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      <title>札幌生活</title>
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      <description>春は桜と梅が一緒に咲き、夏はカラッとさわやか、秋は豊平川に鮭が遡上し、すべてのものが白く雪化粧する冬。そんな札幌で気楽な一人暮らしをしている男の独り言です。</description>
      <language>ja</language>
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         <title>テレビ節電の落とし穴、REGZAのみか？</title>
         <description><![CDATA[2012年5月18日（金）
ついに札幌も今夏は計画停電の可能性を考えなくてはならなくなったが、テレビの節電のために消費電力を測定したところ、思わぬ落とし穴があった。
自宅テレビは、ついに日本での生産を止めてしまった東芝REGZAの42Z1であるが、<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&url=search-alias%3Daps">ワットチェッカー</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を使い消費電力を測定したところ、意外な発見があった。

まず、普通に視聴しているときの消費電力だが、画面輝度は外光により自動調整される設定にしているが、最高でも85%になるようにしてあり、140ワットだ。
リモコンを使い電源オフ（取説によると電源待機）にすると、オフ直後は32ワットになるが、数分後0ワットとなった。
つぎに、テレビ本体の電源スイッチをオフ（取説によると電源切）にすると、当然ながら0ワットになる。
つまり、普通にリモコンで電源オフする電源待機でも待機電力は非常に少なくなっていることが確認できた。
<a href="http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/pdf/z1.pdf">メーカーホームページの諸元</a>によると、消費電力175W、電源「待機」時 0.12W、電源「切」時 0.09W、（機能動作時 33W）とあり、ほぼ諸元通りの値だった。

さらなる完全な省エネを目指そうと、コンセントを抜いてしまう使い方を試したところ、一度コンセントを抜き、もう一度差し込むと、待機時より多い33ワット消費していることがわかった。
しかも、この状態だと何分待ってもそのままで、リモコンで待機モードにした時のように0ワットにならない。
これは意外だった。節電のためにスイッチ付きのテーブルタップにテレビを接続し、見ない時にスイッチを切るような使い方をしている場合、テーブルタップのスイッチを入れて一度も見ないで放っておくと意外に大きな待機電力を消費することになる。
もちろん、これはREGZAのZ1シリーズだけかもしれないが、このような使いたをしている場合注意したほうが良いだろう。

札幌市はワットチェッカーを無料で貸し出している。新聞報道によると、貸出数を増やす検討を始めたそうなので、今使っている電気製品の消費電力を調べたい方は、それを利用するのも手だろう。
<a href="http://www.kankyo.sl-plaza.jp/goods/wattmoniterindex.html">ワットチェッカー貸出の詳細はこちらから。</a>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=electronics-jp&search=REGZA&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&url=search-alias%3Daps">Amazonのワットチェッカーの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/047f8055.618eac75.0b565052.5732334d/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d%25E3%2583%2586%25E3%2583%25AC%25E3%2583%2593REGZA%26g%3d0%26myButton.x%3d0%26myButton.y%3d0%26myButton%3d%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26v%3d2%26s%3d1%26p%3d1%26min%3d%26max%3d%26sf%3d0%26st%3dA%26nitem%3d%26scid%3daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場のテレビREGZAの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/regza_1.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/regza_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000_saveenergy/省エネ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 May 2012 13:36:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>林啓一さんと本明ゆうじさんのH2 Galleryオープン</title>
         <description><![CDATA[2012年5月14日（月）
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/diary2012/H2Gallery01.jpg" height="358" width="468" alt="林啓一さんと本明ゆうじさんのコラボ作品、かにねことぼく" title="現物のサイズをみて驚くことまちがいなし" />
林啓一さんと本明ゆうじさんのコラボ作品、「かにねことぼく」。
大きく見えるがサイズは、かにねこが持っているマッチが実物大。

ペーパークラフト作家の林啓一さんから「ギャラリーのオープンパーティやるから来ない？」と誘いの電話が来た。
4月の下旬に<a href="http://st-gimbal.com/">林啓一さんと本明ゆうじさんのH2 Gallery</a>がオープンしたことは知っていたが、パーティのお誘いがあるとは思ってもいなかった。
土曜日であったが、特に予定も組んでいなかったので、いそいそと出かけた。

場所はギャラリーの2階のさるや。
集まったメンバーは、林さんが大学時代の同期生がほとんどで、ほぼ全員が初対面。
こんな時、つくづく個人用名刺を持っていればと思ってしまう。今度作ろうと決心した。
まあ、オープンパーティといってもごく個人的な集まりなので、酒を飲みつつだらだらと話しをしただけだけど、さすが林さんの友人たちだけあって、デザイナーが多かった。
デザインセンスゼロの自分としては羨望の目で見てしまう方たちばっかだ。
結局、いつもの流れ的になって、さるやの後はクスクスに。
クスクスに行ってみると、強力な常連さんでカウンターほぼ満席。
いつものようにぎゅうぎゅう詰めになり、結局午前様。
楽しかったけど疲れた一日であった。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=hobby-jp&search=ペーパークラフト&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88&url=search-alias%3Daps">Amazonのペーパークラフトの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/047f8055.618eac75.0b565052.5732334d/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2583%259A%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2595%25E3%2583%2588%2f-%2f%3fscid%3daf_ich_link_urltxt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場のペーパークラフトの検索結果</a>

ギャラリーの様子は以下から。]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/095_diary2012/post_340.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/diary/095_diary2012/post_340.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2012 14:07:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>焼却でセシウムを99.9%除去できる技術に期待したい</title>
         <description><![CDATA[2012年4月24日（火）
23日の北海道新聞夕刊に<a href="http://www.taiheiyo-cement.co.jp/">太平洋セメント</a>がセシウムに汚染された土壌を焼却により99.9%除去できる技術を開発したとの記事があった。
太平洋セメントといえば震災がれきの受け入れを表明している企業だが、報道された新技術を活用すれば、除染で発生する膨大な汚染土壌の処理に大きな手助けとなる。
今のところ、除染で除去された汚染土壌はがれき同様行く宛がない状態のようだが、この技術で安全に処理できるようになる。
記事によると、小型の回転式焼却炉を使用とあるので、トラックなどに搭載できるシステムを構築し、現地で処理できるようになれば、汚染土壌の受け入れに反対している自治体とは無関係に処理できるようになるのではないだろうか。
一刻も早く実用化してもらいたい技術だ。
以下、北海道新聞4月23日夕刊6面から引用。

<blockquote cite="http://www.hokkaido-np.co.jp/"><p><strong>汚染土壌を焼却して浄化</strong><br />放射性セシウムで汚染された土壊を焼却してほぼ浄化する技術を、農業・食品産業技術総合研究機構と太平洋セメントなどが開発した。<br />灰にすることで大幅に減量できる上、灰をコンクリート資材などに活用することも可能という。<br />汚染濃度が1キロ当たり6万7300ベクレルの土壌約50キロを小型の回転式焼却炉に入れ、反応を促進するカルシウム合物を加えて1350度で1時間燃やした。残った灰は約440グラム、セシウム濃度は1キロ当たり29ベクレル(除去率99.9%)だった。<br />燃焼で気化したセシウムはフィルターで回収し、大気中への放出は検出限界(1立方メートル当たり0.1ベクレル)以下にできたという。</p></blockquote>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=hi-jp&search=放射線測定器&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E9%99%A4%E6%9F%93&url=search-alias%3Daps&sprefix=%E9%99%A4%E6%9F%93%2Caps%2C354">Amazonの除染の検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/047f8055.618eac75.0b565052.5732334d/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E9%2599%25A4%25E6%259F%2593%2f-%2f%3fscid%3daf_ich_link_urltxt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場の除染の検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/events/cat246/999.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/events/cat246/999.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004_tsunami/東日本大震災</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 16:56:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原発のかわりがなぜ自然エネルギーなのか</title>
         <description><![CDATA[2012年4月17日（火）
福島原発以降、脱原発が盛んに言われているが、肝心の原発のかわりの電力をどうするかという話になると、なぜか自然エネルギーや再生エネルギーが全ての解であるかのように話題になる。
エネルギー関係について多少とも勉強すれば、これら自然エネルギー、再生エネルギーは世の中に大量にあることは間違いないが、その密度が非常に低いため、単位重量あたり莫大なエネルギーを解放する核エネルギーの代替には、経済性、設置面積、得られるエネルギー量などから、現時点ではまったくお話になないことが嫌でもわかる。

