北海道の環境宣言
2008年4月21日(月)
北海道が「北海道環境宣言ーエコアイランド北海道を目指して」というものを策定したそうだ。
今日21日にかでる2・7で開かれる「環境行動シンポジウム2008」で発表する。
その中で「八つの行動」と名付けた具体的指針では一人当たり一日のゴミを80g減らす、二酸化炭素を1.1kg減らすなどがあり、特に二酸化炭素の削減量は環境省が推奨する削減目標1gkより一割多く設定されている。
これを自分自身に当てはめてみると、まあなんとかなりそうな値ではある(外食などの分は計算していないが)。
こういう活動自体なにも否定はしないし、もっといろいろな方法で広く浅く行うのが極端に走らず良い方法だと思う。
ただ、気になるのはその告知の仕方だ。
申し込み期間が一週間は短くねぇ?
しかしこの「環境行動シンポジウム2008」は4月10日付けで北海道のWebページで発表され、申し込み締め切りが17日とわずか1週間。
新聞はけっこう隅から隅まで見るようにしているが、気づかなかった。リーフレットも用意されているようなので、他のメディアなどではもっと以前から告知されていたと思われるが、ちょっと不親切な印象を受けた。
しかもなぜか開催場所のかでる2・7の催し物のご案内の4月分では、3月18日現在の予定を見ることができるが、ここには4月21日の予定は組まれていない。
北海道はもっと告知をしっかり行うべきではないだろうか。
まあ新聞発表ではこの宣言の実効性を確保するために、手引書なるものがWebページで公開されるらしいので、発表され次第チェックしたい。
新聞で発表された「北海道環境宣言 八つの行動」は以下の通り。
- 一人一日10%(1.1kg)の二酸化炭素を減らそう
- オフィスや事業所の省エネルギーや省資源をすすめよう
- 一生の間に一人30本の植樹運動を実践しよう
- 一人一日10%(80g)のごみを減らそう
- 食料などの資源が地域内で循環する地産地消をすすめよう
- 北海道をきれいにする清掃活動に参加しよう
- 身近な川や湖などを守る環境保全活動に参加しよう
- 環境と調和した農林水産業や観光業をすすめよう







