長野の聖火リレーで起きた事
2008年4月30日(水)
毎日チェックしているサイトの一つASCII.jpで気になる記事を見つけた。
29日の記事で長野聖火リレーで中国人に殴られたとの日記というもので、記事内容は東京在住の方が実際に長野に行き、聖火リレーの場でチベット支援活動を行った際の現場の様子を報告したものだが、そのときの警察の対応があまりにもひどいのでネットで話題になっているというもの。
問題の日記はmixiで本人がリンクOKとしているので掲載します。
リンクはmixiの世界最低の国、日本です。
mixiの日記ですが、全体に公開となっていますのでmixiの方は全員見ることができます。動画もあります。mixi会員で無い方は『世界最低の国、日本』でググればがっちりヒットします。
内容についてはここでは語りません。見た人自身が判断してください。
それにしても知らないという事は恐ろしいことと思いました。
アリ@freetibetさん、あなたの公開するという勇気に敬意を表します。
日本の大手マスコミの甲斐性無さ
いまや世界で何が起きているのかを知るための手段としての日本の大手マスコミは、その信頼性を大幅に落としていると思う。
もちろん、個人の発信している情報がすべて公平なものとは言わないしそれは日本の大手マスコミも同じだ。
ただ、その影響力を考えるとネット環境を持たない人達にとっては無視できないものがある。一方的に流れる情報しか受け取ることができないからだ。
そしてその情報が画一的になりつつある事を考えると大きな問題だ。少なくともアリ@freetibetさんの日記にあるような報道をした日本の大手マスコミは無いのではないだろうか。
これだけ様々な情報の伝達手段があるというのに、日本の大手マスコミが報道する中身が画一的では過剰な自己規制または外部からの圧力ととられても仕方が無い。
北京オリンピック特集などが組まれる頃には、いったい今回の騒動はどのように報道されるのだろうか。
今回のような長野で起こった事を知ってしまった以上、もう日本の大手マスコミの報道はその裏にある報道されないであろう事についても考えた上で見ないといけなくなってしまった。
これからますます個人レベルでの情報発信が増えてくると思うが、できるだけアンテナを延ばし、多角的に判断して聞きたいと思う。











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