震災被災地にJR北海道のDMVを運行してはどうか
2011年7月8日(金)
7月7日付けの北海道新聞朝刊に、JR北海道のDMV(デュアル・モード・ビークル)の走行試験を徳島県で今秋以降に行うと出ていた。
JR北海道は、最近車両事故が多く、道民から厳しい目で見られているが、ほぼ実用的なDMVを世界で唯一持っている。
道内では何度も試験走行を行っているが、実用運転はまだだ。
今回、徳島で試験走行の予定が決まったようだが、これを震災で路線がずたずたになった三陸鉄道などの被災地の在来線で運行することは出来ないのだろうかとふと思った。
線路が残っているところはその上を走り、線路が途切れているとこは道路を走行するのだ。
試験運転以外での運行はWikiによると法的問題があるようだが、特別措置として調整は出来るのではないだろうか。
JR北海道のDMVが、災害により寸断された鉄道網にいち早く乗り入れることができれば、少しでも復興の役に立つと思う。
この件につてJR東日本とJR北海道にメールしてみた。回答があれば報告したいと思う。





