札幌生活トップ>不定期日記 > 2009年の日記

blogramランキング参加中!よろしければクリックお願いします

前の5件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

2009年の日記

ブログ開設二年目の日記です。去年末は金融危機、イスラエルによるガザの空爆などありました。今年などうなるのでしょうか。

11月の二酸化炭素排出量

2009年12月2日(水)
恒例、自宅の二酸化炭素排出量である。
二酸化炭素排出量グラフ
大幅に二酸化炭素排出量が増えてしまった。
データはこちらから。

先月は電気、ガス、水道、灯油、ガソリンなど全てのものが先々月より使用量が上回ってしまった。もっとも先々月は半分くらいバイトで日中家を空けていたので、使用量が少なかったというのもあるが。
それにしても今年の1月より多くなってしまったのは問題だ。ガソリンを入れたのが原因であるが、それ以外で減らせるものといえばもうあまり無いのが実情だ。

今迷っているのは、テレビのモニターがイカレかかっているので、液晶タイプにしようか考えているところだ。
地デジはB-CASの問題があるので、まだ買おうとは思わないので、あくまでモニターとしての機能があるだけで良いのだが、なかなか良いのが無いのが実情だ。
候補はLGエレクトロニクスの27インチフルHD対応のM2794Sだ。消費電力は100Wと、今使っているモニターの200Wと比較して半分だ。躊躇しているのはサイズで、今のモニターが34インチなので、ダウンサイジングとなる。まあ、省エネ的には良いのかもしれないが。悩ましいところだ。

AmazonのLG電子の検索結果

楽天市場のLG電子の検索結果

トラックバック数:0、コメント数:0
このエントリーにコメント、トラックバックをする

やっぱり温暖化はCO2が原因ではないと思う

2009年11月28日(土)
槌田敦著、CO2温暖化説は間違っている
槌田敦著、CO2温暖化説は間違っている (誰も言わない環境論)を読んだ。

今まで地球温暖化の原因はCO2ではないと反論する本は、ビョルン・ロンボルグの地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直す、赤祖父俊一の正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないためにと読んだが、必ず出てくるのが過去の気温とCO2濃度を比較したグラフだ。

大気中二酸化炭素濃度と気温
どうみても気温変動がCO2変動より先に起きている。

このグラフは近藤邦明氏のHP『環境問題』を考える気温変動の結果として大気中CO2濃度が変動するのさらに大気中二酸化炭素濃度と海面水温・気温の関係に掲載されいる。
グラフは1970年からのものだが、気温とCO2の関係は、人間が化石燃料を使う以前の相当に古く遡っても同じように気温の変動がCO2の変動に先行している。
どう見てもCO2の影響で気温が変動しているとは考えにくい。CO2の変動は気温の変動によるものとしか考えられないのだ。

槌田氏、赤祖父氏、ロンボルグ氏、近藤氏が指摘するこの事実を見る限り、私はどうしても近年の地球温暖化が人的活動によるCO2の排出が主たる原因とは信じられない。
それどころか槌田氏によると、過去の気温変化を見ると温暖化は徐々におこるが、寒冷化は急激におこるようである。その周期はおおよそ300〜400年であり、直近では1600年頃に寒冷化が起き、現代はそこから温暖化している時代だ。そろそろ急激な寒冷化に見舞われるかもしれない。

先日、中国とアメリカが温室効果ガスの削減目標を発表したが、EUなどと同じように経済成長を優先したものであり、あの数値ではいつまでたってもCO2は減らないのではないだろうか。日本以外どの国もCO2温暖化説を信じていないようだ。
IPCCの言うことを金科玉条のごとく盲目的に信ずるのではなく、自分の頭で考えたいものだ。

Amazonの地球温暖化の検索結果

楽天市場の地球温暖化の検索結果

トラックバック数:0、コメント数:4
このエントリーにコメント、トラックバックをする

09年ボージョレ・ヌーボー

2009年11月24日(火)
今年もボージョレ・ヌーボーが来た。
解禁の初日にピエール・ポネルルイ・ジャドモメサン、シャトー・ド・ピゼイ、20日にジョルジュ・デュブッフと飲んだが、発売前のうわさ通りとっても美味しかった。
今年は色が濃く、ヌーボーではない普通の赤ワインの色合いで、香りはやや控えめ、酸がやや強め、タンニンが軽めに感じられた。
全体的にタンニンが軽いので、渋み苦みが押さえられ、甘く間じれられる物が多かったように思う。
あえて言えば、ボージョレの帝王と呼ばれるジョルジュ・デュブッフが香り味とも一番ボージョレ・ヌーボーらしかった。

