韓国の人工衛星発射は安全なのか
2009年4月20日(月)

韓国初の衛星ロケットの予想経路(北海道新聞記事による)
韓国が初の人工衛星搭載ロケットを7月末に発射するらしい。
報道によると予想経路は九州南西部から沖縄本島上空を通過する。
衛星を発射するにしては南に寄りすぎている感があるが、まともに東向きだと1段目は本州か九州に落下する可能性があるので、あえて南向きにしたと思われる。
だがこのコースでも1段目は海上に落ちるようなので問題ないが、2段目が失敗すると破片が日本の領土に落下するかもしれない。
これに対して我が国はどのような対応を取るのだろうか。
ロケットの破片そのものを問題とするなら、北朝鮮の時と同じようにPAC3の配備とイージス艦による監視を行わなければいけなくなる。
北朝鮮の場合と韓国の場合で対応が異なるとなると、ダブルスタンダードとなり、またしても北朝鮮から因縁をつけられるのではないだろうか。
北朝鮮の発射の時のバカ騒ぎのツケがこんなところにまわってくるのだ。
韓国も当然自国で人工衛星を持ちたいだろうから、今後このような発射は増えるだろう。地理的関係で韓国からロケットを発射する場合、どうしても日本の上空を通過するコースとなる。
7月に日本がどのような対応を発表するのか注目したい。








コメント(2)
サイト: http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008
TB有り難うございます。
北海道新聞記事中の図ですが、共同通信では、
>現在のところ九州南西部から沖縄本島にかけての上空を通過する可能性が高い。<
とあるので、韓国から20度ほどの扇状の北海道新聞の図より随分東よりの方向に45度程度になりますね。なので、この図は少し作為が感じられます。
多くの日本人は余り気が付いていない様ですが、世界地図を南北逆さまに眺めてみると、朝鮮半島の上に大きくぐるりと日本列島が覆いかぶさっている様に見えます。
WBCの日韓戦に見られるように、何故か韓国人は日本に対して必要以上の対抗心(敵愾心)を持っているかの謎ですが、
彼等にとっては日本は頭の上にある目障りで、気になって気になって仕方が無い存在なのでしょうね。
サイト: http://www.my-sapporo.com/
逝きし世の面影様、コメントありがとうございます。
確かに北海道新聞の図はちょっと作為が感じられますね。
地理的に朝鮮半島から太平洋をみると、ほぼ日本に囲まれているように見えます。
韓国の日本に対する対抗心は良い方向に働けば良いのですが、残念ですね。