どうも日本人は新しいもの好きで、何かと新技術に過大な期待を抱くようだが、出力変動が大きすぎる太陽光発などは、たとえ変換効率が100%になろうとも、設備利用率の低さは変えることができないので、原発の代替には成り得ない。
安定的に電力を供給するためには、太陽光、風力ともバッテリーを介して安定的に電力を出力する仕組みが不可欠で、発電能力の10数％をコンスタントに出力するだけで、その数倍の（余裕を持たせると数十倍）バッテリー容量が必要になる。<a href="http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_327.html">私の試算はこちらから。</a>

バッテリーを使用せずに、余った電力で水素を作り、それを貯蔵して電力が不足するときには燃料電池を使い発電する方法もあるが、その場合でもバッテリーの代わりに燃料電池となるだけで、その設備容量に変わりはない。
要するに、現在の技術レベルでは、原発のかわりを自然エネルギーや再生エネルギーでまかなうことは夢物語なのだ。

自然エネルギーといえば北海道には地熱が豊富にあるが、発電原理は火力発電と同じであるので現実的であるが、蒸気の噴出量などの調査のために10年ほどの年月がかかるのと、温泉との兼ね合いで地域の合意を得るのはほとんど不可能な状態だ。

個人的には一番有望なのはガスタービン発電だと思っている。先日の道新にも出ていたが、ガスタービン発電は熱エネルギーで水を沸騰させる必要がないので効率がよく、場所も取らない。
火力発電（原発も同じ）と違い、熱エネルギーで蒸気を発生させ、それで発電機を回し、また蒸気を水に戻すときの潜熱によるロスがないからだ。
3.11後、六本木ヒルズのガスタービン発電が話題になったように、都心のビルに設置できるので、遠くから送電線を使って供給する際の送電ロスもない。
シェールガスが経済的に採掘できるようになったので、ガスの可採埋蔵量は約200年と一気に増えた。
補助金目当ての自然エネルギー発電を推進する企業などとは手を切り、ガスタービン発電を進めるべきだと思う。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=books-jp&search=ガスタービン発電&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E8%87%AA%E7%84%B6%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC&url=search-alias%3Daps#/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=カタカナ">Amazonのガスタービン発電の検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/047f8055.618eac75.0b565052.5732334d/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E8%2587%25AA%25E7%2584%25B6%25E3%2582%25A8%25E3%2583%258D%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25AE%25E3%2583%25BC%2f-%2f%3fscid%3daf_ich_link_urltxt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場の自然エネルギーの検索結果</a>
]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/post_339.html</link>
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         <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 14:10:16 +0900</pubDate>
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         <title>うわさのザク豆腐を食べた</title>
         <description><![CDATA[2012年4月11日（水）
卵豆腐のような味付き豆腐は普段食べないのだが、うわさの枝豆味のザク豆腐が近所のダイエーにあったので買ってみた。
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/diary2012/zaku01.jpg" height="448" width="468" alt="枝豆味のザク豆腐" title="モノアイが再現されていないのが残念" />
薄緑色のザク豆腐

200gで58円だったので、値段的にはごく普通だ。
パッケージには<strong>キヌとはちがうのだよキヌとは！！</strong>と書いてあり、絹ごし豆腐だ。
原材料名に枝豆とあったので、大豆と枝豆をまぜて作ったのだろう。確かに枝豆の味がする。
しかし、どうもビミョーな味だ。もう少し濃い味のほうが良かったのではないかと思う。

そして一番残念なのは、モノアイが再現されていないところだ。
アニメではモノアイはボディというか、目玉の部分から飛び出てはいないので、のっぺりとしてる事自体は正しいのだけれども、やっぱり、緑のボディに赤い目というのが特徴なので、レリーフ状でも良かったので再現してもらいたかった。
まあ、1個58円のキャラ豆腐に文句を言ってもしょうもないが。

<a href="http://togetter.com/li/286476">ネットを見ると、空いた容器でゼリーなんかを作ったりして結構楽しんでいるようだ。</a>
しっかりとモノアイが再現されているのもある。みんなよくやるな〜。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=hobby-jp&search=ザク&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E3%82%B6%E3%82%AF&url=search-alias%3Daps">Amazonのザクの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/047f8055.618eac75.0b565052.5732334d/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3ff%3d1%26v%3d2%26p%3d1%26min%3d%26max%3d%26sf%3d0%26st%3dA%26g%3d0%26sitem%3d%25E3%2582%25B6%25E3%2582%25AF%26nitem%3d%26x%3d0%26s%3d1%26scid%3daf_ich_link_urltxt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場のザクの検索結果</a>
]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/095_diary2012/post_338.html</link>
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         <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 16:16:33 +0900</pubDate>
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         <title>確実に儲かる保証を求める再生エネルギー発電には7000億円の送電網強化が必要</title>
         <description><![CDATA[2012年4月5日（木）
再生エネルギーの買取価格の要望が出揃ったようだが、その額は政府の試算を大幅に超えていたようだ。
ソフトバンクの孫社長などは3月19日に開かれた自然エネ協議会で<q>４０円を下回った場合、自治体が要望した二百数十力所のほとんどで事業を断念せざるをえない（北海道新聞3月20日朝刊より引用）</q>と発言しているが、これは自分たちが確実に儲かる保証がないと商売しないと言っているのと同じだ。20年間も40円で買い取らねばならないシステムは異常だ。
そしてもちろん、この高額な買取価格は電気料金に反映される。
電気を使う一般人には電力会社を選ぶ事ができないので、ソフトバンクのケイタイを持っていないなくとも、ほとんどすべての日本人から20年間自動的にカネがソフトバンクに入ることになる。冗談じゃない。

さらに、今後北海道で予定されている風力発電と太陽光発電の総電力270万キロワットを受け入れるには、北電の送電網を7000億円かけ増強しないといけない（北海道新聞3月27日朝刊より）。7000億円というと北電の1年間の営業収益以上だ。
北海道の平均電力需要は415万キロワットとされるが、その半分以上の270万キロワットを不安定な太陽光発電と風力発電でまかなうなどとはとんでもない話だ。
太陽光発電と風力発電のような不安定な電源には、出力を安定させる充電設備を必ず備えるようにしなければとんでもないことになる。

電気料金が上がり、7000億円もの設備投資をして電力供給が不安定になることを強要されるのは真っ平御免だ。
それほど太陽光発電と風力発電で得られた電気を使わせたいなら、自前で送電網を整備してもらいたい。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=books-jp&search=再生エネルギー&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC&url=search-alias%3Daps&sprefix=%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%2Caps%2C264">Amazonの再生エネルギーの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/047f8055.618eac75.0b565052.5732334d/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E5%2586%258D%25E7%2594%259F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%258D%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25AE%25E3%2583%25BC%2f-%2f%3fscid%3daf_ich_link_urltxt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場の再生エネルギーの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/095_diary2012/7000.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/diary/095_diary2012/7000.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 15:13:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖質ダイエットでγ-GTPとHbA1c、中性脂肪が改善された</title>
         <description><![CDATA[2012年3月30日（金）
先日健康診断の結果が届いた。
血液検査での主な数値を見たところ、γ-GTPとHbA1c、中性脂肪がかなり改善された。

<table class="graph" cellspacing="1" summary="過去3年間の血液検査での主な数値の表。γ-GTPが約三分の一、HbA1cがマイナス0.4ポイント、中性脂肪が約半減とかなり改善された。">
<caption>過去3年間の血液検査結果</caption>
<tr>
<th scope="col">項目</th>
<th scope="col">2012年</th>
<th scope="col">2011年</th>
<th scope="col">2010年</th>
<th scope="col">基準値</th>
</tr>
<tr>
<th scope="row">GOT</th>
<td>20</td>
<td>22</td>
<td>20</td>
<td>30以下</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">GPT</th>
<td>24</td>
<td>28</td>
<td>27</td>
<td>30以下</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">γ-GTP</th>
<td>26</td>
<td>74</td>
<td>93</td>
<td>50以下</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">HDL</th>
<td>93</td>
<td>77</td>
<td>83</td>
<td>40〜119</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">LDL</th>
<td>81</td>
<td>74</td>
<td>70</td>
<td>119以下</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">HbA1c</th>
<td>4.8</td>
<td>5.2</td>
<td>5.1</td>
<td>5.1以下</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">中性脂肪</th>
<td>38</td>
<td>78</td>
<td>101</td>
<td>30〜149</td>
</tr>
</table>

