山では初雪
2008年9月26日(金)
そろそろ山では初雪が降り始めた。
23日には大雪山系の黒岳(1,984m)、24日には道内最高峰の旭岳(2,291m)、羊蹄山(1,898m)、暑寒別岳(1492m)、利尻山(1,721m)でも初雪が観測された。
まあ大体平年並みの時期である。
札幌の初雪の平年は10月27日となっているので後一月ほどで白い世界がやってくる。
スポーツの秋などと言っていられるのも後2週間程度だろう。そろそろ今シーズン最後のバーベキューでもやろうかと思う。
ところで9月11日に16日からの一週間かなりの高温となる異常天候早期警戒情報が出されたと書いたが、現実はまさしくその通りで9月の夏日(最高気温が25度以上)が15日間と統計を取り始めた1889年以来二番目の史上二位の記録となった。一位は1961年の16日間。
例によって気温のグラフは来月の1日に載せるが、23日までは一日の最低、平均、最高気温ともほぼ3度ほど高かった。だが、8月の中旬から下旬にかけては平年以下の日が多かったので、どうにも季節感が狂ってしまう。
そして今度は10月3日までの期間でかなりの低温(平年より-1.6度)となる確率が30%以上の低温に関する異常天候早期警戒情報が出された。
季節の替わり目とはいえこの変化はきつい。風邪など引かぬよう注意しよう。






