これでいいの?日本の教育
2008年9月13日(土)
今日たまに見るおしりかじり虫の作者のうるまでるびさんのブログに『日本の教育について考える』と題したエントリーがあった。
うるまでるびさんのお子さんが小学二年生になり、漢字の読みを書くプリントを学校からもらってきたらしいのだが、その文章がすざまじく、最初笑ってしまったが後から怖くなってしまった
と書かれている。問題のプリントはこちら。
見ると確かにすごい文章だ。とくに4問目の北をむくと母が馬にのって麦茶をのみながら計算をしていた
は傑作だ。こんな文章をいったい誰が考えたのだろうか。
こんな文章を読まされる小学二年生が気の毒に思えるし、こんな文章を出題する事を考えると今の教育の実態はどうなっているのだろうかと不安になる。
このプリントには漢字検定第5級(2年生レベル)とあるので、日本漢字能力検定協会を見ると、小学二年生は9級となっており、過去問題を見てみてもいたってまともだ。いったい漢字検定第5級(2年生レベル)はどこから引っ張ってきたのだろうか。








コメント(4)
サイト: http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200809110000/#comment
たしかに、おかしいですね。
資料のご紹介、ありがとうございました。
サイト:サイトなし
その学年のある時期に習う漢字で無理矢理、文章を作るのですよね。わたしも気をつけます。
サイト: http://www.my-sapporo.com/
今日様、コメントありがとうございます。
本当にこの漢字のプリントを作った人の頭の中をのぞいてみたいです。
麦茶をのみながらとあるので、片手で指折り計算していたのでしょうか?
サイト: http://www.my-sapporo.com/
れい様、コメントありがとうございます。
習った漢字で文章を作るといってもあの漢字プリントの内容はぶったまげです。
ごく普通の常識があればごく普通の文章が作れると思うのですが。