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地球温暖化

最近特に話題なっている地球温暖化について自分なりに調査、解釈した事です。

NKHスペシャル北極大変動を見て

2008年5月30日(金)
NHKスペシャルの北極大変動が25日、26日と放送された。
3月24日のエントリーにも書いたが、現実の北極の様子が生々しく描かれていた。
第一集は温暖化により生態系が脅かされているホッキョクグマの危機的状況を伝えており、第二集は北極海の氷が溶ける事により開発が進む天然ガスや石油について伝えている。
これらの番組を見ると、すでにアラスカ州のホッキョクグマアメリカで絶滅危惧種に指定されたが、このままだと間違いなく絶滅してしまう気がする。
北極海の海底地下資源についてはもうあそこまで開発が進んでいたのかと驚かされる。逆に当面のエネルギー資源不足は何とかなりそうであるが、開発が本格的に進みエネルギー消費が増えると確実に北極海の氷は溶けてなくなるだろう。

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北海道環境宣言を見て思う

2008年5月16日(金)
昨日までの寒さがようやく収まりほっとしています。今日は4日以来久しぶりに20度を超えました。
少し遅れましたが先月環境保全を目的とした北海道環境宣言が発表されました。
この中の行動目標の一つとして道民一人30本植樹運動を実践しようというのがあります。そこでgooのブログパーツの一つで緑のgooをちょっと前から右サイドに貼付けました。実際に植樹される訳ではありませんが、よろしければ検索&お友達に知らせてください。損はしないともいます、ハイ。

今回発表された北海道環境宣言には行動目標が全部で八つあり、その一つ一つに具体的な行動メニューがあげられています。ユニークなのは一人一日10%(1.1kg)の二酸化炭素を減らす目標では、CO2削減量と金額に換算した場合どれだけ節約になるのかが表になっています。
例えば1時間テレビの電源を切る。96g CO2 削減 5円節約などです。

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温暖化が先かCO2が先か

2008年5月10日(土)
内容が高尚すぎて付いていけないけど毎日チェックしている池田信夫blog地球温暖化バブルと言うエントリーがあった。
そこに槌田敦氏の「温暖化の脅威を語る気象学者たちのこじつけ理論」の紹介があったが、読んでみて自分の感じ方は否定論側にあると思った。
つまり、何らかの原因で温暖化が進み、その結果としてCO2が増加したと考えられるからだ。

地球が温暖化しているという指摘はずいぶん前からあったと思う。しかしその原因となるとつい最近まではっきりとは語られる事は無かったが、いまはCO2原因説が大半を占めていると思う。
一般の人に与えた影響ではこの説に関して言えば『不都合な真実』が大きいと思う。
『不都合な真実』は地球温暖化という問題を広く認知させた貢献は認めるけど、その原因については影響力が大きかっただけにCO2と決めつけてしまった事は問題があると思う。

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北海道の環境宣言

2008年4月21日(月)
北海道が「北海道環境宣言ーエコアイランド北海道を目指して」というものを策定したそうだ。
今日21日にかでる2・7で開かれる「環境行動シンポジウム2008」で発表する。
その中で「八つの行動」と名付けた具体的指針では一人当たり一日のゴミを80g減らす、二酸化炭素を1.1kg減らすなどがあり、特に二酸化炭素の削減量は環境省が推奨する削減目標1gkより一割多く設定されている。
これを自分自身に当てはめてみると、まあなんとかなりそうな値ではある(外食などの分は計算していないが)。
こういう活動自体なにも否定はしないし、もっといろいろな方法で広く浅く行うのが極端に走らず良い方法だと思う。
ただ、気になるのはその告知の仕方だ。

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京都議定書の約束期間始まる

2008年4月9日
4月1日から京都議定書の国内約束期間が始まった。
日本は1990年度比で2012年度までに温室効果ガスを-6%を削減しなければならない。
しかし日本は2006年度ですでに+6.4%も増えてしまったので、-12.4%以上削減しないといけないことになる。2007年度実績が発表されていないのでなんとも言えないが、1990年度比で単純計算(毎年0.4%の増加)で12.8%増えていると仮定すると、今後毎年2.56%以上削減していかないといけない。
この数字は決して達成が簡単な値ではないと思う。
政府の試算では当初の-6%の内訳は森林によるCO2吸収が3.8%、海外からの排出権購入で1.6%を見込んでいたので、国としての削減は0.6%しか考えていなかったようである。
しかし実際は-6%ではなく-12.8%(私の仮定の数字)となると、森林は急に面積を増やすことができないのでそのまま3.8%、排出権の購入は増やせるかもしれないので二倍の3.2%とすると、残り5.8%を削減しないといけない計算になる。

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北極海の氷が無くなる日

2008年3月24日(月)
北極海の氷が毎年減少しているというニュースをよく耳にするようになった。
平成19年に発表された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第4次評価報告書 第1作業部会報告書(自然科学的根拠)によると、北極海の晩夏における海氷が21世紀後半までにほぼ完全に消滅するという新見解が盛り込まれた。
北極海の氷が無くなると直ちに海面上昇には繋がらないと思うが、北海道新聞の記事によると別の解釈があるようである。
それは今まで氷に閉ざされていた北極海を自由に船で航行出来るようになり、欧米間の往来がスエズ、パナマ運河を経由せずに大幅に短縮される事と、今まで手つかずであった北極海海底の原油と天然ガスの採掘が可能になる事をさす。
最後の地下資源とも言える北極海の天然ガスや原油に手をつけるという事は、エネルギー資源を本当に使い切ってしまう可能性が出てくるのだ。

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札幌や他の都市の気温

各地の一年間の平均気温データを気象庁のWebサイトから拾ってグラフにしてみました。
元の気温データは過去の気象データ検索というページに乗っています。
まずは住んでいる札幌のデータです。気温をそのままグラフにしましたので、ヒートアイランド現象などを補正していません。

札幌の気温
過去約100年の札幌市の気温(縮小表示)
グラフをクリックすると別ページで拡大表示します。

これだけを見ると過去100年の間に2度ほど気温が上昇しています。しかしよく見ると1877年から1957年あたりまでの緩やかな上昇期間と、1957年から1987年までの変化の無い期間(むしろほんの少し下がっている?)、1987年以降の急激な上昇期間に別れているように見えます。
そこで他の都市もグラフにしてみました。

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地球温暖化本当はどうなの?

ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴアさんの「不都合な真実」によると現代の気温は二酸化炭素などの温室効果ガスによりかつて無いほどの早さで上昇しているそうです。
一方で、ジュラシックパークの作者のマイケル・クライトンさんの著書「恐怖の存在」によると一部の地域では確かに気温は上昇しているが、その原因として温室効果ガスのみとするのには無理があるそうです。
どちらが正しいのでしょうか?ネットで公開されている情報から考えてみました。

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プロフィール

札幌在住の1958年生まれの男。
東京のコンピュータ会社に入社。汎用大型コンピュータのハードウェア保守一筋30年。その後札幌に戻る。
仕事に疲れ早期退職プランで退社し現在に至る。
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