まじめにやれ!パナソニックのダビング10トラブル
2008年7月5日(土)
7月4日に始まったダビング10だが、早速トラブルが出たようだ。
パナソニック(松下電器産業)の11機種で更新するソフトのトラブルで、更新後電源を入れるとハードディクスをフォーマットしますかというメッセージが出てしまう。しかもいいえを選べないらしい。当然だがはいと答えるとハードディクスが初期化され録画されていた番組が消えてしまうというもの。
録画した番組をバックアップできない仕組みを作っておきながら、更新するソフトに不具合がありデータを消失してしまうという絶対にあってはならないトラブルだ。
しかも松下はこの不具合を7月2日には認識しており、3日午後には修正したソフトに入れ替えており、その事を4日まで公開しなかったという悪質なものだ。
一度延期になったはずなのに、予定通り行われていたらどうなった事か考えたくもない。
いったい松下という企業はどういう体質なのだ?黙っていればバレないとでも思っていたのだろうか?
未だにトップページは欠陥FF式石油温風機の回収を告知して企業の姿勢を示しているように見えるが、その実は今回のようなトラブルを起こし、問題が発覚するまでダンマリだ。
もうパナソニックの製品を買う気がしなくなった。







