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2008年の日記

このブログを立ち上げた2008年の日記です。

ルプラでボージョレー・ヌーヴォー

2008年11月22日(土)
シャトー・ド・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォー
シャトー・ド・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォー

札幌で本格的な雪が降った20日はワイン好きが狂喜するボージョレ・ヌーヴォー解禁日だ。
この日は多くのお店でパーティが開かれたであろう。
ルプラのパーティはもう10年近く通っているのではないだろうか。人数が10名程度で、ほぼ同じメンバーだが、普段の日はめったにルプラで会う事がないので一年ぶりの再会となる。
今年のヌーヴォーは、色が濃いめでタンニンもしっかりしており、飲みごたえのあるワインに仕上がっているようだ。
実はルプラに来る前にクスクスでラブレ・ロワのヌーヴォーを飲んだのだが、同じような傾向だった。今年は雨が降る前に収穫出来たため、果汁が濃くしっかりした味になったようだ。

ルプラの樽のヌーヴォーは2時間ほどで空になり、続いて同じシャトー・ド・ピゼイのボトルのヌーヴォーを飲んだが、こっちの方は香りがより強く、よりヌーヴォーらしく感じられた。
今年のヌーヴォーはしっかりした味であったので、ブルゴーニュ全体ではなかなか良い年となるのではないだろうか。

楽天市場からボージョレー・ヌーヴォーを探す

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省エネルギー普及のための人材研修を終了

2008年11月20日(木)
昨日、省エネルギー普及のための人材研修の最終日があった。
この日は今後省エネ活動を進めていくための実践的普及活動の事例を学んだ。
カリキュラムは、最初の1時間が平成19年度の省エネコンテストで省エネルギー庁長官賞を受賞した、浦河町在住の松本啓佑さんご夫婦のプレゼンテーションで、次が実際に省エネ活動を行うに当たってのポイントをまとめた省エネルギー普及指導員の宮森芳子さんの講演だった。その後お昼休みを挟みグループディスカッションとなる。

やはりこういう市民レベルの活動は、実際にどのように行っているかという事例を学ぶのが一番参考になる。
浦河町の松本啓佑さんの奥様の豆煮え子さんは、ブログたのしく省エネ!ちょこっと絵もネ!を開いており、かわいいイラストと日々の生活でもすぐ実践出来そうな省エネアイデアでいっぱいだ。
プレゼンテーションでは、具体的な省エネ活動とその効果が発表され大変参考になったが、残念な事に省エネルギーセンターのWebページにも詳しく公開されていない。こういう活動事例は非常に有用だと思われるので、概要ではなく詳細なファイルを自由に公開・ダウンロード出来るようにならないのであろうか?

松本さんの活動事例のpdfファイルもテキストのコピーが出来ず、引用もしづらく不便だ。仕方ないのでプレゼンテーションの添付資料として配布された『暮らしの省エネアイデア』をスキャンしたものを紹介します。
暮らしの省エネアイデアの一例、ストーブ熱の活用、オーブンの余熱を活用など
松本さんの暮らしの省エネアイデア、クリックすると別ページで拡大します。

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省エネ技術とは、スターリングエンジン報道に思う

2008年11月18日(火)

WBSで紹介されたスターリングエンジン

今朝のNHKで画期的省エネエンジンとしてスターリングエンジンが紹介されていた。
このエンジン、効率は良いのだが出力の割に構造が大きくなり、今まで注目を集めてこなかったが、現代の省エネ時代に俄然注目を浴びるようになった。
しかも用途を限ればもうすでに実用化されている。
日本の最新鋭潜水艦のそうりゅうに搭載されているのだ。
この潜水艦には出力75kwのスターリングエンジンを4基搭載している。もっとも全長80m以上の潜水艦で合計300kwであるから、おそらくスクリューを回すような動力源と言うより船内の電気設備の発電用と考えられる。

現状の日本の省エネ対策は、どういう訳か、最新技術を取り入れるか、新規に新しい技術を開発する事に重点が置かれているが、過去の技術でも立派に省エネのものがある。スターリングエンジンもその一つだ。
だが日本は最先端技術に偏り過ぎのため、先の潜水艦に搭載しているスターリングエンジンも国産ではなくウェーデンのメーカー製だ。おそらく相当長い期間をかけ実用化にこぎ着けたのであろう。
YouTubeの動画で紹介されていた日本のメーカは、その名もズバリ株式会社スターリングエンジンというところだが、11年間で出荷台数7台という寂しい実績だ。また、Webページで紹介されてるST-5というモデルも最高出力が3kwで、スウェーデンのメーカー製と比べると性能の差は歴然だ。いくら先見の明があっても一会社の努力だけではどうにもならないという見本のような製品だ。

