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事件の概要

この事件が報道されたのは2008年1月30日夕刻で「中華deごちそう ひとくち餃子」を食べた人が食中毒症状を起こしたというもの。
中華deごちそう ひとくち餃子
その後の調べで商品は中国の天洋食品が製造したもので、食中毒の原因は有機リン系農薬のメタミドホスという物質である事が判明した。
また、一番最初に症状が出たのはひと月ほど前だったという事で、メーカー、行政の対応も問われる事となった。

事件の経緯

事件の発端は2007年12月28日に千葉市稲毛区の母子が「CO・OP手作り餃子」を食べたところ中毒症状が出て救急車で病院に搬送されたのが最初。その後、2008年1月5日に兵庫県高砂市の家族3人が「中華deごちそう ひとくち餃子」を食べた後吐き気を訴え入院。1月22日は千葉県市川市の家族5人が「CO・OP手作り餃子」を食べて食中毒症状で入院。5歳の女児は一時重体となった。

ここでの問題は一番最初の食中毒が昨年の12月28日に起きているのに、千葉県は故意犯による犯行の疑いがあるとして国に報告しなかったことであろう。2件目の兵庫県も故意犯による事件性があるとして情報公開をしなかった。
この2件が国に報告されていたならば1月22日の食中毒は防ぐことが出来たかもしれない。千葉県と兵庫県とで横の連絡があったはずはないので、お互いの関連性はまったく把握することが出来ず、個別の事件として処理されしまった。
警察の捜査に障害が出るかもしれないために情報公開をしなかったのはわかるが、なぜ国に報告しなかったのだろうか?大いに疑問が残る。

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送信元 » 博士の独り言 より
NHK「餃子報道」一考
支那食害の「根本問題」から視線を逸らす報道 生協が現地調査の結果を発表  中国製の冷凍ギョーザに殺虫剤の成分が混入していた事件で、販売元の生協が、事件の発覚後行った現地の工場の調査結果を発表し、原料の残留農薬や殺虫剤としての使用が原因である可能性はほとんどないとしたうえで、今後は、従業員が持ち込んだ可能性なども調べる方針を示しました。NHK 2月3日付報道より参照のため引用/写真は同報道。参照のために引用 [詳しくはこちら]



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東京のコンピュータ会社に入社。汎用大型コンピュータのハードウェア保守一筋30年。その後札幌に戻る。
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