シュークルート作り
2008年3月6日
今年2回目のシュークルート(ザワークラウト)を作りました(漬けました)。出来上がりは約3週間後です。
簡単にいうとシュークルートはキャベツの塩漬けですが、乳酸発酵し酸っぱくなります。
私はアルザスの白ワインが大好きなのですが、必然的にこの料理というか漬け物にたどり着きました。
作り方が簡単で、出来上がったシュークルートにベーコンやソーセージを入れてアルザスワインで煮込むと最高に美味しくいただけます。では作り方を紹介します。

漬け込んだばかりのシュークルート
シュークルートの作り方
材料は以下の通り
- キャベツ
- 塩(キャベツの重さの3%)
- 鷹の爪(キャベツ1kgなら4本程度)
- ローリエ(キャベツ1kgなら5枚程度)
たったこれだけです。あとは簡易漬け物容器です。
作り方
- キャベツの重さを量ります。

このときキャベツ1個丸ごとだと重さも計りにくいし、切りにくいので4分の1にして芯を取り除きます。今回は1,200gのキャベツを使いました。 - キャベツを千切りにします。

このままだと結構なボリュームがあります。 - キャベツの重さの3%の塩をまんべんなく混ぜます。

今回は36gの塩となります。全部混ぜるとキャベツがしんなりしてだいたい半分ぐらいになります。 - ローリエと種を取って輪切りにした鷹の爪をまんべんなく混ぜます。
- 漬け物容器に入れます。

結構いっぱいいっぱいになりますが出来上がりは3分の2ぐらいになります。
この後は暗くて涼しい場所に置きます。後は時間が解決します。冬では3週間くらい、夏場は1から2週間くらいで食べれる様になります。水分が上がってきますが捨てないでください。キャベツが直接空気と触れるのを遮断します。また、表面にカビが生える場合がありますが、焦らずにそっと取り除いてください。
出来上がりまで定期的に報告したいと思います。







