子犬を投げ捨て公開する精神構造はいかにして出来上がるのか!
2008年6月16日(月)更新
6月13日のWIRED VISIONに「子犬虐待動画」は本物:米海兵隊が隊員2人を処分との記事が載っていた。
記事は子犬を投げ捨てたビデオの真偽については述べていないとしながらも、二人の海兵隊員を懲戒処分にしたと言うもの。
海兵隊としては事の真偽よりもあのような行動がわれわれがすべての海兵隊員に求める高い水準に反するものであり、容認できるものではない。
として処分したようだ。
処分は海兵隊のイメージ低下を押さえるためだと思うが、あの画像の子犬は本物なのだろうか?やっぱり気になるところである。
2008年3月24日追記
どうやらこの映像はでっち上げのようであると言うコメントがJ-CASTニュースの当該記事のコメント#412に載っていました。
真相は不明ですが、経過として報告します。しかし、でっち上げにしてもなんでこんな映像を公開するのかね?
2008年3月7日
こんなアメリカ兵がいたとは!
ネットのJ-CASTニュースにとんでもないのが載っていた。
子犬を崖に投げ殺す米兵 YouTube残酷動画に世界震撼と言うニュースだ。
最近各地の米兵による事件が報道されているが、これはひどい!こいつらはいったいどのような教育を受けてきたのだ?
YouTubeの動画は削除されるがコピーがアップされているので”Marine Throws Puppy"等のキーワードで検索すれば簡単にヒットすると思う。動画を見るのは勝手だが、かなり衝撃的なので注意願いたい。
アメリカとはどのような国なのか?
ここに一つのデータがある。アメリカ成人の収監数が100人に1人というものだ。
北海道新聞の切り抜き記事はこちらから見れます。
アメリカの非営利調査団体PEWの報告書で明らかになった。
これによると収監者数は230万人で99.1人に1人が刑務所に入っている。2位の中国が(中国でさえ)150万人というからとんでもない数字である。こんな数字が出てきたのはアメリカの犯罪者に対する政策も関係しているが、少なくとも収監されるだけの理由がある人間の数がそれだけ存在するという事だ。現在収監されていなくて収監された経験のある人数は判らないが相当数であろう。収監予備軍も相当いると考えるのが妥当だと思う。
どうりで世界各地でアメリカ兵による事件が絶えない訳だ。
こんな国が日本の最も重要な同盟国であるのだ。日米地位協定の逮捕優先権などは真剣に見直した方が良いと思う。
アメリカが押し進めてきたグローバル化や自由競争の先にあるものは、結局のところアメリカ化を押し進めるものだとすると、この数字が持つ意味は大きい。
成人の100人に1人が刑務所に入っているのだ。そしてこの数字を生み出した原因について真剣に考えなければならないと思う。
国として最高の経済力、軍事力があろうとも、その国に住む国民の道徳観や価値観がどの程度かというのがこのアメリカ兵の行動に如実に現れていると思うからだ。
いったいどのような精神構造がYouTubeにアップし不特定多数の人間に公開するという行為をさせたのだろうか?
子犬を投げ捨てるという行為も信じられないが、それを公開する方の精神構造の方がより問題だと思うのは私だけだろうか?







コメント(2)
サイト: http://ameblo.jp/nahomachine20041218/
犬好きのパルフェとしてはもう絶対許せません!
同じ人間として悔しい><
動物は何も悪くないのに・・・
コメントありがとうございました^^
実はパルフェの弟も大学から北海道へ行き、今は札幌に就職して一人暮らしをしています。
一人暮らしを楽しんでいるようですw
サイト: http://www.my-sapporo.com/
パルフェさま、コメントありがとうございます。
ニュースを知ったとき唖然としました!どうやらイラクなどに派遣されている部隊とは違うようですので、精神的に追いつめられた結果の行為とも思えません。そこに問題の深さがあると思います。