イマジン音楽祭、その後
2008年10月16日(木)

いなむらさんとスペシャルゲストの湯川れい子さん
昨日たぱすから電話があり、いなむらさんが来ているので来ないかと言う事なので、晩飯もそこそこにしてたぱすへ行った。
イマジン音楽祭から一週間たったが、いなむらさんの中ではまだかなりの興奮が残っているようで、いろいろと裏話もきけて楽しくお酒を飲むことができた。
湯川さんによるとジョン・レノンがらみで平和を考える催しや、イマジンを歌うライブというのはいろいろあるようだが、いなむらさんのイマジン音楽祭のように子供達に平和に関する詩を作ってもらい、それに曲を付けるようなイベントは今まで無かったそうだ。
日本にいるとニュースなどで未だに人類は戦争を続けているという事をいやでも知らされるが、日本が直接的に戦争に関わる事は無い。そんな中でイマジン音楽祭のために平和という事をテーマに詩を書くという事はとっても意義のある事だと思う。
詩を書いた子供達は、日本にいると当たり前すぎる平和について改めて考える事によって何かを得たはずだ。
この事が彼らなりに心の中に残り、日本では当たり前でほとんどの国では貴重な『平和』という状態について考えるきっかけになれば、それだけでもイマジン音楽祭の大きな成果といえるだろう。







