省エネナビによる室内温度と屋外気温
2008年11月8日(土)
10月31日から11月6日までの室内温度と屋外気温、クリックすると拡大表示します。
これから本格的な冬に突入する前に、省エネナビの1時間回収データから室内温度と屋外気温の差をグラフにしてみた。10月31日から11月6日のデータだ。さすがに初雪が降った11月4日の屋外気温は1.4度まで下がっている。
自宅はマンションの最上階の角部屋なので、横と下に一軒づつ接しているが、日当りが良いせいか屋外の気温とは関係なく室温が定期的に変化している。
ちなみにまだ暖房はいっさい使用していない。省エネナビの設置場所の近くには発熱体がないが、体感気温と比べても室内温度が高すぎる気がするが、これは省エネナビの温度センサーが表示器内部にあるためではないだろうか。空気の流れが少なく、表示器自身の発熱も感知しているのだろう。
まだ本格的冬とは言えないので、マンション自体の熱が相当残っていると思われるので、まだまだ暖房はなくても大丈夫のようだ。
これが本格的冬になるとどうなるのか、これから注視していきたい。






