省エネ電球に交換
2008年5月27日(火)

東芝の電球形蛍光ランプ
トイレの電球が切れてしまった。なんとか廊下の明かりで用を足し電球を買ってきた。どうせならと省エネの電球形蛍光ランプにした。
右が切れてしまった60Wの白熱電球で、真ん中が交換した電球形蛍光ランプ。12Wで明るさが60W相当。大きさがずいぶんと違う。
それまでの白熱電球と比べると寿命6倍とパッケージに書いてあった。まあこの寿命に関しては電球の値段についてのみ考えると、白熱電球より6倍以上蛍光ランプの方が高いので初期投資としては割高になるが、消費電力が1/5で発熱量も1/5と省エネに貢献する事は間違いないだろう。
楽天市場から電球形蛍光ランプを探す
欠点は明るさを変えられない
蛍光ランプは省エネという観点からは何も問題は無いし、最新のLEDランプよりはるかに廉価なのでいい事ずくめのようだが欠点もある。
調光機能の付いた器具には使えないのだ。蛍光ランプなので中身は蛍光灯と同じ原理(放電)で光を出している。そのため白熱電球のように多少電圧を変えても明るさが変化しないばかりか、流れる電流も変化しないので調光のための回路に負担がかかるからだ。また調光のための回路は電圧の波形が違うので、100%の明るさでも使えない。
白熱電球は明るさを変化させる場所に使われる場合が多いので、調光機能をもった照明にもつかえる省エネランプが廉価で発売されればもっと普及が進むと思う。
居間の照明は蛍光灯と調光機能付きの白熱電球なので、白熱電球が販売中止になる前になんとかメーカーからよい物が出てくれる事を期待したい。
あと気になるのは、トイレのように使うときだけ点灯させる使い方での寿命だ。
Wikiの電球形蛍光灯にその辺りの事が記載されている。
ちょっと変わった蛍光ランプとしてアドメインと言う会社が開発したイナスイオンを発生させるイオンライトと言うのがある。マイナスイオンで集塵・脱臭・抗菌効果がある。値段が高いがタバコの煙が数十秒で消えてしまう威力は結構すごい。







