日清食品のECOのヤル気度
2008年7月20日(日)
おそらく幼児を除いたほぼ全員が一度は食べたことのあるカップヌードル。TV-CMでECOカップになりましたというのを見たことがあると思う。
かなり前であるが、たしかこのカップのデザインは発泡スチロールの特徴を生かし、実用性も優れているとして何かのデザイン賞をもらったはずである。確かにあのカップは沸騰したお湯を入れても熱さがほとんど伝わらない優れもだ。
ちょっと記念にと思いスーパーに買いに行ったらもうすでにECOカップに切り替わっていた。かなり以前から替わっていたはずなので遅すぎたと思いながら他の商品を見ると、カップヌードルより麺の量が少ないスープヌードルが目についた。
てっきりこっちもECOカップかと思いきや、なんと樹脂製のカップではないか。
この二つのカップを比べてみると形も容量も全く同じ。変えようと思えば両方同時に変えることができるはず。
まさかECOカップの方がコストが掛かるから、値段の安いスープヌードルは樹脂のままと言うことか?
疑問に思ったので日清食品に『スープヌードルはいつECOカップになるのですか?』とメールで質問してみた。回答が楽しみである。