特にγ-GTPの数値の下がり具合には驚いた。去年の約3分の1だ。今まで30以下になったことはなかった。お酒の種類を焼酎に変えたのが効いたのだろうか。
HbA1cもじわじわと上昇していたのが一挙に0.4ポイントも下がった。一安心だ。
これらの数値の改善は、糖質ダイエットを推奨している江部康二氏の著書<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478017425/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478017425">主食をやめると健康になる ー 糖質制限食で体質が変わる！</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=as2&o=9&a=4478017425" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />に紹介されていたが、本当にそのとおりとなった。
健康診断でこの数値で引っかかる人には、糖質ダイエットがおすすめだと思う。
これからも無理のない範囲で糖質ダイエットを続けていこうと思う。

糖質ダイエットは、主食であったご飯やパンを止めることだが、そうすると腹持ちが物足りなく感ずるのは確かだ。
だが、最近は代替できる食材が増えてきた。ネットでも<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E7%B3%96%E8%B3%AA%E5%88%B6%E9%99%90&url=search-alias%3Dfood-beverage">アマゾン</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />や<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/047f8055.618eac75.0b565052.5732334d/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E7%25B3%2596%25E8%25B3%25AA%25E5%2588%25B6%25E9%2599%2590%25E9%25A3%259F%2f-%2f%3fscid%3daf_ich_link_urltxt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場</a>で検索すると結構ヒットする。
これらの食材を有効利用すると腹持ちがの問題もかなり解消できると思う。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=15&l=st1&mode=grocery-jp&search=糖質ダイエット&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E7%B3%96%E8%B3%AA%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88&url=search-alias%3Daps">Amazonの糖質ダイエットの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/047f8055.618eac75.0b565052.5732334d/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E7%25B3%2596%25E8%25B3%25AA%25E5%2588%25B6%25E9%2599%2590%25E9%25A3%259F%2f-%2f%3fscid%3daf_ich_link_urltxt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場の糖質制限食の検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/health/meal/gtphba1c.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/health/meal/gtphba1c.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001_meal/食事・料理</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 14:13:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖質ダイエットで-3kg、-5cm、メタボ脱出！</title>
         <description><![CDATA[2012年3月22日（木）
昨年の12月20日から腹回りを細くするために糖質ダイエットを始めたが、3ヶ月が経ち、体重は3キロ減、腹回りも5cm減となり、メタボ予備軍からの脱出に成功した。
3月17日に健康診断を受けたので、結果はまだ届いていないが、血液検査がどうなったのかがきになるところだ。じわじわと上昇しているHbA1c値が下がっていればいいのだが。
せっかくなので、3ヶ月間の体重と腹回りの変化をグラフで紹介することにした。
<a href="https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AkReWExV7MWQdGJESmxCSkRIUjJjeXQ0WHc5amg0b3c">元データはこちら。</a>
リンク先には毎日の食事内容もあります。

<img src="https://docs.google.com/spreadsheet/oimg?key=0AkReWExV7MWQdGJESmxCSkRIUjJjeXQ0WHc5amg0b3c&oid=1&zx=c7e4g3by6xad" width="460" alt="糖質ダイエット3ヶ月の体重変化グラフ、59kg台になった" title="59キロまで下がった体重" />
体重グラフ、62キロ台から59キロ台になった

<img src="https://docs.google.com/spreadsheet/oimg?key=0AkReWExV7MWQdGJESmxCSkRIUjJjeXQ0WHc5amg0b3c&oid=2&zx=kt2ukdyhxft4" width="460" alt="糖質ダイエット3ヶ月の腹回り変化グラフ、85cmを切ることができた" title="84cmまでになった腹回り" />
腹回り、89cmから84cmまでになった。

糖質ダイエットは最初のうちどうしても腹持ちが物足りなかったけど、慣れればさほど苦痛ではなくなった。なんの運動もせず、酒もほぼ毎日飲み続けてダイエットできたので、なかなかいい方法だと思う。
楽天市場では小麦、砂糖不使用のパンを出品している<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f5a735f.1258efc8.0f5a7360.884b4fb0/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.ne.jp%2fgold%2fsupplementclub%2f%3fscid%3daf_ich_link_urltxt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsupplementclub" target="_blank">ふすまベーカリー</a>というところもあるようです。

糖質ダイエットで購入した本は次の3冊。良かったら参考にしてください。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=mysapporo-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4478017425" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=mysapporo-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4833471043" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=mysapporo-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4833470780" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=books-jp&search=糖質ダイエット&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E9%85%92%E9%A3%B2%E3%81%BF%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88&url=search-alias%3Daps&sprefix=%E9%85%92%E9%A3%B2%E3%81%BF%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%2Caps%2C292#/ref=nb_sb_ss_i_0_7?__mk_ja_JP=カタカナ">Amazonの糖質ダイエットの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/047f8055.618eac75.0b565052.5732334d/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E7%25B3%2596%25E8%25B3%25AA%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25A8%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%2f-%2f%3fscid%3daf_ich_link_urltxt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場の糖質ダイエットの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/health/meal/3kg5cm.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/health/meal/3kg5cm.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001_meal/食事・料理</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 16:55:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国によってここまで違うのか、マーク1原発の安全対策</title>
         <description><![CDATA[2012年3月16日（金）
3月10日にNHKで放送した「世界から見た福島原発事故」を見て驚いた。
同じマーク1原発でも、国によりここまで安全性に差が出るものかということだ。
福島で事故を起こしたGEのマーク1原発だが、設計に問題があることは70年代にはわかっていた。
それは格納容器が小さすぎるため、万一原子炉の冷却が効かなくなり炉心溶融が起きて水素が発生した場合、圧力が上がりすぎて建屋内に水素が漏れでてしまうというものだが、同じマーク1原発を使っているスイスのミューレベルク原発ではこのことに気づき、建屋全体を巨大化し、頑丈にして機密性をもたせ、二重の格納容器のようにしているのだ。
この設計変更はスイス独自の判断によるもので、他にも、ベント弁は電力がなくても高圧の窒素と空気圧で開くようにしてあるし、ベントにより放出される放射性物質を外に出さないような化学薬品を使ったフィルターまで追加してある。この化学薬品で放射性物質を1000分の1にすることができる。
さらに、福島で問題となった全電源喪失による冷却不能に対応するためには、原子炉本体とは全く別系統の冷却システムを独立した電源システムで作り上げ、しかもその冷却システムは二重化してあるのだ。
マーク1原発の生みの親のアメリカでさえ、9.11のテロを受け安全対策に乗り出し、全電源喪失に備え、計器類に電力を供給するポータブル電源装置を用意してある。

一方日本は、契約のせいかもしれないが、GEのオリジナルの設計のままで、NRCからの指摘で取り付けたベント弁も、電動でしか動かすことができない構造だ。建屋の構造も強化・機密性のアップは行なっていない。
放射性物質を外に出さないための化学薬品を使ったフィルターもついていない。日本は水の中を通すだけで、化学薬品は用いられていない。この設備があるだけで事故後の影響は相当に違っていただろう。
全電源喪失にいたっては、アメリカNRCの説明を受けながら何もしなかった。

このスイスやアメリカと日本の取組みの違いは一体どこから来るのだろうか。
極端にいえば、それは<strong>自分の頭で考える</strong>事の欠如だと思う。
番組でスイス原子力会議ブルーノ・ペロー副議長の言っていた<q>他人任せ、メーカー任せでは駄目なのです。安全対策は自分で決断しなければいけません</q>との言葉が非常に重い。
彼は来日のたびに追加の安全装置について語っていたようだが、日本は<q>GEやアメリカの規制当局も何の指示も出していませんから</q>として聞く耳を持たなかった。思考停止状態だ。万一の事態に考えが及ばなかったのだ。

