3月の二酸化炭素排出量
2009年4月1日(水)
自宅の二酸化炭素排出量
3月ともなると気温が上昇し灯油の消費量が減りました。
さすがに桜の開花が異常に早かった去年と比べると、減り具合はゆっくりです。
札幌の桜の開花予想は4月8日に発表予定だが、冬の気温変化からすると2008年の冬のカーブは2006年と似ているので、5月8日あたりであろうか?
まあ気温のグラフを見ると、2008年3〜4月がいかに暖かかったか判る。
2005年からの冬の気温
はたして今年の桜はどうなるのであろうか
地球温暖化にストップがかかったか?
世界の平均気温を見ると、ここ最近の上昇スピードが押さえられているようだ。
元ネタは札幌管区気象台。

世界の年平年気温の平年差
日本の平均気温も上昇が止まったように見える。

日本の年平年気温の平年差
しかし、いつも思うのだが、このグラフを見る限り確かに地球の気温が上昇しているのが一目瞭然なのだが、この上昇を人類活動による二酸化炭素排出量の急上昇によるものとする今の狂乱的地球温暖化報道にはどうしても納得出来ない。
世界の気温だと、1900年から1910年までの急激な低気温と、1945年から1970年あたりまで続いた定常状態が説明しにくい。
日本の気温だと、1965年から1985年あたりの低温状態がそれに当たる。
だれかこのあたりを明確に説明してくれないだろうか。






