ホーキング博士快方に向かう
2009年4月22日(水)

今でも色あせない名著、ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで
4月21日の新聞で、ホーキング博士が体調を崩し入院したと報じられた。
まだ67歳だが、病気が病気だけに大変心配したが、どうやら無事退院出来そうだと今日の新聞に出ていたのでホッとした。
このホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまでは1989年に出版されたが、その頭脳の明晰さをひけらかす事無く、宇宙の神秘を非常に読み易く解説しており、大変感動した事を覚えている。
残念ながら、凡人でほとんどアルコール漬けとなってしまった今の私の脳味噌では、内容はほとんど忘れてしまったのが残念だ。せっかく本棚から引っぱりだしてきたので、もう一度読んでみようと思う。
それにしても、彼を飽くなき真理の追究に向かわせるエネルギーは何処から湧き出てくるのだろうか。






