12月の二酸化炭素排出量
2010年1月2日(土)
あけましておめでとうございます。
恒例、自宅の二酸化炭素排出量である。
なんとか先月より減らすことができた。
データはこちらから。
先月はなんとか二酸化炭素の排出量を減らすことができた。本当はもう少し減るはずだったのだが、古い書類を燃えるゴミとしてちょっと多めに出してしまい、あまり減らなかった。
きちんと仕分けすれば、雑がみとして出すものであるが、どうしても燃やして処分したいたぐいの書類だったので、仕方なく燃えるゴミとして出してしまった。(ニノ君、ごめん)
我が家のFF式灯油ストーブの消費電力を計ってみたのだが、けっこう待機電力が大きかった。
コンセントに差し込むだけで6wほど消費している。電源スイッチをオンにした待機中は7w、これが点火時には102wになり、連続で運転しているときは48w、消火時はまた増えて60wだった。点火と消火の時により電力を消費するのが以外だった。
去年、ヘルニアの手術で家を空けていたときの室内気温は、最低で10度だった。
ストーブの待機電力が意外と大きかったので、先月から朝タイマーでオンにするのを止めて、コンセントも抜くようにした。朝のほんの数分寒さを我慢すればよいことなので、これからも続けるつもりだ。ガス湯沸かし器もコンセントを差し込むだけで8wも消費していた。これも抜くようにした。
電力の測定に使ったワットチェッカーは力率まで表示するが、ストーブの力率は意外と悪いこともわかった。
コンセントを差し込んだだけは0.78、電源を入れて待機中は0.89、点火時は0.86、連続運転中は0.83、消火時は0.63だ。これは送電の電力損失を考えるともっと改善してほしい値だ。
我が家のストーブはあまり省エネについて考えていないようである。最近のストーブは待機電力は1w以下となっているようだ。ただ、力率まではカタログに掲載されていない。買い替えの時に聞いてみようかと思う。







