冬の室内温度、太陽は大切だ
2009年1月14日(水)
自宅の不在時と在室時の室内温度、グラフをクリックすると別ページで拡大表示。
手術で4日間ほど部屋を空けていたので、省エネナビで室内温度を調べてみた。
グラフの1月4日は部屋を空ける前の通常の日で、1月6日から1月8日までが不在時の室内温度だ。
通常の日の室内温度は13度から20度で、不在時は10度から13度だ。
この間の天候は4日と6日から7日は曇りや雪で天候は良くなく、それぞれ0.8時間、0.2時間、2.2時間しか日照時間がなかった。
8日は昼過ぎに帰宅したが、この日は快晴で(日照時間7.7時間)朝から室内温度がどんどん上昇したのがわかる。12時の時点ではストーブを使っていないのに21度まで室内温度が上がっている。
このグラフを見ると不在時で全く暖房を使用しなく、日差しがあまり無くても室内気温は10度以下にはならない事がわかった。
また、冬の太陽の日差しはとても重要で、全く暖房をしなくとも日差しだけで21度になる。
在室している時は朝5:30(タイマーでストーブオン)から23時の寝るまでストーブは19度に設定しているが、それよりも温度が上がるのだ。
北国の省エネには太陽光をいかに有効に使うかが重要かという事がよくわかった。
しかし、太陽光をたくさん取り入れようとして窓の面積を大きく採りすぎると、今度は窓からの放熱が大きくなる。このあたりは難しいところだろう。
一般に北海道は雨戸は無いが、断熱性のある雨戸のようなものがあれば、夜間それを閉める事により窓からの放熱を防ぐことができるのではないだろうか。
しかし、冬の屋外は雪があり開け閉めが大変なので、その代わり、室内で、窓と室内側で空気の移動が無いような密閉度が高く、断熱効果の優れたカーテンのような物があれば良いと思う。
今晩から西高東低の典型的な冬型の気圧配置で、大雪となりそうだ。たったいま(20:08)雷が鳴った。明日は雪かきをしなければならないようだ。







