いただきます、シュークルート
2008年4月2日

この間いいあんばいに出来上がったシュークルートをウィンナー、ベーコンと一緒に煮込んで食べました。
アルザスに敬意を払い、ワインはMartin Schaetzel(マルタン・シャッツェル)のリースリング、キュベ・レゼルブ2005年を使い、鍋もアルザスのストウブで煮込みました。
ベーコンはこだわりませんでしたが、ソーセージは地元札幌のデパート丸井今井の道産食品セレクトショップ「きたキッチン」で黒松内町特産物手づくり加工センターの行者にんにく入りポークウインナーと十勝のランチョ・エルパソの粗挽きウインナーを買ってきました。
簡単煮込むだけ
作り方はとっても簡単で、鍋にシュークルートとベーコン、ウィンナーを入れワインで煮込むだけ(100%ワインで作りたいけど飲む分が減ってしまうので、水を加えます)。
大体20〜30分くらいかけてじっくり煮込むのがこつ。

簡単、材料はこれだけ、ウィンナーは左から行者にんにく入りポークウインナー、ランチョ・エルパソの粗挽きウインナーとブロックベーコン。
この煮込むのに鉄の鋳物のストウブの鍋がぴったり。
最初にニンニクのみじん切りをオリーブオイルで炒めて香りを出し、ベーコン、ウィンナーを入れて軽く炒めます。

ストウブの鍋でニンニクと肉類を軽く炒めます。
炒めた後はワインと水を加えてシュークルートと一緒に煮込みます。

炒めた後煮込みます。
煮込み終わったらマスタードと一緒に食べます。

20〜30分煮込んで出来上がりです。
アルザスワインとぴったりで至福の時間を過ごせます。

今日のワインはマルタン・シャッツェルのリースリングで、久しぶりにミネラルの香りを嗅げました。これからちょっと注目です。








コメント(2)
サイト:サイトなし
お邪魔します。
今、シュークルートを仕込みました。宮崎なので暖かく、部屋の温度は20度を超えると思うので、冷蔵庫に入れました。
最近は、やわらかくて甘い春キャベツが安くなってきたので、うれしいです。
サイト: http://www.my-sapporo.com/
ゆーりー様、コメントありがとうございます。
シュークルート美味しくできるとよいですね。
春キャベツは柔らかいので漬けすぎてしまわないように注意してください。
フランスでは葉っぱの固いキャベツの種類を使うそうですので。