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2008年の日記

このブログを立ち上げた2008年の日記です。

省エネナビ設置しました

2008年10月25日(土)
省エネナビCK-5型の表示部
昨日省エネルギーセンターから省エネナビのCK-5型が届いたのでさっそく設置した。
設置したのは昨日の20時頃だったので、まだ24時間経っていないのでデータとして見るべきものは何も無いが、15分毎の消費電力が判るのはいわゆるエネルギーを見える化する意味で便利だ。

データの分析はもう少し先として、設置時の事を書きたい。
この機器は電力消費量を計測する物なので、電力センサーは分電盤の中のブレーカーの配線に取り付ける必要がある。
作業自体は難しくないが、電気に詳しくない人や、なれない人は分電盤のカバーを開く必要があるので、なれている人に設置してもらった方が良いだろう。
計測したデータは無線で表示器に伝えられるが、こっちはコンセントに繋ぎ、電力センサーの個別IDを確認するだけなので特に説明書通りで何も問題は無い。
電力センサーから表示器までは無線でデータを飛ばすので、間に壁などがあると受信状態が悪くなるが、設置して最初一回だけアンテナ表示(携帯と同じような表示)が×となったが、その後何事も無く問題なく使えている。ちょっと不安になったが原因は判らなかった。

まだ設置したばりなのでなんとも言えないが、省エネナビのCK-5型のサイトを見ると別売で個別の機器用に電力センサーが発売されるようである。2008年11月発売予定となっているのでもうそろそろだが、これがあれば消費電力の多い機器の監視に使えるのでより細かく電力消費量を調べることができそうだ。

一つ欠点は、これは多くの機器に言える事だが、データの取り込みがMacに対応していない事だ。Macファンとしては残念な所だ。まあこの機器を製造している中国計器工業株式会社のWebサイトもMacのSafariやfirefoxで見ると改行位置がおかしくなっているので推して知るべしといったところか。
そしてこの省エネナビのCK-5型そのものも知名度が低く、楽天市場などで販売はされていない(2008年10月現在、省エネナビで検索しても出てこない)。
中国計器工業株式会社のショップから33,600円で購入出来る。
このCK-5型以外の省エネナビは省エネルギーセンターのサイトで見ることができるが、どうにもナビゲーションが悪く、たどり着くのに苦労した。

楽天市場から省エネ電球を探す

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省エネルギー普及のための人材研修二日目

2008年10月24日(金)
22日の省エネルギー普及のための人材研修二日目のレポート。
二日目のカリキュラムは『省エネ型製品の選び方・使い方』、『省エネ住宅の建て方・住まい方』、『交通と省エネルギー』、『省エネナビ活用事例』だ。
初日よりは実践的なものが多かったが、気になることもある。
『省エネ型製品の選び方・使い方』だが、よくあるエコ替えを強調している点だ。
今のままの機器を使い続けるのではなく、より省エネ効果の高い最新の機器に交換する事により省エネルギーを行うというスタンスが強く出ている。
確かに長期間使い続けるエアコンや冷蔵庫は新製品を早いうちから使う事によりより省エネ効果が高くなる。その際の新しい機器の製造と古い機器の廃棄にかかるエネルギーも長期間使用するという前提に立てばさほど多くはない。

消費するエネルギーは電力であるが、これを二酸化炭素排出量に換算した場合のグラフが紹介された。
平均使用年数14年のエアコンの場合であるが、製造、使用、リサイクル時に発生する二酸化炭素排出量は、同じエアコンをさらに6年間使用する場合と新製品に買い替えて6年間使った場合、最終的に約1.4割ほど削減されるというデータが示された。
連続して20年間使用の後半の6年間だけ新製品を使う事で1.4割削減出来るというのはなかなか凄い数値だ。
なにしろ後半の6年間は古い製品の半分程度しか新しい製品は二酸化炭素を排出しないからだ。だがこれは我々がエアコンを買い替えた時に達成されるのだ。
ようするにかなりのコスト負担が発生するのだ。
コストの問題だけではなく、これは講師の方も指摘されていたが、家に複数のエアコンがある場合一度に全部買い替える事は出来ないため、結局古い機器を継続使用しなければならない。単純な計算どおりに省エネとはいかないのである。

継続的な省エネの取り組みとして考えた場合、コスト負担の問題は無視出来ない。無い袖は振れないのだ。そうなると使いこなしというソフト面で何か省エネになる方法を探らないといけない。このソフト面での使いこなしが継続的に省エネを実践していく場合のキーになると思われる。
せっかく『省エネルギー普及のための人材研修』に参加しているので、今後研修中に得た知識をこのブログで紹介していきたいと思う。


