2011年7月4日(月)
6月27日に復興担当相に選ばれた松本龍氏であるが、宮城県岩手県知事との会談の際の暴言がひどい。
問題発言のシーンをTBC東北放送がニュースで取り上げ、その様子がYouTubeにアップされている。
知事との会談の前に何があったか知らないが、数分遅れただけでお客さんが入ってくる時は自分が入ってからお客さんを呼べ。長幼の序が分っている自衛隊ならやるぞ。
とは一体何様のつもりなのだ。
あげくの果てに今の最後の言葉はオフレコです。みなさん、いいですか、『絶対書いたらその社はもう終わり』だから
とその場にいた記者連中を脅している。
そのせいか、毎日などは松本復興担当相:岩手、宮城知事と会談「復興は知恵合戦」などととんちんかな記事を載せている。何をどう見たらこんな記事になるのか。あっさりと松本龍の脅しに屈したようなものだ。もっともこの記事、新聞各社のネットのニュースのURLはすぐにリンク切れとなるので、忘れ去られるだろうが。
それにしてもこの会談の様子をニュース映像として流したTBC東北放送は根性がある。
今日のNHKのニュースでは、枝野官房長官が松本龍の一連の発言を強い責任感と使命感のなかで発言をしたものだと思う
と言ってかばっていたが、そのときの様子を見て発言しているのだろうか。
知事を恫喝するヤクザのような大臣はいらない。さっさと首にするべきだ。
7月5日追記
結局まともな仕事をせず辞任したようだ。彼の任期中の数日間が無駄になっただけだ。
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