いつもの札幌の夏はどこへ行った
2010年7月30日(金)
7月も残すところ1日となったが、平年気温だと8月に入れば気温が低下してくる。もう夏の終わりが始まったという事だ。
それにしても7月は曇りや雨の日が多くて蒸し暑く、晴れの日が少なかった。平年と比べると6月の方がはるかに気温が高かった日が多かったが、7月は日照時間が少なすぎる。
いつものカラッとした札幌の夏はほとんどない。
7月の日照時間は平年だと175.8時間であるが、今年は29日までで65.4時間しか無い。だいたい1/3だ。それでいながら気温は平年より高かった。蒸し暑いのも納得がいく。
7月22日発表の北海道地方3ヶ月予報によると、8月は気温は平年並みだが、降水量が多いとなっている。カラッとした夏は難しいようだ。
せめてメリハリの利いた天候になってもらいたいものだ。