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省エネルギー普及のための人材研修に参加した

2008年10月21日(火)
省エネルギー普及のための人材研修入り口
今日は省エネルギー普及のための人材研修に参加してきた。

こんな研修に参加するきっかけになったのは省エネルギーセンターの省エネ地域活動推進部の楠本さんという方から直接メールを頂いたからだ。
どのような経緯で私のところにメールが来たのか判らないが、このブログを関係者が見たのだろう。Webの情報発信の力を初めて実感した次第だ。
まあ理由はどうあれ省資源、省エネルギーに関心があるため早速応募し、今日がその研修の第一日目だ。研修会は明日と11月19日の合計3回ある。
場所は札幌市役所の道を挟んだ北側の北海道経済センターだ。時計台の東側にあたる。
今回は名簿によるとメンバーは全部で16名だが、3名欠席で13名。
住宅メーカーの方や、CO2削減のNPOの方などさすがに関心の高そうな方達ばかりだ。ちなみに無職なのは出席者では私だけだった。

初日のカリキュラムは『我が国の省エネルギー政策』、『暮らしと省エネルギー』、『省エネ普及活動事例、地域での普及事例』と結構中身が濃く、初日はあっという間に過ぎてしまった。
最後に3グループに分かれ、各人がこの研修会で得た知識を元にどのような目標を立てるか発表し合った。
私の目標は、せっかくブログをやっているので『灯油と電力消費量を20%削減するための知識を得る事と、それを情報発信し各人のレベルアップを図る』という盛大なものだ。
省エネのようなグローバルな問題は一個人の努力より、大勢のちょっとした努力の積み重ねが重要になると思う。
まあ大風呂敷を広げた訳だが、果たしてどうなるか。
今回の取り組みは今後継続して情報発信していきたいと思う。そのうち掲示板なども立ち上げるかもしれない。

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イマジン音楽祭、その後

2008年10月16日(木)
いなむら一志さんと湯川れい子さん
いなむらさんとスペシャルゲストの湯川れい子さん

昨日たぱすから電話があり、いなむらさんが来ているので来ないかと言う事なので、晩飯もそこそこにしてたぱすへ行った。
イマジン音楽祭から一週間たったが、いなむらさんの中ではまだかなりの興奮が残っているようで、いろいろと裏話もきけて楽しくお酒を飲むことができた。

湯川さんによるとジョン・レノンがらみで平和を考える催しや、イマジンを歌うライブというのはいろいろあるようだが、いなむらさんのイマジン音楽祭のように子供達に平和に関する詩を作ってもらい、それに曲を付けるようなイベントは今まで無かったそうだ。
日本にいるとニュースなどで未だに人類は戦争を続けているという事をいやでも知らされるが、日本が直接的に戦争に関わる事は無い。そんな中でイマジン音楽祭のために平和という事をテーマに詩を書くという事はとっても意義のある事だと思う。
詩を書いた子供達は、日本にいると当たり前すぎる平和について改めて考える事によって何かを得たはずだ。
この事が彼らなりに心の中に残り、日本では当たり前でほとんどの国では貴重な『平和』という状態について考えるきっかけになれば、それだけでもイマジン音楽祭の大きな成果といえるだろう。


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4名のノーベル賞受賞に思う

2008年10月14日(火)
もうニュースでさんざん報道されたが、南部陽一郎氏小林誠氏益川敏英氏下村脩氏と一度に4名ものノーベル賞受賞者がでた。
いずれも基礎研究に携わってきた人達だ。論文の発表時期を見ると、受賞が遅すぎた感があるが、すばらしい事だ。
南部氏は1960年、小林氏と益川氏は1973年、下村氏は1961年に受賞につながる論文を発表している。
特に南部氏と下村氏は戦前の生まれで、二人とも現在アメリカに在住(南部氏はアメリカ国籍を取得)している。もう日本には戻ってこないだろうし、アメリカでうるさいマスコミに煩わされる事無く研究を続けてもらいたい。

TVなどで受賞者の近況を見ることができたが、本当に研究者然としていて、論文を発表した当時はそれこそ研究一筋であった事が伺える。
もちろん彼らはノーベル賞を目的として研究してきた訳ではないし、成果の上がった基礎研究が全てノーベル賞の対象となる訳でもない。要するに研究成果が後世に重大な影響を与えるような画期的な研究であったからだ。
この事は基礎研究の重要さを知らされると同時に、今現在は画期的とはいえないが十分役に立つ研究成果や研究対象が山のように存在する事も意味している。そしてその中のごくごく一部が認められノーベル賞を受賞したりするのだ。

どうやら我が国は1995年に施行された科学技術基本法に基づいた科学技術基本計画の概要国際的科学賞の受賞者を欧州主要国並に輩出(50年間にノーベル賞受賞者30人程度)する事を目標として研究に補助を出すようだが、果たしてどうなるのだろうか。

全文を読む"4名のノーベル賞受賞に思う" »

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札幌在住の1958年生まれの男。
東京のコンピュータ会社に入社。汎用大型コンピュータのハードウェア保守一筋30年。その後札幌に戻る。
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