省エネ、パスタの茹で方、知っていたらゴメン
乾麺のパスタは保存もきくし、ソースで色々楽しめるので自宅でもよく料理します。
以前はちょっと格好つけてラゴスティーナのパスタ専用鍋:パスタロボで茹ででいました。でもこの鍋で茹でると大量のお湯を沸かさなければなりません。時間が掛かるのです。時間が掛かるという事はガス代も馬鹿になりません。
もっぱら最近はフライパンで茹でています。さらに省エネのため余熱で茹でていますが、その方法を紹介します。
必要なのは蓋付きの保温性の良いフライパンです。
ステンレス多層構造のビタクラフトやミヤコのジオ、あとは肉厚のアルミ鋳物のフライパン(ウーウェンパンやウォール社)なら大丈夫です。
簡単省エネ茹で方
- フライパンにパスタが十分浸るくらいの水を入れ、蓋をして沸騰させます。必ず蓋をして沸かしてください。早く沸き、蓋にも熱が蓄えられます。お湯が沸いたら火を一度止めます。

- フライパンに塩を入れて(味は普通の塩加減より濃くする)パスタをなるべくバラバラに入れる。

- 蓋をして一度沸騰させて火を止めます。ここから茹で時間を計ります。火を止めたまま1分くらいよけいに茹でます。2〜3分経ったらパスタ同士がくっつかないようにほぐし、また蓋をします。
- 3で火を止めた後、普通の茹で時間+1分程度たてば茹で上がります。

この方法だと使う水の量が少ないので沸騰するのも早いし、パスタを入れた後は火を止めて余熱で茹でるのでガス代の節約になります。いかがでしょうか?
他にも超省エネなサーモスのシャトルシェフやパスタ専用のパスタクッカーを使う手があります。
