Googleドキュメントでグラフを作ってみた
2008年10月31日(金)
Googleドキュメントで作ったグラフ
省エネナビの回収データをOpenOfficeを使ってグラフにしたのを10月29日のエントリーで紹介したが、もっと簡単にソフトなどダウンロードしなくても出来る方法として、今話題のクラウドコンピューティングのGoogleドキュメントを使って試してみた。
この方法だとGoogleのアカウント持っていれば誰でも出来るし、画像データも自分のサーバーに保存するわけではないので容量を気にせずに出来る。
機能的にはOpenOfficeやエクセルより劣るがこの程度のグラフなら問題なく作れるし簡単だ。
こんなシステムをいち早く構築したGoogleは今後のIT界で間違いなくトップを独走する予感がする。
データの公開方法もいくつかあり、imgタグを取得し出来上がったグラフを画像として公開したり(上のように)、画像のurlを取得しWebページとして公開する事も出来る。
またGoogleドキュメントのページそのものも公開できる。この方法だと作ったグラフを表示しているブラウザのサイズを拡大縮小した場合に、グラフのサイズをブラウザの大きさに合わせてスクロールバーが出ないように拡大縮小もしてくれるし、グラフにカーソルを持って行きクリックするとそのデータの値も表示してくれてより詳しく見ることが出来る。(ただしこの方法は登録したメールアドレスが公開される)
自分のパソコン内で細かくデータ分析したり、頑固なセキュリティーを要求しなければGoogleドキュメントは十分使えるし、データの処理そのものはGoogle側で行うので、コンピュータパワーを気にせず出来るのがすばらしい。
今後はこのGoogleドキュメントでいろいろなデータを公開していきたいと思う。使い方のポイントなどは自分も勉強中なので、順次紹介していきたい。