ボージョレ・ヌーボー解禁日は毎年ルプラでパーティなのだが、今年はパーティの前にクスクスでピエール・ポネル、ルイ・ジャドを、たぱすでモメサンを飲んでから行った。
ルプラはずっとシャトー・ド・ピゼイの樽20リットルで、どうやら札幌ではここでしか飲めないようである。輸入元の人が去年のパーティのブログを見て電話があったそうだ。

デフレのせいでボージョレ・ヌーボーの価格破壊も進んだようだが、一部で販売したペットボトル入りは本家のフランスの反対にあい、今年だけになりそうだ。
もう遅いかもしれないが、年末に空けるとして買ってみようと思う。

ルプラでのパーティは久しぶりにビンゴ大会があり、大いに盛り上がった。一番の商品はスクリュープルレバータイプのワインオープナーで、ケースが透明プラスチック製だったが、エレガンスモデルだったので確か定価4万円ではなかっただろうか。当たった方はラッキーだった。
私は残念ながらゴッセのワインオープナーだった。

何はともあれ、ワイン好きの年に一度のパーティでおおいに盛り上がり楽しんだ一日だった。
ムッシュ&トモちゃん、お疲れさまでした。

Amazonのボージョレの検索結果

楽天市場のボージョレの検索結果

トラックバック数:0、コメント数:0
このエントリーにコメント、トラックバックをする

N95マスク偽装、許せん!

2009年11月19日(木)
インフルエンザが全国レベルで警報状態が続いているが、その中で信じがたいニュースが流れた。

国民生活センターによると、15商品のうち、ウイルスの捕集効率95%以上は3商品だけだった。6商品は80~95%、2商品が60~80%で、50%以下も4商品あった。
13商品が、捕集効率が「99%」や95%以上の医療用「N95規格」を満たすなどと、パッケージやインターネット上で数値を示して販売。表示を満たしているのは2商品だった。
中には数値を挙げず「ウイルス対策をフルサポート」とだけ記載し、95%以上の商品もあった。
北海道新聞11月19日朝刊より引用

詳しくは国民生活センターのウイルス対策をうたったマスク−表示はどこまであてになるの?詳細情報(PDF)にあるが、悪質なのは本品はWHO(世界保健機関)が認定しているアメリカ政府の防塵規格N-95 のウイルス捕集規格をクリアしています。とかN95 規格相当などと明記してある7銘柄で、実際にN95規格(日本ではD2というらしい)を満たしているのはわずか2銘柄しか無かった点だろう。(N95マスクについては新型インフルエンザ専門家会議の新型インフルエンザ流行時の日常生活におけるマスク使用の考え方の6.付録(1) N95 マスク(防じんマスクDS2)についてに書かれている)
この中で特にひどいのはN95をうたっていながらその捕集効率が40%以下の二銘柄だ。
株式会社リンケンサイエンスのFSC・F-95(普通サイズ)抗ウイルスマスクと有限会社ショーアッププロモーションが扱っているFACE MASK SURGICAL DISPOSABLEだ。
この商品については、国民生活センターの調査に文句があるのなら、メーカーが責任を持って反論してはどうだろうか。

新型インフルエンザがはやりだした頃、国内で最初に感染が確認された、カナダからの修学旅行帰りの大阪の男子高生は、引率の教員が外国では日本人のマスク姿は異様だなどとしてマスクの着用指示を出さず、せっかく日本から送ったマスクを使わなかったとされ、その高校の校長は「きっちりマスクを着けていたら結果は変わったかもしれない」と釈明までしている。
このとき送られたマスクがどのメーカか判らないが、新型インフルエンザ予防のとりで的役目を果たすはずのマスクに偽装があったことは許されないことだ。

国民生活センターの調査結果を見ると多くのN95マスクが、それ以下の性能しかないようだ。
メーカーの表示を信じてあちこちの店を回り、ようやく手に入れたマスクの性能が偽装されていたのだ。
消費者庁は景品表示法の観点から業界指導を含めた対応を行うこととしておりますと発表したが、行政処分も考えた方がいいのではないだろうか。