日本人は決して他人の進言を受け入れない頑固者でもないし、柔軟な発想もできるはずだが、なぜか集団となると一度思い込むと修正が効かなくなってしまう。
このあたりは軍人個人としては太平洋戦争に反対していた幹部が多かったのに、結局戦争に突き進んでしまったこととどこか似ているような気がする。
戦争については完敗して初めて無謀さに気付かされたようだが、今回の原発事故も大事故が起きて初めて安全軽視に気がついた。
戦争と原発事故は違うが、大打撃を受けないと現実に向き合わない傾向は60年以上たっても変わらなかった。
これからどれだけの大惨事を我々が体験しないといけないのか、考えると気が滅入ってしまう。
今後起きそうなことは、首都直下地震による首都機能の喪失だろうか・・・。
この番組は16日に再放送される。<a href="http://www.dailymotion.com/video/xpcn7z_20120310-yyyyyyyyyyyy_news">動画サイトでも見ることができる。</a>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=books-jp&search=原発　安全性&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%80%80%E5%AE%89%E5%85%A8&url=search-alias%3Daps#/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=カタカナ">Amazonの原発の安全性の検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/047f8055.618eac75.0b565052.5732334d/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d%25E5%258E%259F%25E7%2599%25BA%25E3%2581%25AE%25E5%25AE%2589%25E5%2585%25A8%25E6%2580%25A7%26g%3d0%26myButton.x%3d0%26myButton.y%3d0%26myButton%3d%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26v%3d2%26s%3d1%26p%3d1%26min%3d%26max%3d%26sf%3d0%26st%3dA%26nitem%3d%26scid%3daf_ich_link_urltxt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場の原発の安全性の検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/events/cat246/1_2.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/events/cat246/1_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004_tsunami/東日本大震災</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 14:40:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上田市長は8割以上が賛同している震災がれきの受け入れを拒否するなら理由を示せ</title>
         <description><![CDATA[2012年3月11日（日）
あの日から1年が経ったが、被災地の復興はなかなか進まない。
がれきの処理が進まないことも原因の一つだろう。
札幌の上田市長は、国の定めた震災がれきの放射能基準は<q>政治的な決定だ</q>とし、<q>放射性物質は微量でも有害で極めて長寿命。十分な知識を持ち、風評被害のことも考えた上で判断してほしい</q>として受け入れを拒否した。（北海道新聞3月8日、9日の記事から引用）

<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/eq_120307/">道新の世論調査では国の基準以下なら受けれても良いとするのが8割以上</a>となったが、この道民の声に反対を表明するなら、上田市長には国の基準ではなぜダメなのか<q>微量でも有害</q>と判断した証拠を示すべきだろう。
政令指定都市の首長としての判断なら、はっきりさせてもらいたい。

震災がれきの量は膨大で、被災3県の合計は2252.8万トンもあり、処理処分できたのはわずか6.3%しかない。こんなペースではがれきの処理に10年以上かかってしまう。
多くの自治体でこのがれきを受け入れれば、それだけ時間は短縮される。
国は自治体の処理能力に応じて強制的にがれきの処理を行わせるべきだ。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=books-jp&search=震災がれき&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%8C%E3%82%8C%E3%81%8D&url=search-alias%3Daps">Amazonの震災がれきの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/047f8055.618eac75.0b565052.5732334d/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d%25E3%2581%258C%25E3%2582%258C%25E3%2581%258D%26g%3d0%26myButton.x%3d0%26myButton.y%3d0%26myButton%3d%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26v%3d2%26s%3d1%26p%3d1%26min%3d%26max%3d%26sf%3d0%26st%3dA%26nitem%3d%26scid%3daf_ich_link_urltxt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場のがれきの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/events/cat246/8_5.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/events/cat246/8_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004_tsunami/東日本大震災</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 15:38:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の平均気温に影響を与えるヒートアイランド現象（都市化）？</title>
         <description><![CDATA[2012年3月7日（水）
地球温暖化などの話題でよく出てくる<a href="http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/an_jpn.html">日本の平均気温</a>の変化は、気象庁によると<q cite="http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/clc_jpn.html">1898年以降観測を継続している気象観測所の中から、都市化による影響が少なく、特定の地域に偏らないように選定された</q><a href="http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/clc_jpn.html">17地点</a>から計算するとなっているが、その17地点を見ると、人口約3000人の寿都から、40万人の宮崎まで随分と幅がある。
そこで、これら17地点から人口の少ない5地点と、多い5地点を平年気温との偏差をグラフにしてみた。
データーはすべて気象庁発表のもので、年ごとの年平均気温と平年気温の差を5地点合計し、5で割るという単純化した方法だ。
1900年からのデーターで、見やすく5年平均移動にした。
人口の少ない5地点は寿都、多度津、根室、境、網走。人口の多い5地点は宮崎、長野、水戸、山形、伏木だ。
出来上がったグラフは以下のとおり。

<img src="http://www.my-sapporo.com/img/environment/heating/heating49.gif" height="333" width="468" alt="人口の多い地点のほうが気温の上昇が高い" title="ヒートアイランド現象の影響か？" />
<a href="https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AkReWExV7MWQcjBZa29pdFpFeWthRm1nTldDakpZSmc">平年気温との偏差5年平均移動、クリックするとGoogleドキュメントに飛びます。飛んだ先の偏差5年平均移動グラフです。</a>

現在の平年値は1980年から2010年までの30年間の平均で、1988年あたりがちょうど重なっている。
1988年を境に見ると、それ以前は人口の多い地点の方が人口の少ない地点より気温が低い年が多い。つまり、人口の多い地点はそれだけ気温の上昇が高いということだ。
逆に1988年以降は人口の多い地点のほうが気温が上がっている。

このグラフは、<a href="http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/clc_jpn.html">気象庁の日本の平均気温の算出方法</a>と違い、簡易な方法で求めたデーターで表しているので、厳密なことは言えないが、日本の平均気温を算出するための地点でも、都会と田舎では気温の上昇に違いがあることを表していると思う。ヒートアイランド現象なのだろうか？
もちろん100年以上も前から気温のデーターが残っているということは、当然人間が住み続けていることを表しているし、都市化の影響を受けない日本全体の平均気温を測定しようとすると、無人の地に測定器を設置しなければならなくなり、現実には不可能だ。

ただ、気象庁が公に発表している日本の平均気温さえ、その元のデーターから選択場所を意図的に選ぶと随分違った側面が見えてくることがわかった。
現時点で気温そのものを一番正確に測定する方法は、人工衛星からの測定だと思うが、100年前にはそんなものは飛んでいないので、100年のレンジで過去からの傾向を調べることはできない。
長期間の気温変動を見るときは、どういうデータを使ったかを気にしたほうがいいだろう。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=books-jp&search=地球温暖化&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96&url=search-alias%3Daps">Amazonの地球温暖化の検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/047f8055.618eac75.0b565052.5732334d/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E5%259C%25B0%25E7%2590%2583%25E6%25B8%25A9%25E6%259A%2596%25E5%258C%2596%2f-%2f%3fscid%3daf_ich_link_urltxt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場の地球温暖化の検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/heating/post_337.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/environment/heating/post_337.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010_heating/地球温暖化</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 16:49:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>LED電球は影に気をつけよう</title>
         <description><![CDATA[2012年2月23日（木）
キッチンの照明をLED電球に変えたが、ふと料理をしていて気づいたことがある。
それは、影がはっきりと出ることだ。
そこで、今まで使っていた直管蛍光灯と比べてみた。

<img src="http://www.my-sapporo.com/img/environment/saveenergy/fluorescent02.jpg" height="372" width="468" alt="直管蛍光灯の影" title="適度にぼやけた影" />
直管蛍光灯だと適度に影がぼやけている

<img src="http://www.my-sapporo.com/img/environment/saveenergy/led03.jpg" height="372" width="468" alt=" LED電球2個の影" title="はっきりとした2つの影" />
LED2個点灯ではっきりとした影が2つできる

<img src="http://www.my-sapporo.com/img/environment/saveenergy/led04.jpg" height="372" width="468" alt="LED電球1個の影" title="非常にはっきりした影" />
LED1個点灯だと非常にはっきりした影が一つできる。しかも影が濃い。

どうもLED電球の光は拡散しにくく、影がはっきりと出る。そのため一灯のみ点灯だと濃い影ができて、この状態で包丁なんかを使うことを考えるとちょっと危ない気がする。
キッチンなどでは明るさのみで判断せずに、2灯点灯で影を作らないようにしたほうがいいだろう。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=kitchen-jp&search=LED　電球&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399&field-keywords=led%E9%9B%BB%E7%90%83&url=search-alias%3Daps&sprefix=led%2Caps%2C260">AmazonのLED電球の検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/047f8055.618eac75.0b565052.5732334d/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2fled%25E9%259B%25BB%25E7%2590%2583%2f-%2f%3fscid%3daf_ich_link_urltxt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場のLED電球の検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/led_2.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/led_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000_saveenergy/省エネ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 15:53:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>LED電球の演色性</title>
         <description><![CDATA[2012年2月9日（木）
電球をLEDにする場合、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%94%E8%89%B2%E6%80%A7">演色性</a>が気になるところだ。
自作したキッチン用のLEDを、<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&keywords=%E8%89%B2%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%B3&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&qid=1328763356&camp=247&creative=7399&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E8%89%B2%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%B3" title="アマゾンのページに飛びます">色見本帳</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を切り取り、簡単なチェックシートを作り、どう見えるか比べてみた。
撮影の際にデジカメの設定は、ホワイトバランスが太陽光、測光は中央重点測光で固定した。
ISO感度、絞り、露光時間はその都度変えた。カメラはキヤノンの<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&keywords=%E8%89%B2%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%B3&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&qid=1328763356&camp=247&creative=7399&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E8%89%B2%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%B3#/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=カタカナ" title="アマゾンのページに飛びます">SX130IS</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />だ。

