しっかりしてくれ!国稀酒造
2008年6月7日(土)
6月5日に増毛町の国稀酒造が一部商品の原材料表示に誤りがあると報道された。
同社のWebサイトのお詫びとお知らせページによるとこの度5月26日(月)から30日(金)にかけて行われました札幌国税局の定期調査の際に、表示基準に対する疑問が指摘されました。
とあり、過去一年間の全商品を調査した結果、15品目に特定名称表示、精米歩合、原料米品種および 割合表示等、一部ラベル内に誤った表示があることが判明しました。
との事だ。
ちょっと待てよ、一部ラベル内に誤った表示
(ラベルの印刷ミス)ではなく、原因はどうあれその表示通りの商品を作っていなかったという事だろうが。
言い訳が非常にみっともない。
今回の製造ミスは札幌国税局の定期調査の際に
明らかになったとの事だが、本当のところは内部告発か何かがきっかけではないだろうかと勘ぐりたくなる。なにせ約30品目ある内の約半分の15品目がそうなのだからだ。
もうすでにデパート、小売店では国稀酒造の商品の引き上げが始まっているが、この問題はミートホープのときのようにいろいろと尾を引くような気がする。
一年しかさかのぼって調査していないし、それでも半分の商品が対象となっているからだ。製造ミスと言う言葉から偽装という言葉にいつか変わってしまう事はないのだろうか。
これでまた北海道ブランドの名が傷つけられたと思うと非常に腹が立つ。いい加減にしてくれ!







コメント(1)
サイト:サイトなし
「言い訳が非常にみっともない。」
そうですねぇ、みっともないことをしたのならまだしも。
マスメディアの力は本当に怖いなと思いました。