つるつる歩道
2008年11月25日(火)

溶けた雪が凍り、つるつるの歩道に
11月20日に札幌市内は15cmほど積雪があったが、その後寒い日が続き、雪はほとんど降らなかったため、日陰はご覧のような氷の歩道になってしまった。
いくら札幌に住んでいても初雪の後のこのつるつる歩道には本当に参る。
まだ歩き方が冬に慣れていないため、こんなところを歩くときとっても気を使う。
判りにくいがこの歩道、本当に雪ではなく氷で覆われているのだ。
こういうところを歩く時は、普通に踵から着地し、つま先で蹴るように歩くと間違いなく転ぶ。というより地面が氷で覆われているので、踵で地面を突けないので、そのように歩けない。
足の裏全体をベタッと付けるように(階段を上るような感じ)して歩くと良いのだが、まだ体が慣れていないので、普段歩く距離でも筋肉痛になってしまう。毎年経験する通過儀礼のようなものだ。
冬でも転ばない歩き方をまとめたサイトを見つけました。これから北海道に旅行などを予定している方は、ぜひ一度見てください。
慣れないうちはペンギンのようにある事をお薦めします。
今日は11月では20年ぶりに道内でマイナス20度を超え、旭川ではダイヤモンドダストも見られたそうだ。11月は今日が一番寒いらしい。早く雪が降るなりして歩きやすくなってほしいものだ。







