2009年激動の予感
2009年1月1日(木)

今年は丑年、やっぱりこれでしょう。ピンクフロイドの原子心母
あけましておめでとうございます。
このブログも2年目に突入しました。
去年はいつものように始まり、それなりの出来事があり、なんだかんだと言っても普通の一年になるはずでしたが、アメリカのサブプライムローン問題に端を発した全世界金融危機ですっかり想定外の一年となってしまいました。
今年はいよいよその影響が本格的に表れる年となるでしょう。まさしく激動の一年となる予感がします。
日本の政策は、就任以来一度も支持率が50%を超えた事が無い麻生内閣により機能不全に陥っているように見えます。
海外に目を向けると、イスラエルは懲りもせずパレスチナの人達に空爆を行い、例によってアメリカのみがそれを支持しているという絶望的な状況が作り出されました。
世界最大の経済大国アメリカはその消費能力を急速に失いつつあるように見えます。アメリカ以外の国(もちろん日本も)にとっては、アメリカの過剰な消費がその国の経済を支えているような状況ですので、この影響は計り知れない規模になるでしょう。
これからはアメリカという国が破綻したという前提に立って世界は進んでいくような気がします。
あんまり景気の良くない事ばかりいっても年明け早々気分も晴れないので、今日はこれくらいにして、だらだらと過ごそうかと思います。
では、今年もよろしくお願いいたします。







