さっぽろ雪まつりの市民雪像その2
2009年2月12日(木)

これも良くできている、遼ちゃん
ことしもさっぽろ雪まつりが終わった。これで札幌市内はまたいつもの状態に戻る。
今年の雪まつりは気温が高く、運営される側は大変だったと思う。
まあ、観光客には過ごし易かったのではないだろうか。もっとも、日中雪が溶けて夜凍るというパターンが多かったようなので、転倒者続出などとニュースで報道していたので、夜雪像見物に出かけた人は大変だったろう。
今年の市民雪像はオバマ大統領がたくさんあるかと思いきや、意外に少なかったようだ。たしか1体か2体ではなかっただろうか?
さすがにトトロはもう定番化したが、鬼太郎のオヤジも2体ほど見かけた。こっちも常連としてすっかり定番になったようだ。
キャラクターものではポニョもいたが、造形のレベルがちょっと低く、高めの気温で解けかかっていたのが残念だ。
さっぽろ雪まつりは今回で60回目だそうだ。さすがにマンネリ化の様相を呈してきたと思う。
この時期の札幌の観光資源としてすっかり定着したイベントだが、そろそろ工夫というかチェンジ!が必要となってきたのではないだろうか。
来年には駅前通りの工事も終了していると思うので、全体の構成を考え直す良い時期になるのではないかと思う。
その他の雪像
第36回国際雪像コンクール優勝作品

タイチームのガルーダとナーガ
蛇?竜?のうねりを良く削りだしている。

これが本当の雪だるま

ふてぶてしい大仏

子どもに人気があったが、結構怖い表情

こっちもちょっと怖いせんとくんとまんとくん

バルタン星人なのにスペシウム光線?

悟空、神龍、ピッコロ大魔王。構図が良い。

荒削りな質感で雰囲気が出ている。

結構人気があったモバゲーだるま

もはや定番の目玉オヤジ