よく省エネが話題になると世界一のエネルギー効率を誇る省エネルギー大国・日本の高度な技術や制度を活かした途上国支援は、温室効果ガスの排出を低減するとともに、エネルギーの高効率な利用による資源の有効活用を推進する上でも期待されています。などと言われるが、その技術範囲は決して幅広いものではなく、ごく狭い部分を占めているにすぎないのではないだろうか。(太字:国際協力プラザODA新聞より引用
そして何よりも目先の利益を優先するばかりに(車における燃費などは最たるものだろう、車は良く売れるのだ)気がつけばスターリングエンジンのように、決定的差がついてしまう技術もあるのだ。
NHKの報道では、このスターリングエンジンと太陽光を組み合わせた発電システムの効率は太陽電池パネルより効率が良いと伝えており、WIRED VISIONによるとアメリカではそういう発電システムが実用化されるらしい。

日本の省エネ技術は、おかれた時代が危機的なると飛躍的に向上するという過去を繰り返してきた。最新の技術を使い太陽電池パネルの効率を向上させるのも一つの技術だが、過去からある技術に磨きをかける事により、システムとして現実的な解決策を得る事も出来るはずだ。
こういう技術は地球温暖化の騒ぎが治まっても有効なはずだ。
原発だけでなく、長期的戦略と様々な技術の組み合わせによる効率の良い発電システムの開発を、今のこの厳しい時代に国家的戦略として取り組んでほしいものだ。

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更なる改良を、セコムのマイスプーン

2008年11月13日(木)

セコムのマイスプーン

先日のTVで舛添大臣が介護ロボットのマイスプーンを体験している様子が放送されていた。
ジョイスティックで操作するので、ちょっと使いこなすのに時間がかかりそうな印象だが、セコムの紹介ページにあるビデオを見ると、そんなことはなく以外と簡単に操作出来ると紹介されていた。
この手の製品に批判的な意見もあるようだが、介護や障害の程度により使える機器が増えるのは全く問題ない。これはすばらしい介護商品だ。
人の基本的欲求である食欲は、やはり他人の世話になるのではなく、自分で食べたい物から好きなように食べるという行為が大切だと思う。
私は誰かの食事の食事の世話をしたこともなければ、ケガなどで世話をされる側にもなったことはないが、よく見る介護の様子では、食べさせる側も、食べる側も仏頂面でとても食事を楽しんでいるようには見えないからだ。

セコムのサイトによると、値段も40万円ほどで妥当だし、これで利益が出るのならさらに改良を加えて高機能、コストダウンの可能性もある。
デザインも色も含めていろいろとバリエーションを持たせることも出来るだろう。
あのアームの先端にカメラを仕込み、口を認識することができれば自動的に口元までスプーンを運ぶことができるようになるかもしれない。
セコムにはぜひ更なるコストダウンと改良をお願いしたい。

ひとつ残念なのがセコムのサイトによると、日本身体障害者団体連合会が実施していマイスプーン購入の助成制度は終了したとあることだ。
どうやら助成を受けると一割の自己負担で購入出来たらしい制度なのに、なぜ終了してしまったのだろうか。どう考えてもバラマキで効果のない『定額給付金』などを行うより、こういうことにカネを使ってもらいたいものだ。

正直最初この放送を見た瞬間、私はまったく別のシーンを連想し、すざましい嫌悪の感情を思い起こしてしまった。
それはチャップリンのモダンタイムスで、工場の労働者に強制的に食事をさせるロボットが出てくるシーンだ。
だが実際の使われているシーンをみると全くそんなことはなく、介護とは正反対のシーンを思い浮かべてしまったことをちょっと恥じてしまった。

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省エネナビによる室内温度と屋外気温

2008年11月8日(土)
10月31日から11月6日までの室内温度と屋外気温
10月31日から11月6日までの室内温度と屋外気温、クリックすると拡大表示します。

これから本格的な冬に突入する前に、省エネナビの1時間回収データから室内温度と屋外気温の差をグラフにしてみた。10月31日から11月6日のデータだ。さすがに初雪が降った11月4日の屋外気温は1.4度まで下がっている。
自宅はマンションの最上階の角部屋なので、横と下に一軒づつ接しているが、日当りが良いせいか屋外の気温とは関係なく室温が定期的に変化している。
ちなみにまだ暖房はいっさい使用していない。省エネナビの設置場所の近くには発熱体がないが、体感気温と比べても室内温度が高すぎる気がするが、これは省エネナビの温度センサーが表示器内部にあるためではないだろうか。空気の流れが少なく、表示器自身の発熱も感知しているのだろう。
まだ本格的冬とは言えないので、マンション自体の熱が相当残っていると思われるので、まだまだ暖房はなくても大丈夫のようだ。
これが本格的冬になるとどうなるのか、これから注視していきたい。

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札幌在住の1958年生まれの男。
東京のコンピュータ会社に入社。汎用大型コンピュータのハードウェア保守一筋30年。その後札幌に戻る。
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