最初は標準的な見え方ということで、太陽光下での画像
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/environment/saveenergy/sun.jpg" height="438" width="438" alt="太陽光下での画像" title="当たり前だが自然な色合い" />
ISO=200、f4、1/40秒で撮影

次がLED電球、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005UIRPIW/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B005UIRPIW" title="アマゾンのページに飛びます">ツインバードアーバンブライト昼白色相当LDA4N-H-E17-11</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=as2&o=9&a=B005UIRPIW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/environment/saveenergy/LED.jpg" height="438" width="438" alt="LED電球下での画像" title="かなり黄色く見える" />
ISO=1600、f4、1/125秒で撮影

次が今まで使っていた蛍光灯
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/environment/saveenergy/fluorescent.jpg" height="438" width="438" alt="蛍光灯下での画像" title="かなり黄色に見える" />
ISO=1600、f4、1/160秒で撮影

LEDと蛍光灯を比べると、LEDの方が黄色（色見本上段中央、3Y/V）がほんの少し緑がかるようだ。
あと、中段の左から2つの青緑（6BG/V）と青（7B/V）が少し濃く見える。
太陽光下での画像と比べるとどちらもおかしな色味に見えるが、人間の目ではすぐに慣れてしまい、ごく普通に見えてしまう。実用上は全く問題はない。
でも、デザインの現場で使う場合はきちんと演色性は確認したほうがいいだろう。]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/led_1.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/led_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000_saveenergy/省エネ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 13:49:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>LED電球でキッチンを照らす</title>
         <description><![CDATA[2012年2月8日（水）
自宅キッチンの蛍光灯がチラチラしてきたので、交換の時期かなと思っていたところへ、Amazon でLED電球がかなり安くなっているのに気づいた。
蛍光灯そのものをまるごと交換すればスマートなのだが、配線がしっかりとされており、簡単に交換できないことがわかった。
そこで、パーツを集めて自作することにした。

LED電球は普通のソケットE26だとキッチンには大きすぎるので、小型のE17にした。
小型のE17のLED電球はまだ高価だが、ツインバードの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005UIRPIW/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B005UIRPIW">アーバンブライト</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=as2&o=9&a=B005UIRPIW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が安く、980円となっていた。
このランプは電球25W相当で、全光束270lm。ちょっと明るさに不安があったが、2個点灯で全く問題はない明るさだった。
LED電球は光が拡散しにくいので、1灯のみだと影がはっきり出てしまう。キッチンなどには1灯で明るさを求めるより、影が出にくい2灯のほうがいいようだ。

<img src="http://www.my-sapporo.com/img/environment/saveenergy/saveenergy10.jpg" height="228" width="468" alt="LED2灯のキッチン用照明" title="こんな感じで出来ました" />
自作のキッチン用照明

<img src="http://www.my-sapporo.com/img/environment/saveenergy/saveenergy11.jpg" height="239" width="468" alt="LED2灯のキッチン用照明を取り付けた様子" title="蛍光灯の近くに取り付け" />
キッチンに取り付け

かかったお金は約3,000円。LEDランプの寿命が20,000時間とパッケージに書かれていたので、一日1時間点けるとして20,000日、54年持つ計算になる。死ぬまで交換の必要はないだろう・・・たぶん。
消費電力を測ったところ、8W、力率0.71とでた。ちょっと力率が悪いのが気になる。蛍光灯が20型であるのでかなりの省エネだが、使う時間が短いので、全体で見ると大したことはない。
これ以上の電気の省エネは冷蔵庫を最新型にするのと、居間でメインで使っている照明、40型蛍光灯4本と、60Wミニクリプトン電球4個使用の調光機能付きをLED化する事しかないだろう。
まだまだLED電球は高いし、特に調光器対応はなかなか下がってくれない。
当分先の事になりそうだ。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=kitchen-jp&search=LED　ライト&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=16&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=16&camp=247&creative=7399&field-keywords=LED&url=search-alias%3Daps">AmazonのLEDの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2fLED%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場のLEDの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/led.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/led.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000_saveenergy/省エネ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 15:20:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女子ジャンプのヘンドリクソンのウェアが気になる</title>
         <description><![CDATA[2012年1月30日（月）
ソチ・オリンピックで正式種目となったスキーの女子ジャンプだが、今年のワールドカップを見ていて気になることがある。それはウェアだ。
現在、ワールドカップは5戦が行われ、アメリカのヘンドリクソンが4勝と、ダントツのトップであるが、先日NHKで放送されていたダイジェストを見ていて、どうもヘンドリクソンのウェアがとってもスリムなのに気がついた。

ジャンプのウェアは、男女を問わずできるだけ揚力を得るために、規定ぎりぎりで、できるだけ面積が広くなるようにダブダブになっているのが普通で、放送を見ていても殆どの選手のウェアはそのようになっていた。
よく分かるのが、空中姿勢のスロー再生の時のウェスト周りの膨らみや、着地したあとのブレーキでボーゲンをしている時の股下の長さ、スキーを外すときなどの屈んだ時に見られるシワがそうだ。
だが、ヘンドリクソンのジャンプの様子をよく見ると、この膨らみがほとんどない。むしろ、体にぴったりしているように見えて、他の選手よりとってもスマートに見える。これはどういうことなんだろうか？

もちろんヘンドリクソンの強さはウェアだけではなく、非常に美しい、ブレのない見事な空中でのフオームによるところが大だと思う。非常に安定していて、スキーのV字の開く角度も他の選手より広く見える。あれで、前傾姿勢がもっと深かったら、全盛期の船木のようだ。
ジャンプのウェアの常識から外れたように見えるが、あのスリムなウェアに何か秘密があるのだろうか。不思議だ。

何はともあれ、我が日本は下川町出身の高梨沙羅がいる。ワールドカップ第3戦では惜しくもヘンドリクソンに敗れ2位だったが、今後の活躍に期待したい。
もちろん、ソチオリンピックは金メダルを目指してもらいたい。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=dvd-jp&search=スキージャンプ&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97&url=search-alias%3Daps">Amazonのスキージャンプの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2597%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場のスキージャンプの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/095_diary2012/post_336.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/diary/095_diary2012/post_336.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 14:17:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NTTの省エネサービス「ミルエネ」、分電盤計測器が複数使えないのが残念</title>
         <description><![CDATA[2012年1月25日（水）
今日の北海道新聞に、NTTがフレッツ光を利用して家庭の電力消費量を計測する新サービス<a href="http://flets.com/eco/miruene/">「フレッツ・ミルエネ」</a>が紹介されていた。
詳しいサービス内容を<a href="http://flets.com/eco/miruene/">ミルエネのサイト</a>で見てみたが、フレッツ光を利用していると<a href="http://flets.com/eco/miruene/fee.html">料金が420円</a>で済むなど、なかなかいいサービスと思える。
私は家の電力消費量のチェックのために、<a href="http://www.eccj.or.jp/index.html">省エネセンター</a>から支給された省エネナビを使っているが、液晶画面のバックライトが切れてしまい、もっぱらパソコンでのデータ確認のみ利用している状態だ。修理に出せば良いのだが、面倒でそのままの状態なので、NTTのミルエネをちょっと調べてみた。

利用料金は一通りの機器がレンタルされて420円と魅力的なのだが、分電盤に取り付ける分電盤計測器が一台しか使用できないのが残念と感じた。
個別の機器の消費電力を測ることのできる通信機能付き電源タップは複数使えるのにちょっと残念だ。
去年暮より父と同居し、各部屋ごとの消費電力を知りたかったのだが、どうやらそのような使い方には向いていない。部屋に対応したブレーカーごとの消費電力を測定したいのだが・・・。

