ブランケット・ドゥ・リムー
2009年1月27日(火)

結構珍しい、2004年のビンテージ・スパークリング・ワイン、ブランケット・ドゥ・リムー
25日の日曜日に、大晦日の日にニノさんから頂いたスパークリング・ワインを飲んだ。
箱入りスーパークリングだったので、ちょっと調べてみたところ、これが結構珍しいワインと判明。
シャンパンより100年以上前の1531年から作られているスパークリング・ワインであった。
ヒュー・ジョンソン氏のポケット・ワイン・ブックによるとシャンパーニュ方式と似た製法で作られているらしい。
ヒュー・ジョンソン氏によると『きわめて辛口ですっきりして、徐々に風味のあるものになっている。』
とあるが、まさしくその通りで、味はBRUTそのもので、これほど辛口のは最近飲んだ事が無いくらいだ。ちょっと辛口すぎて味わいが足りないくらいだが、逆にどんな料理にも合う感じだ。
泡は非常に細かく上品に昇ってくるし、リッチな気分になれる。
ボトルに2006年のパリ農業コンクール(Concours General Agricole)で金賞を取った旨のシールが付いているので、なかなかの物だと思う。ビンテージが2004と明記されているので、相当に珍しいと思う。
こんなものを一人で飲んでしまってごめん、ニノさん。今日埋め合わせするね!







コメント(2)
サイト:サイトなし
通りすがりです。
今日、1日に予定していた仕事が本当に予定通り進んで、ちょっといい気分で、立ち寄った酒屋でこのスパークリングワインを見つけました。
NAOさんのコメントどおり、とってもいい感じのワインでしたので、ネットでも購入できるかな、と検索をかけて
こちらのサイトを見つけました。
また、立ち寄らせていただきますね!
サイト: http://www.my-sapporo.com/
ひとみどり様、コメントありがとうございます。
お仕事、お疲れさまです。順調にいきなによりです。
このスパークリングワイン、エチケットに大きく1と書かれているのが良いですね。
何かを成し遂げた(ちょっと大げさか)時に自分自身へのご褒美としていい感じです。
もう飲まれたのでしょうか?感想などありましたらぜひコメントをお願いいたします。