映画靖国、いったいどうなってるの?
2008年4月18日(金)
最近ほぼ毎日新聞に何らかの記事が掲載されるようになった映画「靖国 YASUKUNI」。
今度は「AERA」に刀匠の刈谷さんが、実は出演シーンの削除を求めた事は無いとの記事が載っていたと三日坊主ブログ名前はまだ無いさんからトラックバックを頂きました。
またブログ検索で外資系経理マンさんのページで、映画靖国がキネマ旬報の2007年度文化映画ベスト・テンに選ばれている事を知りました。
いったいこの映画靖国を取り巻くこのごたごたはいったいなんなのでしょうか?
刈谷さんの出演シーンの削除要求(本人の真意?)や、靖国神社側が一部映像の削除要求を出した件などは、すでに公開された映画に対する要求だったのでしょうか。
いったい何のための騒動なのか
すでに公開された映画であるなら、出演シーンの削除とか、一部映像の削除など今更いってもどうしようもない気がするのですが。
キネマ旬報でキネマ旬報の2007年度文化映画ベスト・テンに選ばれた件については、選定基準がどうなっているのかメールで問い合わせましたので、返事が来ましたら報告さて頂きます。
この公開時期をどのように判断するかで、今までいろいろ報道されてきた事の意味合いが大きく変わってくるのではないだろうか。
今のこの時期が、小規模であってもすでに一般公開した後であり、さらに上映館を増やし全国公開する前の時期に当たるとすると、稲田議員の行った事は明確な上映妨害になるのではないだろうか。
また有村議員が行った事も作品の成立に関わる出演者に対して何らかの働きかけを行ったと捉えられても仕方が無い。
真実はいったいどこにあるのだろうか。










コメント(2)
サイト: http://blue.ap.teacup.com/documentary/
トラックバック、有難うございました。
『靖国』はまだ劇場では公開されていません。
キネマ旬報の文化映画ベストテンというのは、その年につくられた文化映画から選ばれるものですが、そもそも文化映画のジャンルに入る作品は一般向きに劇場でロードショー公開されないことが多いものですので、劇場公開されているか否かは基準になりません。ただし評論家やジャーナリスト向きに試写会は行われていますので、キネマ旬報の審査員になっている方々はそうした場で見て選考されているのではないかと思われます。
サイト: http://www.my-sapporo.com/
kusukusu様、コメントありがとうございます。
まだ劇場で公開されていないのですね。キネマ旬報からはまだ返答が来ていませんが、どの程度の人数の方がすでに見たのでしょうか。とっても気になります。