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地球温暖化

ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴアさんの「不都合な真実」によると現代の気温は二酸化炭素などの温室効果ガスによりかつて無いほどの早さで上昇しているそうです。 一方で、ジュラシックパークの作者のマイケル・クライトンさんの著書「恐怖の存在」によると一部の地域では確かに気温は上昇しているが、その原因として温室効果ガスのみとするのには無理があるそうです。 どちらが正しいのでしょうか?ネットで公開されている情報から考えてみました。

4月の二酸化炭素排出量

2010年5月3日(月)
2010年4月の自宅の二酸化炭素排出量
4月の二酸化炭素排出量、3月より増えてしまった。元データはこちらから。

4月は11日以降の低温で、普段ならストーブは使わなくてもすむのにそうはいかない日々が続いた。
おかげで4月としては灯油の消費量が大幅に増えてしまった。
先月はガソリンを入れたのでその分46kgを差し引くと、3月より二酸化炭素排出量は減った計算となるが、灯油が去年並みの消費量だとほぼ去年と同じ排出量となったはずだ。
結局、低温が続けば暖房で二酸化炭素の排出量が増えるいう当たり前の結果となった。

それにしても4月は寒かった。
平年と比べても寒く、去年と比べると最高気温の平均が3.4度も低かった。
おまけに自宅マンションは壁の補修工事中で足場が組まれており、事故防止のネットが掛けられているので、室内に入る日差しが弱く太陽の熱を有効利用できなかった。
札幌管区気象台の3ヶ月予想によると気温の低い日が続くらしい。農作物への影響が心配だ。

2009年の気温との差のグラフ
元データはこちらから。

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自宅の2月の二酸化炭素排出量

2010年3月2日(火)
2010年2月の自宅のに酸化炭素排出量
2月の二酸化炭素排出量、1月より削減できた。元データはこちらから。

恒例の二酸化炭素排出量だ。
1月より削減することができた。電気の使用量を減らすことができたのがよかったようだ。
電気に関しては、就寝時パソコンとストーブ、ガス湯沸かし器を元からオフ(コンセントを抜く)したのが効いたようだ。
前回までのデータは環境家計簿を使って計算していたが、電力、都市ガス、水道の二酸化炭素排出係数が地域で異なるので、こちらの値を元に計算し直した。

今年の2月の気温は、下旬に異常に暖かい日が続いたが、初旬の寒さと帳消しになり、昨年の2月より寒かった。1月に続いて昨年より寒かったことになる。
2010年2月の札幌の気温
2月の札幌の気温、元データはこちらから。

2月の平年気温は平均が-3.5度、最低が-7.2度、最高が-0.3度だが、今年はそれが、-3.2度、-6.3度、-0.3度とほぼ平年並みとなった。
気象庁発表の冬(12~2月)の天候によると、冬の平均気温は全国で高かったが、気温の変動が大きく、東日本日本海側を中心に大雪となり、北日本では日照時間がかなり少なかったということらしいが、札幌では平年並みに近づきつつある気温と降雪が少ない結果となった。

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実行不能な25%削減に固執しても意味が無い

2010年1月28日(水)
どうやら日本政府はCOP15の合意に基づき、『全ての主要国による公平かつ実効性のある意欲的な目標の合意』を前提として、2020年までに1990年比で温室効果ガスを25%削減する中期目標を条約事務局に提出したようだ。

COP15の経緯を見れば明らかなように、先進国、新興国、途上国とで主張が全く異なっており、とても『全ての主要国の合意』が得られるとは思えない。
わざわざ『全ての主要国の合意』を出しているのは、日本が孤立無援の独走で割を食ってしまうのを防ぐためだと思われるが、合意が得られる見通しが立たないのにいつまでも25%削減を目標にしても意味が無い。それどころか、合意を得られなければ、削減しないともとられかねない。

それより真に二酸化炭素が原因で地球温暖化が起きているのなら、今すぐに日本の省エネ技術を新興国や途上国に無償で提供すべきだ。そんな事をすると技術的優位が無くなり、国際競争力が無くなってしまうという事も聞かれるが、二酸化炭素原因説の人達は、そんな事を言っているほど時間の猶予は残っていないと主張する。
もちろん、技術を供与されただけですぐに新興国や途上国が省エネ製品を生産できる訳ではなく、知識ベースで省エネ技術をもらっただけで、実際のモノ作りは別の話だ。そして現行製品との入れ替えが進まなければ二酸化炭素は減らないのだ。

本当に地球温暖化が人類の経済活動により排出された二酸化炭素が原因と信ずるなら、なぜ省エネ技術を供与しないのか理解できない。
新興国、途上国の経済成長とともに二酸化炭素の排出量が激増するのは目に見えている事であり、彼らが独力で省エネ技術を得るまでには二酸化炭素原因論者の言葉を信ずれば、回復不可能な温度上昇が起きるだろう。

