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2008年の日記

このブログを立ち上げた2008年の日記です。

クスクスの秋鮭まつりと原崎さんとの再会

2008年9月23日(火)
クスクスの秋鮭まつり
21日にクスクスで秋鮭まつりと題したライブがあった。

出演アーティストは、しらはた隆一さんの”サザン・コムフォート・スウィング”、のむらたけし、おさだちゃん、くまちゃん他。
秋鮭まつりはなんとワンドリンクに鮭のあら汁とイクラ丼のセットが付いて1,000円という超ラッキーなお値段のライブ。
今回はブルースハープの千葉智寿さんも飛び入りで演奏してくれた。

ライブも終わり、残った酒を飲んでいてなにげにカウンターからテーブル席を見ると、以前デジハリでお世話になったインストラクターの方と思われる人が居るではないか。
6年ぶりなので自信が無かったが思い切って話してみると、やはりカラーのインストラクターの原崎美也子さんだった。
久しぶりの再会でいろいろお話を聞くとなんとクスクスのすぐ近くに事務所を構えている事が判明。MiiM COMPANYとの事。なんと世間の狭い事か。
このMiiM COMPANYはfudge(ファッジ)というバーを開いておりライブも行っている。10月4日には及川恒平さんと千葉智寿さんのライブ”行く秋”が行われるとのこと。
この後デジハリ時代の話に盛り上がり、この日も結局午前様となってしまった。

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クジラ型潜水艦?

2008年9月23日(火)
14日にイージス艦あたごが『発見した』潜水艦はどうやらクジラのようでした。

防衛省によると、同日午前6時56分ごろ、あたごが足摺岬の南南西57キロの海面から潜望鏡のようなものが出ているのを発見した。 あたごは追尾を始めるとともに、ソナーなどで捜索。海自や米海軍に該当する潜水艦がないことから、海自は国籍不明の潜水艦と断定した。

太字は47NEWSから引用。そして21日には

高知県・足摺岬沖の豊後水道周辺で国籍不明の潜水艦が領海侵犯したとされる問題で、防衛省・自衛隊はクジラを潜水艦と見誤った公算が大きいとの見方を固めた。複数の関係者が20日、明らかにした。ただクジラと断定できる「証拠」もなく、結論は迷宮入りになりそうだ。・・・中略・・・ 関係者によれば、具体的には、ブリッジの外にいた砲術長が約1キロ先に潜望鏡らしきものを目視で発見。約10秒間見た後、そばにいた艦長に伝え、艦長は水面下に消えかかった潜望鏡らしきものとその影響で波打つ水面を確認した。

と発表した。太字は47NEWSから引用

『発見』当初は

防衛省防衛研究所の元研究室長平松茂雄氏も「領海内に入られたのは、お粗末。事前に察知できず、追尾もできなかったとすれば問題。たるんでいるとしかいいようがない」と批判する。「日本の周辺海域は中国の潜水艦がどこにいてもおかしくない」とした上で、「中国の潜水艦は音が大きく探知しやすいといわれてきたが、能力が上がってきている。海自の探知能力を試したのかもしれない」と話した。

などとも報道されていたが、報道さている事が真実だとすれば、あたごのフライングと言うことになり、またしても海上自衛隊の赤恥をさらしてしまったことになる。太字は時事ドットコムより引用

それにしても一連の報道を振り返ると、意図せずとも日本のぶざまな防衛機能を全世界に発信した結果になり、第三国は何もせずにおいしい情報を得たことになる。

全文を読む"クジラ型潜水艦?" »

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2009年からゴミ収集有料化

2008年9月19日(金)
札幌市も来年7月からゴミ収集の有料化が始まる。有料化となるのは燃えるゴミ、燃えないゴミで、資源ゴミなどは含まれない。
収集区分が若干変わるようだが、無料で収集するのはびん・缶・ペットボトル・容器包装プラスチック・雑がみ・スプレー缶・乾電池などで、それ以外の生ゴミ、燃えないゴミが有料の対象となる。気になる料金は燃えるゴミ、燃えないゴミとも1リットル2円の予定だ。
札幌市の家庭ゴミ有料化のページはこちら。

一番カサのはる容器包装プラスチックが無料のままなのでちょっとホッとした。
自分が出しているゴミステーションの様子を見ると、燃えないゴミはさほど量は多くなく、一番多いのはびん・缶・ペットボトル・容器包装プラスチックなどの資源ゴミ、次に生ゴミで一番少ないのが燃えないゴミだ。
有料化のお金の回収方法は専用袋を購入する事により行われるが、気になるのはどのくらいのサイズから発売されるかだ。
自分が週に二回出す生ゴミは25号(5リットルに相当)のレジ袋に余裕で収まる程度なので、5リットルのゴミ袋一枚10円かかる計算になる。
この値段だがスーパーで調べるとものすごく高い。もっと小さいサイズから発売してもらいたい。だがこの金額はゴミを処理するための費用ともなるのでまあ仕方が無いとしよう。
だが一番の問題はこの有料ゴミ袋はまさしくゴミ袋以外の用途が無い事だ。もしレジ袋をゴミ袋として使用出来るなら少なくとも2回使われることになる。
良く言われる事だが、レジ袋はそれなりに再利用されるのに、ゴミ袋専用となるとたった一回の使用で終わってしまう。
これではいくらゴミ収集を有料化しゴミそのものの量を削減しても、ゴミ袋の原料となる資源の消費削減にはならない。もっともレジ袋や有料ゴミ袋の原材料は量としては全くごく微々たるものではあるが。
一番簡単なのは今までのレジ袋の値段を市内全部同じにして、ゴミ捨てに専用袋ではなくレジ袋を使えるようにするのが良いと思うのだがどうだろうか?要するにレジ袋=有料ゴミ袋とするのだ。
普段エコバックなどを使う人はレジでその袋をバラで買えば良い。レジ袋というネーミングを変えるのも良いと思う。例えばエコ袋やリサイクル袋とか。