ミルエネでは、家全体の消費電力と、必要に応じて測定したい機器ごとにオプションの電源タップを使用し電力を測定するようになっている。
これは年中通電しっぱなしの冷蔵庫なんかの消費電力を測るのには便利で、例えば、冷蔵庫の温度設定を変えた時や、季節ごとの変動を調べるには役立つ機能だ。
これでブレーカーごとの電力量を調べることができるのなら、ほぼ完璧なのなが。

省エネナビや、このミルエネのように、後から取り付けるエネルギー監視機器はいろいろあるが、もうそろそろ電力会社、ガス会社、水道局などで、一台ですべて計測してくれる機器を開発してくれないだろうか。
家庭での省エネはこれからますます必要になる。省エネはまず最初に現状を知ることから始まる。そのためには廉価な計測機器が不可欠だ。何とかならないのだろうか。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=kitchen-jp&search=省エネ&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E7%9C%81%E3%82%A8%E3%83%8D&url=search-alias%3Daps">Amazonの省エネの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E7%259C%2581%25E3%2582%25A8%25E3%2583%258D%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場の省エネの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/ntt.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000_saveenergy/省エネ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 16:42:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>賃貸住宅の省エネ推進にはドイツのエネルギーパスポート制度がいい</title>
         <description><![CDATA[2012年1月18日（水）
昨日の17日、かでる2.7で開かれた、環境道民会議主催のウインターミーティング「北海道発！！冬の省エネの可能性を探る」に参加してきた。
冬の省エネとあったので、何か良い事例の話を聞けるのかと思ったが、残念ながら「冬」に特化した事例発表はなかった。
しかし、ドイツの事例発表でエネルギーパスポート制度というものがあることを知った。
この制度は初めて知ったのだが、ドイツでは住宅を賃貸する際に、その家の省エネ度合いを公表することが義務付けられており、その制度がエネルギーパスポートというものだ。

この制度についてネットで調べてみたが、あまり詳しい説明は見つけられなかったが、夏は27度以下、冬は18度以上を年間通して保つために必要なエネルギーを１平方メートルあたりで算出したものらしい。<a href="http://ameblo.jp/shipr/entry-10982643459.html">（続・働きウーマンより）</a>この数値を使うことによって、冷暖房にかかるおおよそのエネルギー消費が計算できるはずだ。
この制度は家庭の省エネを進める上で非常に有効だと思う。
新築の住宅については、施主にもよるが、その時点での最新の省エネ技術を使うことができるが、圧倒的多数のすでに建てられていて、しかも住人が手を加えにくい賃貸住宅の省エネはなかなか進まないのが実情だと思う。
新たな省エネ対策は、賃貸住宅のオーナーにとってはコストの増加になるし、借りる側にとっては家賃の上昇につながる。省エネは必要と分かっていてもなかなか手をつけにくい。
しかし、エネルギーパスポートによって、多少家賃が高くとも、冷暖房費が抑えられることがわかるならば、安い家賃で高い冷暖房費を使うより経済的な場合もあるはずだ。
また、賃貸住宅に省エネという付加価値をつけることもできる。これはなかなか良い方法だと思う。

<a href="http://www.save-energy.jp/2010/02/post-40.html">北海道の家庭のエネルギー消費は日本の平均よりかなり高い。</a>これは主に冬の暖房によるとことが多いのだが、賃貸住宅だと、住人は建物自体に手をつける根本的省エネ対策はできない。
これではいくら省エネの機器を購入しても、さしたる効果は上がりにくい。
北海道ローカルでも良いから、この制度を導入する価値は十分にあると感じた。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=books-jp&search=住宅　省エネ&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E7%9C%81%E3%82%A8%E3%83%8D&url=search-alias%3Daps#/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=カタカナ">Amazonの住宅の省エネの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E4%25BD%258F%25E5%25AE%2585%25E3%2581%25AE%25E7%259C%2581%25E3%2582%25A8%25E3%2583%258D%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場の住宅の省エネの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/post_335.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/post_335.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000_saveenergy/省エネ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 14:21:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年はカオスポイントの予感</title>
         <description><![CDATA[2012年1月4日（水）
大事件のあった2011年が終わり、2012年が始まった。
当ブログで何度か話題にしているが、今年はアーヴィン・ラズロ氏の著書<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4531081587/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4531081587">カオス・ポイント―持続可能な世界のための選択</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=as2&o=9&a=4531081587" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />によると、崩壊への道（ブレイクダウン）へ向かうか、前進への道（ブレイクスルー）へ向かうかの岐路となる。
この<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4531081587/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4531081587">カオス・ポイント</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=as2&o=9&a=4531081587" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は今から5年ほど前に出版されたが、現在の世界情勢を結構正確に予測していると思う。

本の表現をそのまま借りると、2012年以前に既に、「経済的な持続不可能性」、「過剰消費の誤謬」、「社会的な持続不可能性」、「生態系的な持続不可能性」が表面だってきている。
リーマンショックから始まる一連の経済不安、爆発的な新興国の消費拡大、北アフリカから始まった政治的不安定などがその現れだと思う。
日本に目を向けると、つい1年前までは、世界的には屁のツッペほどにしかならない二酸化炭素排出量の大幅削減をぶち上げておきながら、東北大震災が引き金となった原発事故以来さっぽり静かになってしまった地球温暖防止など、政治的経済的科学技術的混乱はますますひどくなる一方に感じる。

今年こそは（多分無理な感じがするが）これら山積する問題をなんとか解決し、明るい未来を感ずる事ができる年になってもらいたいと思う。
そのためには、とりもなおさず個人レベルで冷静な理論的判断をするように心がけたいと思う。
原発事故はこの冷静な理論的判断が個人レベルで試された。
人は未来を見る事ができない。なのに、一部のマスコミ、自称ジャーナリストの悪質な情報で、広島長崎の原爆投下後の科学的検証結果、チェルノブイリのその後の経過などが全く無視されてしまい恐怖と不安のみが拡散してしまった。
東京から放射能が怖いといって沖縄に避難した人たちは、放射能と同じような発がん性のある紫外線をより多く浴びている。
今からでも遅くはないので、過去にしっかりと目を向け、先人たちが残した記録を確認したい。]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/095_diary2012/2012_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 15:17:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たぱすのハッピーアワーで糖質ダイエット</title>
         <description><![CDATA[2011年12月27日（火）
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/pub/tapas/tapas21.jpg" height="352" width="460" alt="牛すじと豆腐の煮込み" title="寒い今の時期には最高！" />
たぱすの牛すじと豆腐の煮込み

最近、<a href="http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51762596.html">池田信夫氏のブログで糖質ダイエット</a>なるものを知った。
私の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%82%B9%E6%8C%87%E6%95%B0">BMI値</a>はだいたい22〜23の間だが、健康診断では腹回りが85cmを超えているのでメタボ予備軍に認定されている。
腹回りは、自宅で起床後のトイレ後で測ると、一番太いところで89cmだ。しかし、多分ほとんど内臓脂肪と思われるので、はいているジーンズはW76だ。
今まで食事に気をつけたり、腹筋をやったりしていたが、体重はほぼ62kgで一定となったが、どうしても腹回りが細くならない。
池田氏のブログによると、結構効果がありそうなので挑戦する事とした。
もし、同じ試みをする人がいたら参考になるかもしれないと思い、<a href="https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AkReWExV7MWQdGJESmxCSkRIUjJjeXQ0WHc5amg0b3c">毎日のデータ</a>を公表する事にした。
今月の20日からスタートしたので未だ1週間しかたっていないが、以前は体重が61〜62kgの間をふらついていたのがコンスタントに61kg台になるようになった。
肝心の腹回りはほとんど変わらないが、とりあえずこの調子でやっていこうと思う。

