6月の二酸化炭素排出量削減
2009年7月3日(金)
自宅の二酸化炭素排出量
6月はガソリンを入れなかった分5月より排出量が減ったようだ。
札幌も一応初夏となったので、都市ガスの使用量が減るかと思ったが、無駄な使い方をしたのか、使用量が増えてしまった。
風呂にお湯を張る時間は、冬場では約20分ほどだが、さすがに水温が上がったのか、近頃は15分以内になった。
生活パターンに変化が無ければ、時間短縮に比例して都市ガスの使用量が減っていいはずなのに使用量が増えたのはちょっと反省しなければならない。
札幌は今月からゴミの収集が有料化された。燃えるゴミはほとんど生ゴミだけとなったので、二酸化炭素の排出は減るだろう。もっとも、私の場合、燃えるゴミにより出る二酸化炭素は全排出量の5%以下なので、それほど大幅な削減にはならない。
やはり電力による排出量がほぼ8割を占めているので、こっちをなんとか減らさなければと思う。
6月は気温の変化が激しかった
6月は月初と月末の気温が高めだったが、中旬の低温は結構寒かった。雨も多く、低いながらも最高気温は上がっているのに、最低気温は13日から連続して下がりっぱなしだった。
今年はエルニーニョの影響が出そうだと新聞で報道されていたので、最近の暑い夏から抜け出し、久しぶりに平年並みの気温になるかも知れない。