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ママさん兵士のPTSD問題

2008年9月17日(水)
14日、15日と再放送されたNHKのドキュメンタリー「兵士はどう戦わされてきたか」でイラク帰還兵のPTSDの話題を扱っていた。
放送によるとPTSD(心的外傷後ストレス障害)という病名は1980年に定義されたとあるが、それ以前はシェルショックなどと言われ、第一次世界大戦の頃から症状としては表れていた。
この番組以前にもNHKではアフガン、イラク両戦争におけるPTSD患者の話題を何度か取り上げているが、ちょっと古いが2005年に放送された番組では帰還兵の16%がPTSDに罹っていると伝えていた。
今回の番組を見た後ではその割合は遥かに多くなっているのは容易に想像できる。(ただし調査により相当の幅があるようである、10~30%)

特に悲惨だと思えたのは州兵として登録したママさん兵士達だ。
初めて知ったのだが、州兵というのはかなりお金になるということだ。週末の訓練と災害時の出動で一月30万円ほど支給されるようだ。これは超格差社会のアメリカでは相当の魅力だろう。
この州兵として登録したママさん兵士が国の命令でイラクへ派遣されているのだ。命令なので拒むと罰せられる。悲惨なのは彼女達が海兵隊などへの志願兵ではないことだ。
若い海兵隊の志願兵についてはいろいろと映画(最近では『アメリカばんざい』など)でどのような訓練を受け、多くの二十歳前の若者が人間性を奪われ殺人マシンに作り変えられているかは知ることが出来るが、この州兵として登録されたママさん兵士の現状については初めて番組で知った。そしてこのママさん兵士の割合は女性兵士の3名に一人で、イラクには一万人の女性兵士が派遣されたとあるので約3,000名ということになる。そのほとんどは陸軍であるので、直接戦闘に巻き込まれる可能性が非常に大きい。
番組では陸軍では女性兵士が直接戦闘に参加することは認めていないと報じていたが、イラクの現状を考えるとこれは回避不可能だろう。
自国のためにと州兵に応募した結果がイラクに派兵され、想定していない極限状態にさらされ、挙句の果てに精神を病んでしまうこの現状をアメリカは国としてどう捉えているのだろう、まったく詐欺としか言いようが無いではないか。

全文を読む"ママさん兵士のPTSD問題" »

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ピンク・フロイドのリチャード・ライト氏死去

2008年9月16日(火)
The Division Bell
ピンク・フロイドとしてはリチャード・ライト氏の最後のアルバムとなったThe Division Bell
サンプルはこちら(Amazon.com)

9月15日、ピンク・フロイドリチャード・ライト氏が死去した。享年65歳、ご冥福をお祈りいたします。
ピンク・フロイドはこれでもう再生は不可能だろう。別なメンバーで再結成したとしても、もうそれはピンク・フロイドではあり得ない。残念だ。
ライブ映像としては1988年のワールドツアーを納めたDelicate Sound of Thunderでの演奏が忘れられない。これはぜひともDVD化してもらいたい。
そのツアーLDでのThe Great Gig in the Skyの映像はこちらから(YouTube)。泣けます。

ピンク・フロイドは私の中では中学以来ずっとNO.1バンドとして存在している。もちろん今でもだ。
最初に聴いたのは今は玉光堂で楽器のリペアをしている津田君の家でだった。その時のアルバムはMeddle(邦題おせっかい)だ。最初の一曲目のOne of These Days(吹けよ風呼べよ嵐)でもうぶっ飛んでしまい、最後はEchoes(エコーズ)だ。これ以来ピンク・フロイドの虜になってしまった。

この後ロック界の怪物アルバム狂気(原題The Dark Side Of The Moon)を発表する。このアルバムはアメリカのビルボードチャート200位(The Billboard 200)以内に15年(741週間)に渡って、またビルボードのカタログチャートでは28年以上(1530週以上)に渡ってランクインするというロングセラーのギネス記録を打ち立てた歴史的なアルバムである
Wikiからの引用。
音楽の流通形態が変わってしまった今となっては、この記録を破るアルバムは絶対に出てこないだろう。
ここしばらく真の意味での新しいアルバム発表がなかったピンク・フロイドであるが、リチャード・ライトが欠けた今となってはもうそれも夢となってしまった。本当に残念だ。

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東京のコンピュータ会社に入社。汎用大型コンピュータのハードウェア保守一筋30年。その後札幌に戻る。
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