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ようやくTV報道され始めた地球温暖化のデータ捏造問題

2009年12月9日(水)
COP15がコペンハーゲンで始まったが、今の温暖化は人類活動によるCO2の排出が主たる原因としている地球温暖化のデータ捏造問題を今朝のNHKが放送していた。
ネットではもう2週間ほど前から話題になっていたが、ここにきてようやく大手メディアが報じ始めたようだ。

この問題を私が知ったのは11月22日付けの池田信夫氏のブログのエントリー、IPCCの「データ捏造」疑惑であるが、他では田中宇氏のメルマガ(Webページは地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(1))や、科学者のつぶやき科学史上最悪のスキャンダル?!Climategateなどがある。
これは英国のイーストアングリア大学にある気候研究所(CRU)のサーバーがクラッキングされ、メール類がGoogleドキュメントで公開されてしまったが、その中にCRUのジョーンズ所長が、米国で「人為温暖化説」を強く主張する著名な気象学者であるマイケル・マンに1999年に送ったメールで、世界の平均気温のデータを操作して、気温が上昇傾向にあることをうまく示すためにマイケル・マンがネイチャー(雑誌)に載せた論文で使った「トリック」をほどこし、気温の下降傾向を隠すことに成功したと読み取れるものがあり、最終的にIPCCがこのデータを元に地球温暖化は人類活動のCO2排出が主たる原因との報告書を公表したというもの。

どうやらリークしたメールなどは、その本人が本物としているので間違いないものだと思うが、いやらしいのはその言い訳やデータ捏造の手法だ。
トリックとはうまい方法という意味で、不正を行ったわけではないとマイケル・マンは言っているようだが、どうにも歯切れが悪い。
また公開されたデータには様々なプログラムもあり、その中に意図的に気温データを補正するスクリプトなども見つかっている。

これらの記事を読むと、科学者が都合の良いように一次データを改ざんし、自身の主張する理論の裏付けとして使っているようである。
この重大な記事を日本のマスコミは数週間無視し続けた。TV放送ではCO2が原因とする地球温暖化に疑問をはさむ番組はほとんどなくなってしまった。すでに洗脳されてしまったか、温暖化防止ビジネスでいかに金儲けする事しか考えられなくなったようである。
報道人としてのプライドがあるなら、この問題をしっかり報道してもらいたいものだ。

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やっぱり温暖化はCO2が原因ではないと思う

2009年11月28日(土)
槌田敦著、CO2温暖化説は間違っている
槌田敦著、CO2温暖化説は間違っている (誰も言わない環境論)を読んだ。

今まで地球温暖化の原因はCO2ではないと反論する本は、ビョルン・ロンボルグの地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直す、赤祖父俊一の正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないためにと読んだが、必ず出てくるのが過去の気温とCO2濃度を比較したグラフだ。

大気中二酸化炭素濃度と気温
どうみても気温変動がCO2変動より先に起きている。

このグラフは近藤邦明氏のHP『環境問題』を考える気温変動の結果として大気中CO2濃度が変動するのさらに大気中二酸化炭素濃度と海面水温・気温の関係に掲載されいる。
グラフは1970年からのものだが、気温とCO2の関係は、人間が化石燃料を使う以前の相当に古く遡っても同じように気温の変動がCO2の変動に先行している。
どう見てもCO2の影響で気温が変動しているとは考えにくい。CO2の変動は気温の変動によるものとしか考えられないのだ。

槌田氏、赤祖父氏、ロンボルグ氏、近藤氏が指摘するこの事実を見る限り、私はどうしても近年の地球温暖化が人的活動によるCO2の排出が主たる原因とは信じられない。
それどころか槌田氏によると、過去の気温変化を見ると温暖化は徐々におこるが、寒冷化は急激におこるようである。その周期はおおよそ300〜400年であり、直近では1600年頃に寒冷化が起き、現代はそこから温暖化している時代だ。そろそろ急激な寒冷化に見舞われるかもしれない。

先日、中国とアメリカが温室効果ガスの削減目標を発表したが、EUなどと同じように経済成長を優先したものであり、あの数値ではいつまでたってもCO2は減らないのではないだろうか。日本以外どの国もCO2温暖化説を信じていないようだ。
IPCCの言うことを金科玉条のごとく盲目的に信ずるのではなく、自分の頭で考えたいものだ。

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札幌在住の1958年生まれの男。
東京のコンピュータ会社に入社。汎用大型コンピュータのハードウェア保守一筋30年。その後札幌に戻る。
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