札幌地下鉄の安全対策について返信メールが来ました
2008年4月30日(水)
4月12日の不定期日記に、札幌市営地下鉄の自殺防止のためにホームへの侵入速度を落としてはどうかと札幌市交通局のWebページから問い合わせましたが、今日その返信が届きました。以下に一部引用します。
当局の地下鉄の運行ダイヤは、ゴムタイヤ方式による加速・減速性能を考慮したものであり、列車の速度節制は、運転時分の増加による運行便数の減便に直接繋がり、お客様へのサービスが低下することから、実施は困難と判断しております。
むむむ、防護柵ができるまでの間でもスピードダウンは無理らしい。おそらくこのスピードダウンというアイデアは一番最初に思いつくようなたぐいのものと思うが、本当に実施の余地はないのだろうか?
札幌市交通局によると転落防止のための可動式ホーム柵は東西線は平成20年度中、南北線は平成24年度中に、東豊線は平成29年度中に設置するとのことなので、それまでの間は後ろから突き落とされないように注意しないといけない。









