が急加速し第2昭南丸に向かってきたように見える。
特に衝突の少し前をみると回避運動をとっているようには見えず、故意に衝突したように見える。
第2昭南丸は712トン、アディ・ギル号は26トンとサイズが全く違う。衝突したらどうなるかわからなかったのだろうか、何を血迷ったのだろう。お馬鹿の暴走は止めねばならない。
シーシェパードという団体は過去に捕鯨船を爆弾で沈没させたり、発砲事件などを起こしている超過激団体だ。こいつらを取り締まる国際法は無いのだろうか?このまま行為がエスカレートするといずれ死者が出るであろう。そうなる前に何とかしないといけない。
ところで今回大破したアディ・ギル号であるが、その前はアースレース号と言い、バイオディーゼル燃料を使用する高速船として設計された。
とんでもない連中に渡り、とんでもないことに使われてしまった。一番の犠牲はこの船かもしれない。
それにしてもこの船、軽量化のために外殻は複合カーボン繊維とケブラーで構成される
とあるが、破損した船首部分を見ると木造のようにも見える。
事故ったおかげでぼろが見えてしまったのか?気になるところだ。








コメント(2)
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衝突直前のAG号(アディ・ギル号)の【wake=航跡】(船が通り過ぎたあとの水面に残る波や泡の筋)に着目しましょう。
AG号が衝突コースに位置した後、暫くほぼ停船した後、ほんの少し前進し、最後、衝突直前に急激に前進している様子が【wake=航跡から判ります。
AG号が意図的に衝突したことは明白ですが、仮にそうでなくても、合法な調査捕鯨に対してテロ行為のためにまとわりつくシーシェパードが悪いのです。
日本の捕鯨船がぶつかって行ったとしても、日本側に問題はありませんし、救助の必要もありません。
すべて連中が不法に自己責任で行っていることです。
今回もAG号は長時間にわたって捕鯨船団に接近し、スクリューにからませようとロープを進路前方の海中に投入するなどの妨害行為を繰り返していました。
衝突した昭南丸も再三にわたって、近づかないよう警告していました。
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deliciousicecoffeeさん、コメントありがとうございます。
今回の衝突でいち早く動画をネットに公開したのは日本側でしたが、シーシェパードはオランダで日本側を告訴したようです。
このあたりの対応のまずさが相手につけいられる原因かとも思えます。
日本はもっと国としてきっちりとした対応をしてもらいたいです。