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省エネ

環境問題の基本、省エネについてです。個人でも出来る事や、自宅のエネルギー消費について考えてみます。

6月の二酸化炭素排出量まとめ

2008年7月1日(火)
6月分自宅消費エネルギーをまとめました。
さすがにもう灯油は使っていません。気温が上がったためでしょうか水道の水を沸騰させる時間が短くなったようで、都市ガスの使用量も減りました。
今までの月で一番二酸化炭素排出量が少なくなりました。
これから夏は冷房に電気代が掛かりそうですが、去年同様扇風機を出さずに我慢してみようと思います。

果たして今年の夏はどれくらい暑くなるのでしょうか?
最近の地表温度
極端に温度が下がった2007年

池田信夫氏のブログによると世界の主要な4つの気候観測機関がそろって、地表の平均気温が2007年の一年間で0.6から0.7度低下した事を発表しており(これは年間としては記録史上最大の低下らしい)、ここ10年ほどは平均気温がさほど変わっていないので、もしかしたら寒冷化しているのかもしれません。

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今度は本物か?常温核融合

2008年6月14日(土)
12日の北海道新聞に『常温核融合か』という超刺激的記事が出ていた。
常温核融合はかつて1990年代に話題となったが、追試験での再現性がほとんどなく、すっかりエセ物理学のように扱われてしまったが、今回の記事を読む限りでは実験の再現性もあり、どうやら通常の化学反応では説明のつかないほどの異常な発熱を確認しているので本物かもしれない。
もちろん常温核融合でなくとも新しい発電方法の熱源として利用できる可能性もある。

もしこれが他の学者により追試験され確認されたらもの凄いことになるかもしれない。化石燃料からの100%脱却は現実的ではないにしろ、天然エネルギーとは比較できないほど安定供給できるし、化石燃料の延命につながる。もしかしたら機動戦士ガンダムOOの世界のように石油産油国に経済的大打撃を与えるかもしれない。

この実験結果は8月にワシントンで開かれる常温核融合学会で発表されるとの事だが、いったいどんな反響が起きるのだろうか?
この現象を発見したのは北大大学院工学研究科の工学博士、水野忠彦氏だ。旭川生まれとの事だが、この発表が世界的に認められれば北大は一躍常温核融合の世界的拠点となるかもしれない。北海道民としてぜひそうなる事を願わずにいられない。

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省エネ電球に交換

2008年5月27日(火)
東芝の電球形蛍光ランプ
東芝の電球形蛍光ランプ

トイレの電球が切れてしまった。なんとか廊下の明かりで用を足し電球を買ってきた。どうせならと省エネの電球形蛍光ランプにした。
右が切れてしまった60Wの白熱電球で、真ん中が交換した電球形蛍光ランプ。12Wで明るさが60W相当。大きさがずいぶんと違う。
それまでの白熱電球と比べると寿命6倍とパッケージに書いてあった。まあこの寿命に関しては電球の値段についてのみ考えると、白熱電球より6倍以上蛍光ランプの方が高いので初期投資としては割高になるが、消費電力が1/5で発熱量も1/5と省エネに貢献する事は間違いないだろう。
楽天市場から電球形蛍光ランプを探す

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元祖日本の省エネ鍋:無水鍋

今でこそアメリカのメーカーではビタクラフト、国内メーカーではミヤコのジオシリーズ十徳鍋などで無水調理や余熱調理などの省エネ調理が出来る鍋がたくさんありますが、50年前にこの無水鍋が出た頃は他にこのような調理の出来る鍋は一般には無かったでしょう。
50年間売れ続けている無水鍋
1953年に発売された無水鍋。
無水鍋のオフィシャルページはこちらから

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省エネ、パスタの茹で方、知っていたらゴメン

乾麺のパスタは保存もきくし、ソースで色々楽しめるので自宅でもよく料理します。
以前はちょっと格好つけてラゴスティーナのパスタ専用鍋:パスタロボで茹ででいました。でもこの鍋で茹でると大量のお湯を沸かさなければなりません。時間が掛かるのです。時間が掛かるという事はガス代も馬鹿になりません。
もっぱら最近はフライパンで茹でています。さらに省エネのため余熱で茹でていますが、その方法を紹介します。
必要なのは蓋付きの保温性の良いフライパンです。
ステンレス多層構造のビタクラフトミヤコのジオ、あとは肉厚のアルミ鋳物のフライパン(ウーウェンパンウォール社)なら大丈夫です。

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省エネ対策

実践している省エネ対策です。
今のところ以下の事を実践しています。
先立つものが無いので、省エネに役立つ食器洗い機、最新の洗濯機、タンクレスの水洗トイレなどは当分無理です。
主に待機電力の削減が中心です。

  • 就寝時や外出時はテレビやオーディオ機器のメイン電源を切る
  • 食器洗いは水を使う
  • 風呂は週1回、シャワーは隔日
  • ガス湯沸かし器は風呂かシャワー時以外メイン電源を切る
  • 暖房は居間のみ、温度は20度に設定
  • トイレ、お風呂の換気扇は使わない
  • 居間以外の照明は必要ない時以外切る

こんなところでしょうか。
なお、住まいはマンションの11階で最上階角部屋です。日当たりはよい方です。
日中は冬でもほとんど設定温度を下回らないので、ストーブはほとんど止まったままです。

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自宅のエネルギー消費量

省エネ対策と言ってもまず現状どうなっているのかを調べるのが先決。
自宅マンションの電気使用量、ガス使用量等を調べてみました。
といっても私は独身で、住まいは北海道札幌のマンションなので全国平均とはほど遠いと思いますので、その辺りは差し引いて見てください。外食率もかなり高いです。
ざっと見たところ、電気とガソリンが二酸化炭素排出量の大部分を占めています。

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管理人NAO
プロフィール

札幌在住の1958年生まれの男。
東京のコンピュータ会社に入社。汎用大型コンピュータのハードウェア保守一筋30年。その後札幌に戻る。
仕事に疲れ早期退職プランで退社し現在に至る。
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