中川イサト & PETA LIVE @ 小春南
2008年10月4日(土)

昨日、小春南で中川イサトさんとPETAさんのライブがあった。
PETAさんは自分と一つ違いの北海道出身と言うことは全く知らず、曲を聴くのも今回初めて。
一方、中川イサトさんは1977年のLP1310しか聴いたことが無いが、すばらしいテクニックのギター・インストゥルメンタルでとっても印象に残っていた。
1310を出した1977年はウィリアム・アッカーマンがウィンダム・ヒルを創設した翌年で、亡くなってしまったマイケル・ヘッジスのファーストアルバムが1981年なので、アコースティック・ギターのインストゥルメンタルが中心のこのアルバムが出た時はとっても新鮮に感じた。
ところでアルバムタイトルの『1310』って何の事かなとずーっと思っていたが、何の事は無い『イサト』の語呂合わせだったのね。初めて気づいたのだ。
ライブはPETAさんのソロで、『マチュピチュ』(CDに収録されていない?)、『スティール・リバー』など6曲演奏。次が中川さんのソロで、アルバム1310の『きつねの嫁入り』から始まり、途中からブルース・ハーブの千葉智寿さんも加わり、高田渡のカバーなどを演奏後再びソロになり10曲演奏。
そして中川さんとPETAさんのセッションとなり、なんと及川恒平さんも加わり『面影橋から』を演奏。アンコールも含めて2時間30分のライブでした。
中川さんとPETAさんの演奏を聴くと、中川さんはメロディーラインを非常に透明感あふれる音質でクリアに聴かせ、PETAさんは力強いベースラインが印象的で、二人のデュオはお互いを補完するようにすばらしい演奏だった。
ところで、中川イサトさんのライブがあると知ってからぜひ実行しようと思っていたことがある。
それはちょっとミーハーだがLPにサインをもらう事。結果がこれだ。

中川さん、サインありがとうございます!
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