見やすいユニバーサルデザインのフォント
2009年1月30日(金)
ちょっと遅れたけどDEMOsa KITAで気になったものその1、ユニバーサルデザインのフォント

イワタのUDフォント
1月24日にかでる2・7で行われたDEMOsa KITAのプレゼンテーションの一つでユニバーサルデザインのフォントと言うのがあった。
フォントメーカーのイワタが開発した新しいジャンルのフォントだ。
これからの高齢化社会を見据えた新しいフォントで、老眼や弱視、白内障などをわずらってもきちんと判別出来るデザインになっている。
歳をとらなくとも何世代もコピーを重ねると細い線がかすれたりして判読しにくくなるが、ある程度そのような事も防げるという。
これはファックスなどで送られた書類をコピーする時に役立つと思う。
すでに交通標識や各種案内表示板・看板、役所、病院など公共施設の手続き用紙、案内表示などに使われている。
いろいろ考えられたフォントだが、Webの世界では表示されるフォントは普通自身のパソコンに入っているフォントになるので、利用出来ないのが残念だ。
こういうフォントはぜひ標準でインストールされていてほしい。
自分も含め、これからWebを見る人はますます高齢化していくのは間違いの無い事だ。
イワタのUDフォントでなくとも良いので、マイクロソフトとアップルにはぜひ標準でユニバーサルデザインのフォントを利用出来る環境を作ってもらいたいと思う。







