エコポイント交換商品が発表されたが、これではエコにならない
2009年6月20日(土)
エコポイント事務局のWebページがようやく公開され、エコポイント交換商品が明らかになった。
どんな物と交換出来るのかと見てみたが、省エネ商品とは無関係な商品と交換出来るようで、これでは省エネに逆行し、お金持ち(エコポイント対象商品を購入出来る人達)向けのサービスポイントになってしまった感がある。
公共交通機関は良いとして、商品として交換出来る物としてどうして省エネ商品を指定しなかったのだろうか?
本来の趣旨は、エコポイント対象商品を購入し、それでもらったポイントでさらに省エネ商品と交換するという事であったはずだ。
ちなみに環境配慮製品を見ると、楽天市場があったが、楽天市場のどのようなショップの商品でも交換出来るとしたら、省エネとは無関係な消費を拡大するだけではないかと思う。
今のところ、エコポイント交換商品情報には企業名などが掲載されているだけで具体的商品名が無いが、いったいどうなるのか気になる。
エコの名を借りた消費刺激策なら、全くの愚策であり、偽装政策とでも呼んでよいと思う。
エコポイントで交換出来る商品は、省エネに寄与する商品に限るべきだ。








コメント(2)
サイト: http://plaza.rakuten.co.jp/enaya/
はじめまして、Enaya と申します。
トラックバック有難うございます。
>省エネ商品とは無関係な商品と交換出来るよう
確かにそんな感じのもありましたね。
正直、Pasmo(関東での民間交通のICカードですが
品目にありましたので、もうそれしか頭に無かったです。
正直、高くつくのは分かっているのですが、
昔から馴染みのご夫婦で経営されている電気屋さんに
先ほど発注しました。
売れ行きのご様子などは伺ったりもしませんでしたが、
同じ品物なら安い量販店で買う方は多いのかなとは
思います。
給付金といいエコポイントといい疑問に思う点が数々
あるというのは私も同感です。
では、失礼致します。
サイト: http://www.my-sapporo.com/
Enayaさま、コメントありがとうございます。
今の経済不況を考えると、大手ではない電気店などは相当に厳しい状況に置かれていると思います。
ところで、買われたのは冷蔵庫でしょうか?20年働けば冷蔵庫も本望でしょう。
私のところはもう少しがんばってもらうつもりです。次に買う機種は生活パターンを見直し、少し容量を小さくしようかなと考えております。