参考にした本は江部健二氏の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478017425/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478017425">主食をやめると健康になる ー 糖質制限食で体質が変わる！</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=as2&o=9&a=4478017425" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />と、酒飲みには必須と思われる<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4833471043/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4833471043">酒飲みダイエット ―　｢酒とつまみ｣でおいしく痩せる! (プレジデントムック)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=as2&o=9&a=4833471043" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />だ。
よく行くたぱすでは、冬の時期に牛すじと豆腐の煮込みがメニューに載る。
酒飲みダイエットにも牛すじと豆腐の煮込みが紹介されていた。糖質ダイエット食だ。これからお世話になると思う。
以前はたぱすのハッピーアワー（16〜18時）では、530円までの酒は350円となるのをいいことに、ビールと日本酒ばっかり飲んでいたが、20日以降、きっぱりと焼酎オンリーにした。
さて、結果どうなるか、来年のお楽しみと言うところか。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=books-jp&search=糖質ダイエット&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E7%B3%96%E8%B3%AA%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88&url=search-alias%3Daps">Amazonの糖質ダイエットの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25A8%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%26g%3d0%26myButton.x%3d0%26myButton.y%3d0%26myButton%3d%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26v%3d2%26s%3d1%26p%3d1%26min%3d%26max%3d%26sf%3d0%26st%3dA%26nitem%3d&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場のダイエットの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/pub/tapas/post_334.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/pub/tapas/post_334.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001_meal/食事・料理</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001_tapas/たぱす</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 15:42:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原発を太陽光発電で代替出来るか・・・多分不可能</title>
         <description><![CDATA[2011年12月19日（月）
3.11以降、脱原発が騒がれているが、原発をそのまま太陽光発電で代替出来るか考えてみた。原発は出力調整が頻繁に出来ないため、もっぱらベースライン電力として使われているが、これを太陽光発電で置き換えるとどうなるか計算してみた。
結果から言うと100万キロワットの原発を置き換えるためには、発電能力が2,000万キロワット以上の太陽電池パネルと5,500万キロワットアワー以上の容量のバッテリーが必要となる。
コスト的に不可能だろう。

前提条件は、出力100万キロワット、設備利用率80%の原発を太陽光発電で置き換える事とし、太陽光発電の設備利用率は13%、ベースライン電力なので夜間や日中の天候の悪いときはバッテリーから電力供給するとして、バッテリーの充放電効率が90%（NAS電池を想定）とした。ベースライン電力なので出力は一定とするので、太陽光発電の変動分を押さえるため24時間バッテリー経由で系統連携する。もちろんバッテリーに充電するのは太陽光発電だ。

原発の年間の発電電力量は
100万キロワット×0.8（設備利用率）×24時間×365日=7,008,000,000キロワットアワー
つまり、70億800万キロワットアワーだ。これを太陽光発電で作り出す事になる。

この値を太陽光発電の設備利用率13%を使い逆算して出力を計算すると
7,008,000,000÷24÷365÷0.13=6,153,846キロワット
原発と同じ80万キロワットを得るためには、約615万キロワットの発電能力が必要となる。つまり、原発の約6.15倍の設備が必要だ。
お天道様がしっかり出ているときはベースライン電力80万キロワットの7倍近くの電気が余る事になるが、余った分は夜間や天候の悪いときのために充電にまわす事になる。

ところで、設備利用率とは、1年間に実際に発電した電力量が、その設備がフルに1年間24時間発電したときの電力量に対する割合であるから、フル稼働した時間を表す事にもなる。太陽光発電の場合はそれが13%であるので、日数にすると年間約46日間となり、残りの319日分は充電しておいたバッテリーから供給する事になる。1日にすると3.12時間（3時間7分）と20.88時間（20時間53分）だ。（稼働時間は能力の100%で発電した場合である事に注意）
年間70億800キロワットアワーの87%であるから、累積で1年間60億9696万キロワットアワーがバッテリーから給電される事になる。
もちろん、一年間のうち最初の46日間（1,104時間）の充電で残りの319日分（7,656時間）をまかなう訳ではないので、そんなに巨大な容量は必要ない。

では、どれだけの容量のバッテリーを用意しておけばいいのだろうか？
充電と放電の時間比率を一定とすると、その比は46日:319日だから、1:6.9、約1:7となる。
一日に置き換えれば、3時間のフル充電時間で残りの21時間放電する事になる。ただしこの条件は毎日同じ天候が続く場合だ。台風が来たときなどは3日間くらい太陽が出ない事があるかもしれない。そうすると3時間のフル充電で69時間放電出来る容量のバッテリーを用意しないといけない。その比率は一挙に1:23となる。

80万キロワットを69時間だから、必要なバッテリーの容量は5,520万キロワットアワーとなる。充電と放電のバッテリーの効率を90%としたから、バッテリーに充電するための電力量は5,520÷0.9=6,133万キロワットアワーとなり、これを3時間で済ますためには、6,133÷3=2,044万キロワットの発電能力の太陽電池が必要になる。
これは最初に計算した615万キロワットの3倍以上だ。80万キロワットをコンスタントに得るために2,044万キロワットもの設備が必要となる。

これで設備利用率を計算すると
（80×24×365）÷（2,044×24×365）×100=3.91%
たったの3.91%だ。
真剣に原発を太陽光発電に置き換えると広大な設置面積と、大容量のバッテリーシステムが必要になる。
NAS電池は電極に「もんじゅ」で大問題になったナトリウムを使う。容量が5,500万キロワットアワー以上もある設備を考えると安全対策に万全を要求されるだろう。
バッテリーの事故対策なども考えると、発電コストはとんでもなく高くなるだろう。

バッテリーでベースライン電力を供給する期間を短くし、不足分のバックアップとして火力発電などを使うとすると、太陽電池もバッテリーの容量も少なくても済むが、火力発電所はすぐに稼働させたり停止できないので（ボイラーで蒸気を発生させるのに時間がかかる）、常時最低出力で運転させなければならず、無駄が多い。
コストを度外視しても、ベースライン電力を供給している原発の替わりを太陽光発電でまかなうのには無理がある。
もちろん、コストが一番最初にネックになるが。

設備利用率が低い風力も同様の問題を抱える事になる。
この辺の事を原発をすべて廃止し、すべて自然エネルギーでまかなうべきだと言っている人たちは分かっているのだろうか。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=electronics-jp&search=太陽光発電&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E8%84%B1%E5%8E%9F%E7%99%BA&url=search-alias%3Daps&_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonの脱原発の検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fv%3d2%26uwd%3d1%26s%3d1%26p%3d1%26sitem%3d%25E5%25A4%25AA%25E9%2599%25BD%25E5%2585%2589%25E7%2599%25BA%25E9%259B%25BB%26st%3dA%26nitem%3d%26min%3d%26max%3d&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場の太陽光発電の検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_327.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_327.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004_tsunami/東日本大震災</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 13:47:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>限界集落は増えたのか減ったのか？</title>
         <description><![CDATA[2011年12月16日（金）
今日の北海道新聞の一面に<a href="http://www.my-sapporo.com/web/genkai20111216.pdf" title="PDFを開きます">「道内167集落維持ピンチ」との見出しで限界集落の記事</a>があった。
記事中にある通り、この調査は基準は異なるが2008年にも行われている。
2008年の時点では、<a href="http://www.my-sapporo.com/web/genkai20080524.pdf" title="PDFを開きます">限界集落は道内に570カ所あるとされ、10年後にはその4倍になると予測している。（2008年5月24日の記事）</a>
前回と同じ条件かちょっと分かりにくいが、今回はこの数が485カ所になった。
今回は新しい限界集落の定義でこの数が167カ所となった訳だ。
限界集落についてはこの<a href="http://www.my-sapporo.com/diary/diary2008/post_87.html">ブログでこのまま放置しておけば、数はどんどん減ってくるのではないか</a>と書いたが、2008年の調査と同様の条件での数が485カ所だとすると、この3年間で100以上の集落が限界集落でなくなった事になる。
なくなったとは文字通り消滅したのか、その状態から抜け出したのか分からない。
道新にはもうちょっと突っ込んだ取材をしてもらいたかった。

