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地球温暖化

ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴアさんの「不都合な真実」によると現代の気温は二酸化炭素などの温室効果ガスによりかつて無いほどの早さで上昇しているそうです。 一方で、ジュラシックパークの作者のマイケル・クライトンさんの著書「恐怖の存在」によると一部の地域では確かに気温は上昇しているが、その原因として温室効果ガスのみとするのには無理があるそうです。 どちらが正しいのでしょうか?ネットで公開されている情報から考えてみました。

冷静な議論をしたい温暖化問題

2008年7月30日(水)
最近ようやく温暖化問題について冷静な議論が出来るようになってきたようだ。
NHKを筆頭にヒステリックに報道されている『人的なCO2排出量増加が原因で地球は温暖化している』という主張に対して、冷静に具体的数字を挙げて反論する人達が増えている。
北海道新聞7月8日の帝塚山学院大教授、薬師院仁志氏の記事
北海道新聞7月29日のアラスカ大国際北方圏研究センター教授、福田正己氏の記事

自分がこの『CO2による温暖化』に疑問を持ったのはマイクル・クライトン恐怖の存在を読んでからだ。
この本を読んだことをきっかけにして自分で調べてみると確かに各地の気温は上昇している
だが、ここに大きな落とし穴があると思う。所詮人が住んでいるから気温を測定しているのだ。ヒートアイランド現象のように人間活動はとにかく熱を排出するものだ。去年より暑い夏が来たと言っても何の証明にはならない。地球表面の大部分を占める海の上の気温はどうなっているのだろうか。
それよりも純粋に地球の大気気温はどうなっているのだろうか。

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カップヌードルのカップその2

2008年7月23日(水)
先日、日清食品のECOカップを話題にしたが、スープヌードルのECOカップ化について質問した回答が来た。
それによるとまずカップヌードルのレギュラーサイズ、次にMINIサイズ、BIGサイズと順次ECOカップにして行くそうで、そして肝心のスープヌードルは今のところ未定だそうです。
順次ではなく予定が無いって、これってなんか腑に落ちない。
少なくとも現時点での計画では、カップヌードルシリーズはECOカップ化を進めるが、スープヌードルシリーズはその計画がないということ?どうも一貫性がない。
当分は2つのカップを平行して作り続けるというのでは全然ECOでは無いのではないだろうか。そもそも本当にECOを狙っているなら新しくCMなど作らず、さらりと変えれば良いのだ。

ただ、日清食品の名誉のために一つ書いておく。
前のエントリーにも書いた通りカップヌードルのカップが受賞した賞だが、これも質問していて回答が来た。
それによると

昭和50年7月26日、アメリカプラスチック協会主催による代6回国際発泡樹脂品評会で、「カップヌードル」の容器は、機能とデザインが優秀であるとして栄養あるデザイン部門グランプリを受賞しました。その理由に「発泡スチロールを食品分野の包装容器として使用し、形態が極めて優れているとともに、包装容器、調理器、食器としての機能があるなど資源の有効利用に付与した」 (原文のママ)

とのことだ。
昭和50年というと第一次オイルショックからようやく立ち直りかけた頃だ。そんな時代を考えると発泡スチロールに対する風当たりも今とは違った意味で厳しかったと思う。
時代を考えるとこの受賞は日清食品は十分誇りに思ってよいし、一貫性のないECOなど止めて、今こそ石油を原料とする製品の有効利用を提案する側に回ってほしいと思う。


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日清食品のECOのヤル気度

2008年7月20日(日)
おそらく幼児を除いたほぼ全員が一度は食べたことのあるカップヌードル。TV-CMでECOカップになりましたというのを見たことがあると思う。
かなり前であるが、たしかこのカップのデザインは発泡スチロールの特徴を生かし、実用性も優れているとして何かのデザイン賞をもらったはずである。確かにあのカップは沸騰したお湯を入れても熱さがほとんど伝わらない優れもだ。
ちょっと記念にと思いスーパーに買いに行ったらもうすでにECOカップに切り替わっていた。かなり以前から替わっていたはずなので遅すぎたと思いながら他の商品を見ると、カップヌードルより麺の量が少ないスープヌードルが目についた。
てっきりこっちもECOカップかと思いきや、なんと樹脂製のカップではないか。
この二つのカップを比べてみると形も容量も全く同じ。変えようと思えば両方同時に変えることができるはず。
まさかECOカップの方がコストが掛かるから、値段の安いスープヌードルは樹脂のままと言うことか?
疑問に思ったので日清食品に『スープヌードルはいつECOカップになるのですか?』とメールで質問してみた。回答が楽しみである。

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エコと言いながら全面広告を出すメーカーの欺瞞

2008年7月7日(月)
北海道洞爺湖サミットの開催に伴い新聞でもエコを掲げるメーカーの広告が目立つが、納得できないことがある。
それはその広告スペースが大きく、カラーの画像を多く使っているのが目につくからだ。
5日から7日までの北海道新聞に掲載されていた宣伝で一番大きかったのは三菱自動車のDrive@earthと銘打った見開き全面広告だ。
この広告は三菱自動車の企業情報のコミニュケーションワードのページの画像を新聞の見開き全面に印刷し、本文としてそのページにある人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。・・・という文章をそのまま使っているものだ。
企業の姿勢を表す広告としては非常にインパクトがあるが、果たしてこの広告をエコの名の下にWeb上で展開しているものと同じ画像、同じ文言を使い大量のカラーインクを使ってまで新聞の全面広告として告知する意味があるのだろうか?私は無駄だと思う。これが明確な商品販売のための広告なら納得するのだが。
結局はエコの名を借りた企業の意見広告ではないか。そこに企業の欺瞞を感じてしまう。
三菱自動車だけを槍玉に挙げるのは公平ではないので、6日から7日の間にエコの名の下に一面を使った広告(しかもほぼ全面画像)を出しているところを挙げておく。
パナソニックKDDIチーム・マイナス6%だ。
他にも全面広告を出しているところがあったが、エコとは関係のない広告だった。

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NKHスペシャル北極大変動を見て

2008年5月30日(金)
NHKスペシャルの北極大変動が25日、26日と放送された。
3月24日のエントリーにも書いたが、現実の北極の様子が生々しく描かれていた。
第一集は温暖化により生態系が脅かされているホッキョクグマの危機的状況を伝えており、第二集は北極海の氷が溶ける事により開発が進む天然ガスや石油について伝えている。
これらの番組を見ると、すでにアラスカ州のホッキョクグマアメリカで絶滅危惧種に指定されたが、このままだと間違いなく絶滅してしまう気がする。
北極海の海底地下資源についてはもうあそこまで開発が進んでいたのかと驚かされる。逆に当面のエネルギー資源不足は何とかなりそうであるが、開発が本格的に進みエネルギー消費が増えると確実に北極海の氷は溶けてなくなるだろう。

全文を読む"NKHスペシャル北極大変動を見て" »

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札幌在住の1958年生まれの男。
東京のコンピュータ会社に入社。汎用大型コンピュータのハードウェア保守一筋30年。その後札幌に戻る。
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