札幌生活トップ > 気になる時事・話題 > イージス艦と漁船の衝突事故 > イージス情報を漏洩させた自衛官の言い分

前の記事次の記事

イージス情報を漏洩させた自衛官の言い分

2008年7月11日(金)
2007年1月に発覚したイージス艦の中枢情報の漏洩事件で情報を持ち出した自衛官が初公判で、資料を渡した三佐はイージスシステムを受講した教官で、秘密保護法で定める防衛秘密の漏洩には当たらないと主張しており、また情報の持ち出しは認めたが、「イージス情報を取り扱う事を業務としていない」とも言っているようだ。(引用は北海道新聞記事より)

この自衛官は自分が言っている事を理解していないのではないだろうか。
イージス情報を扱う業務をしていない者がどうしてその情報を持ち出すことができたのだ?また、すでにイージスシステムを受講した教官にどうして渡す必要があったのだ?
真実は推測するしかないが、イージスシステムを受講した教官が、資料そのものが必要となり、その資料を扱うことができる自衛官に持ち出すように頼んだのではないだろか。
弁護側の主張のように隊内のやり取りで、漏洩ではないとするなら、自衛官同士の情報の受け渡しはどうやったら漏洩ということになるのだ?全く理解に苦しむ。

関連サイト:岸田コラム

コメントを投稿

(承認されるまではコメントは表示されません。)


入力無い場合サイトなしと表示されます

トラックバック(0)

トラックバックは管理人NAOの承認制です。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sapporo-life.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/460



管理人NAO
プロフィール

札幌在住の1958年生まれの男。
東京のコンピュータ会社に入社。汎用大型コンピュータのハードウェア保守一筋30年。その後札幌に戻る。
仕事に疲れ早期退職プランで退社し現在に至る。
管理人へのメールはこちらから
meiwaku-life@my-sapporo.com
迷惑メール防止のため"meiwaku-"を削除の上コピーしてお使いください。

サイト検索

スポンサー広告

レビューアフィリエイト EIZO 液晶 テレビ 地デジ 高画質
EIZOの直販サイト「EIZOダイレクト」

全国の名産・特産お取り寄せ 47CLUB
全国の名産・特産お取り寄せ
47CLUB

ライオンの健康食品ラクトフェリン販売キャンペーン
ライオンの健康食品
ラクトフェリン販売キャンペーン

お小遣いキャッシュバック
お友達紹介してポイントゲット!
キャッシュバックモール


マイクロアドBTパートナーはブログやサイトに貼るだけ。お小遣いをゲットしよう!

ちょっと一息
ネットでお買い物

楽天市場でお買い物

楽天カードでポイント2倍



Apple Store(Japan)

楽天クレジットお申し込みでもれなく2000ポイントプレゼント