2008年5月30日(金)
NHKスペシャルの北極大変動が25日、26日と放送された。
3月24日のエントリーにも書いたが、現実の北極の様子が生々しく描かれていた。
第一集は温暖化により生態系が脅かされているホッキョクグマの危機的状況を伝えており、第二集は北極海の氷が溶ける事により開発が進む天然ガスや石油について伝えている。
これらの番組を見ると、すでにアラスカ州のホッキョクグマはアメリカで絶滅危惧種に指定されたが、このままだと間違いなく絶滅してしまう気がする。
北極海の海底地下資源についてはもうあそこまで開発が進んでいたのかと驚かされる。逆に当面のエネルギー資源不足は何とかなりそうであるが、開発が本格的に進みエネルギー消費が増えると確実に北極海の氷は溶けてなくなるだろう。
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