Macに興味があるなら「DEMOsa KITA」に行こう!
2008年1月17日(土)

札幌でも見れることになったDEMOsa
同年代のいとこにMacのシステム開発をしている有限会社快技庵(かいぎあん)の高橋政明がいる。
2002年からMOSAの常任理事を務めているので、Mac OSのアプリを作っている人達の中では有名だと思う。
彼から電話があり、札幌でイベントをやるとの事で、紹介してほしいというのだ。
実はこのイベント「DEMOsa KITA」は快技庵のページですでに知っており、ちょっと興味をそそられていた。
この「DEMOsa KITA」がどういうものかというとMOSAの紹介ではMOSAが日本産業デザイン振興会の協力を得て、創造性に富んだクリエーターと好奇心に満ちたスペクテーターの交流の場を用意
し、生身のプレゼンテーションを通して、未知のアイデア/デザイン/ソフトウェアの素晴らしさや凄さを実感する
事が出来るらしい。
私自身はせいぜいHTMLが出来るぐらいで、アプリの開発など全く出来ないが(MSXでLDプレヤーをコントロールするプログラムはパイオニアの拡張BASICで作った事はあるが・・・古!)このイベントの中の「ユニバーサルデザイン(UD)視点の書体開発経緯と採用事例の紹介」というのに興味を持った。
これからの高齢化社会では、年をとってもネットにアクセスする人達が増えてくると思う。かくいう自分も老眼気味で、メガネを作ってしまった。
情報を伝えるWebページは、やはり読みやすさが大切だと思う。そう考えると、Webのフォント事情はお寒い状況で、OSやブラウザに依存せずに同じフォントで表示しようとすると全て画像にしないといけなくなってしまう。
自分のマシンにないフォントをWebで利用する技術はまだ確立されていないが、もしそうなればこのユニバーサルデザインのフォントはこれからの高齢化社会には非常に有効だと思う。
今は印刷物ベースだが、それでもフォントにユニバーサルデザインを求めるという発想が素晴らしいと思う。
今回の「DEMOsa KITA」では、それぞれのプレゼンテーションは約10分と短いが、開発者の生の声を聞くことができる機会はなかなか無いのでさっそく申し込みをした。
申し込みは無料で、プレゼンの後は懇親会もある。参加費は1,500円程度らしいのでこっちも参加しようと思う。
パソコンの世界ではMacはマイナーだが、Macの最先端事情を知ることができるイベントなので、興味のある方は参加してみてはどうだろうか。
1月24日(土)14:30〜17:30(開場は14:00)、場所はかでる2・7、710会議室だ。