食品偽装の時は、中国産食品が悪者にされてから国産品とした偽装が次々と明らかになったし、今度は医療品だ。メーカーはどこまで利益優先なのか、つくづく頭に来る。
ただ、今回の調査ではN95規格などと一言も書いていないメーカーのマスクが非常に良い成績を収めていた。捕集効率のみならず、空気の漏れ率でもトップクラスの成績だ。
そのメーカーは株式会社N&N コーポレーションで、使い捨てフルサポートマスク(楽天市場に飛びます)と言う商品だ。うたい文句はウイルス対策をフルサポートのみだ。
従業員10名、資本金300万の小企業だ。大手よりよっぽど信頼できる。これからも良質な商品開発でぜひがんばってほしい。

AmazonのN95マスクの検索結果

楽天市場のN95マスクの検索結果

トラックバック数:0、コメント数:0
このエントリーにコメント、トラックバックをする

お粗末な北海道庁のソフト管理

2009年11月16日(月)
自分が住んでいる土地の公務員を意味もなく批判するつもりはないが、いったいどうなっているのだろうか。
北海道新聞によると、北海道庁はマイクロソフト社からの指摘を受けて職員用パソコン2万4千台のソフトを調査したところ、約4,100本の不正使用が判明したとのこと。
マイクロソフト社以外の不正使用も相当数あるようで、ソフト会社に支払う金額は総額で数億円になるようだ。
この4,100本分のマイクロソフトのオフィス系ソフトは3,200本を新たに購入し、のこり900本(すなわちパソコン900台分)は消去するとのこと。3,200本分として1億4千万円をマイクロソフト社に支払うそうだ。
単純計算で一本43,750円となりAmazon価格だとOffice Professional 2007 アップグレード スーパーパックOffice Professional Edition 2003 アップグレードの中間だ。
これはずいぶんとマイクロソフトの寛大な対応だ。極論を言うと、これが個別に訴えられたら損害賠償でゼロの数が相当増えるだろう。まあ、もっとも不正使用ソフトを全部削除し、今後使用しませんといったら本当に裁判沙汰になったであろうが・・・・。

しかし、パソコン本体は物品として管理していたが、ソフトは管理していなかったという意識が信じられない。
パソコンへのソフトのインストールはパソコンの納入業者か道庁の管理部門がまとめて行っていると思うが、まさか今どきパソコンの納入業者が不正をするとは考えにくい。おそらく、管理部署の怠慢であろうが、知っていてやっていたとしたら重罪だ。
いまどきソフトの価値を理解していない、またその不正使用がどういう結果をもたらすかを知らないはずは無いだろう。とんだ恥さらしだ。金額的にはアップグレードして使用する額を払うのだから、税金の無駄遣いとは言えないが、その担当部署の自宅の状況はどうなっているのだろうか。あやしいものだ。

次からは会津若松市のようにOpenOfficeを導入したらどうだろうか。もちろんOpenOffice.orgへの寄付は職員のポケットマネーでだ。
それともいっそのことGoogleドキュメントでもどうだろうか?

Amazonのマイクロソフト オフィスの検索結果

楽天市場のマイクロソフト オフィスの検索結果

トラックバック数:1、コメント数:0
このエントリーにコメント、トラックバックをする

前の5件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

札幌生活トップ>不定期日記 > 2009年の日記



管理人NAO
プロフィール

札幌在住の1958年生まれの男。
東京のコンピュータ会社に入社。汎用大型コンピュータのハードウェア保守一筋30年。その後札幌に戻る。
仕事に疲れ早期退職プランで退社し現在に至る。
管理人へのメールはこちらから
meiwaku-life@my-sapporo.com
迷惑メール防止のため"meiwaku-"を削除の上コピーしてお使いください。

サイト検索

勝手に応援
札幌の個人事業者

Mac、iPhone、iPod touchのアプリケーション開発の快技庵
Mac、iPhone、iPod touch
のアプリケーション開発
快技庵

次世代顔文字ツールSmileSender
笑顔を作り笑顔を送る
新世代 顔文字ツール
SmileSender

青空文庫読むなら豊平文庫
青空文庫読むなら
豊平文庫

へんなもの屋
禁煙グッズのへんなもの屋

フランス直輸入の
セレクトショップ
FORTUNA

林啓一が作る紙工作のページ

スポンサー広告

ちょっと一息
ネットでお買い物

楽天市場でお買い物
ネットで買えば断然お得!
お買い物なら楽天市場

楽天トラベル
【日本最大級の旅行サイト】
楽天トラベル


Amazonでお買い物


【Yahoo!ショッピング】
豊富な品揃え!
探しやすい!



Yahoo!オークションでリユース

デル株式会社
デルオンラインストア


マイクロアドBTパートナーはブログやサイトに貼るだけ。お小遣いをゲットしよう!