麻生さん、どうして中国に感謝しないといけないの?
中国産冷凍餃子の中毒事件に関連した発言。
2008年2月2日:自民党麻生氏が熊本市内の講演会で日本の農産物はうまい、きれい、安全と言ってきた。極端な事を言ったら、農協は中国に感謝しないと行けない。(日本の農産物は)すごく付加価値がついた。
と発言。
北海道新聞の記事切り抜きはこちらから
生産委託した中国産の毒入り餃子を食べさせられたあげく、日本の農産物の付加価値が上がったと中国に感謝しないといけないとはどういう事だ?その思考過程をぜひ教えてくれ、麻生さん。
ほう、今までは付加価値が低かったのか
どうやら今までは日本の農産物の付加価値が高くなかったから競争力が無くて輸入食材にやられていたと言う事かい?
今までは付加価値が低くて競争力が無かったけど、これからは付加価値が高まったので中国に感謝しないといけないね、という事だね。すばらしいね麻生君!!
ところで、今まで日本の農業政策を引っ張ってきたのはどの党だっけ?食料自給率が40%を切ってしまった時の与党政党はどの党だ?所詮他力本願で付加価値を高める事しか出来なくなってしまった日本の農業をここまでだめにした理由を教えてもらいたいものだ。








コメント(1)
サイト:サイトなし
彼特有の皮肉った言い方です。感謝って言葉に脊髄反射してないでしょうか。
>日本の農産物はうまい、きれい、安全と言ってきた
主張してきた事に対して更に付加価値がついたとしか読めないです。
あと、松岡、赤城農水の時は国内の農産物を外国に売り込む流れができてました。先の展開として自給率を増やす狙いもあったでしょう。
その時、その流れを潰したのは我々庶民ですよ?
一人は自殺するまで追い詰められ(同じ問題で更に大きい金額だった民主党の黄門様はスルー)、一人は絆創膏にまでケチつけられ辞任(コレまた同じ問題を起こしてた民主党議員はスルー)
まあマスコミにのせられたってのはあるんでしょうがね。
批判するのはよいと思いますが視野を広くもってはどうでしょうか。