床上付近と天井付近の温度差
2008年12月13日(土)
先週の金曜日に、床上付近と天井付近の温度差を計るために温度計を購入と書きましたが、その後の報告です。
一週間がたちましたが、どういうわけか温度差はほとんどありません。
日中はほとんど床上付近も天井付近も20度程度で、温度差が2度以上になりません。
これでは逆サーキュレーターは全く必要ないです。
ストーブの設定温度は去年より一度下げて19度としていますが、ここ一週間ほどは暖かい気温の日が続き、夜でもあまりストーブは稼働しないのが原因か?とも思いますが、とにかく温度差がほとんどありません。
もしかすると、私の部屋は集合住宅の最上階の角部屋なので、床側は階下の部屋の熱が伝わり暖かく、天井側は外気で冷やされやすくなっているかもしれません。
また、日中は天候が良ければ日差しが差し込み、日の当たるところ(もちろん床側)は23度程度まで上がりますが、この時でも天井側は20度です。
床側の方が暖かいと言う逆転状態です。たぶん、日中床側が日光で暖められ、その空気が上昇し、自然と部屋の温度分布が均一化されているのだと思います。
温度計のある部屋は南向きの居間で日当りが良いので、これが原因で温度分布が均一だとすると、居間には逆サーキュレーターは必要なくなります。
今度、普段あまり使わない北向きの部屋(冬の間は夕日も差し込みません)がありますので、そっちの部屋でストーブをつけたとき、床付近と天井付近の温度差がどうなるか調べてみる事にします。