個人的には限界集落を作った原因の一つは、国鉄の民営化に伴うローカル線の廃止が絡んでいるのではないかと思うのだが、ちょうど今、北海道新幹線の札幌延伸で、その条件の一つして並行在来線をJRから切り離す事が話題になっている。
余市町が反対しているようだが、おそらく合意せざる得ないだろう。
函館から札幌のまでのアクセスは良くなるが、新幹線の停車駅に入っていない余市はこれで大きな打撃を受ける事は間違いないと思う。将来、限界集落になるかもしれない。
おそらく、北海道新幹線の利用者のほとんどは札幌にくると思われる。途中駅で降りる人数はごく限られるのではないだろうか。
デフレ、人口減少の時代で、新幹線ごときで地方が活性化するとは考えられない。黒字経営できるかさえ不透明だ。
ますます札幌一極集中になる恐れのある北海道新幹線に私は反対だ。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=books-jp&search=限界集落&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&ie=UTF8&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E9%99%90%E7%95%8C%E9%9B%86%E8%90%BD&url=search-alias%3Daps%23%2Fref%3Dnb_sb_noss">Amazonの限界集落の検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E9%2599%2590%25E7%2595%258C%25E9%259B%2586%25E8%2590%25BD%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場の限界集落の検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_333.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_333.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 14:40:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイガーの電気ケトルを購入</title>
         <description><![CDATA[2011年12月9日（金）
父との同居が始まりひと月がたったが、父の引っ越しに伴い当然父が運び込んできた物がある。
ある意味老人の定番ともいえる電気保温ポットがその一つだ。
一度沸騰させ、その後かなりの高温（温度が下がると何度でも沸騰させる）を保ち、省エネでは目の敵にされている電気保温ポットだが、父が持ってきた物はかなり古く、パッキンの劣化のせいか、満水（2リットル！）状態でないとお湯を出すのに何度もボタンを押さなければならない状態であった。
なんとか沸かして保温状態を保つより、その都度沸かす方が電気代が安い事を納得してもらい、新しく電気ケトルと保温ポットを買った。
買った物は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002NCAZQM/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002NCAZQM">タイガーの電気ケトル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=as2&o=9&a=B002NCAZQM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001EJNTEU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001EJNTEU">サーモスの保温ポット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=as2&o=9&a=B001EJNTEU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />だ。
値段からいえばもっと安い電気ケトルはたくさんあるが、安全面（倒してもお湯がこぼれない）と内側がフッ素加工でプラスチック臭がしないと評判なのでタイガーの物を選んだ。

<img src="http://www.my-sapporo.com/img/environment/saveenergy/saveenergy09.jpg" height="352" width="460" alt="内側がフッ素加工のタイガーの電気ケトル" title="フッ素加工でプラスチック臭はなし" />
内側がフッ素加工でプラスチック臭とは無縁

使ってみた感想は、確かにお湯の沸くのが早く（500ccの15℃の水を沸かすまでにかかった時間は2分55秒）、音も静かでとっても便利だ。
父にとっては、沸くのがあまりにも早く、静かなので、たまにもう一度スイッチを入れてしまうほどだ。
加熱の効率も良く、IHヒータでお湯を沸かすよりかなり効率がいい。<a href="http://www.save-energy.jp/2011/12/post-62.html">詳しくは省エネ生活の方で紹介してある</a>が、エネルギーの変換効率が81%というのは、電気ケトルの構造的にたぶん限界値ではないかと思う。
これでデザインが良ければ文句がない。<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/s?_encoding=UTF8&ref_=nb_sb_noss&tag=mysapporo-22&ie=UTF8&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%80%80%E4%BF%9D%E6%B8%A9&field-keywords=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%80%80%E4%BF%9D%E6%B8%A9&url=search-alias%3Daps&ajr=0%23">アルフィ</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />のポットとまでは言わないが、ほんと、デザインががっかりものだ。

とはいえ、商品レビューなんかで良く書かれているように、もっと早く買っておけば良かったと思う品である事には間違いない。
日常で電気ケトルで沸かすお湯の量はさほど多くはないので、抜群の省エネ効果がある訳ではないが、なにせ、沸くまでの時間がとっても短いので、使いたいときだけ沸かすことに面倒臭さを感じないところがいい。
もっと広まっても良い商品だと思う。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=electronics-jp&search=電気ポット&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/s?_encoding=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&tag=mysapporo-22&ie=UTF8&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E9%9B%BB%E6%B0%97%E3%82%B1%E3%83%88%E3%83%AB&url=search-alias%3Daps%23">Amazonの電気ケトルの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E9%259B%25BB%25E6%25B0%2597%25E3%2582%25B1%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場の電気ケトルの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/post_332.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/post_332.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000_saveenergy/省エネ</category>
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         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 11:16:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>同居人が増えて消費エネルギーはどうなったか</title>
         <description><![CDATA[2011年12月6日（火）
<script type="text/javascript" src="//ajax.googleapis.com/ajax/static/modules/gviz/1.0/chart.js"> {"dataSourceUrl":"//docs.google.com/spreadsheet/tq?key=0AkReWExV7MWQcGZsb2pLUU1fcnN0aUZVR0xNaEIzUWc&transpose=0&headers=1&range=A16%3AE28&gid=21&pub=1","options":{"showTip":true,"displayAnnotations":true,"dataMode":"markers","titleY":"MJ","maxAlternation":1,"titleX":"\u6708","pointSize":7,"colors":["#3366CC","#DC3912","#FF9900","#109618","#990099","#0099C6","#DD4477","#66AA00","#B82E2E","#316395"],"smoothLine":false,"lineWidth":"2","labelPosition":"right","is3D":false,"wmode":"opaque","lineSize":2,"hasLabelsColumn":true,"title":"\u30ac\u30bd\u30ea\u30f3\u542b\u307e\u306a\u3044\u30a8\u30cd\u30eb\u30ae\u30fc\u6d88\u8cbb\u91cf","legend":"top","allowCollapse":true,"pointSizeOther":7,"reverseAxis":false,"mapType":"hybrid","isStacked":false,"width":460,"height":232},"state":{},"chartType":"ColumnChart"} </script>
<a href="https://docs.google.com/spreadsheet/pub?hl=ja&hl=ja&key=0AkReWExV7MWQcGZsb2pLUU1fcnN0aUZVR0xNaEIzUWc&output=html">自宅のエネルギー消費量（一次換算）</a>

先月から父親と同居するようになったが、自宅の消費エネルギーは以外と増えなかった。
増えたのは当然といえば当然だが、水道使用量が2倍になった。
エネルギーではないが、燃えるゴミも増えた。
今後は2台の灯油ストーブが動くようになるので、灯油の消費量がどの程度伸びるか気にかかる。
居間は東向きで日光が入り、真冬でも日中はストーブは使わなくてもいいくらいに暖かいが、父親の部屋は西向きで、日中はどうしてもストーブのお世話になるだろうからだ。
あと、どうも年のせいか、物忘れというほどでもないが、電灯の消し忘れが多い。特にトイレが忘れやすい。そんな訳で、トイレの電灯を白熱電球からLED電球に変更した。これで万一消し忘れても電気代はさほどかからないだろう。
LED電球も値段がこなれてきたようで、最近ではセール対象になる事も多くなってきた気がする。白熱電球からLED電球に交換すると省エネ効果は抜群だ。もっと大いに普及してもらいたいものだ。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=electronics-jp&search=LED　電球&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/s?_encoding=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&tag=mysapporo-22&ie=UTF8&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=LED%E9%9B%BB%E7%90%83&url=search-alias%3Daps%23">AmazonのLED電球の検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2fLED%25E9%259B%25BB%25E7%2590%2583%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場のLED電球の検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/post_331.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/post_331.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000_saveenergy/省エネ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 10:19:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ル・プラのボジョレ・ヌーボーパーティ2011</title>
         <description><![CDATA[2011年11月19日（土）
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/pub/leplat/leplat06.jpg" height="656" width="468" alt="今年も空になったワインの樽" title="今年も飲みました！" />
今年も空けてしまったシャトー・ド・ピゼイのボージョレ・ヌーボー。

今年もボージョレ・ヌーボーがやってきた。
いつものようにル・プラのパーティに参加した。
今年のヌーボーはもう、ほとんど普通のワイン。ある意味非常においしいのだけれども、どうもヌーボーらしさがだんだん薄くなってくる気がする。
ヌーボー独特なフルーティな香りがあまり感じられず、とっても飲みやすい軽めの赤ワインという感じだ。
タンニンも普通に感じられたが、切れがよく、あっさりしているとこがヌーボーらしさか。
それにしてもこの傾向は毎年強まっている感じがする。これも気候変動のせいか。
太陽活動の変動から、これからは寒冷化が予想されるが、いつまで<strong>普通のワインのボージョレ・ヌーボー</strong>が飲めるのだろうか。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=grocery-jp&search=ボージョレ&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AC&url=search-alias%3Daps&_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonでボージョレを検索する</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25AC%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場でボージョレを検索する</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/2011.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/2011.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002_leplat/ルプラ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 11:00:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がれき処理でもあらわになった痛みを分かち合わない日本人</title>
         <description><![CDATA[2011年11月7日（月）
東北以外で初めて東京都が岩手県宮古市の震災がれき処理を引き受けた。
残念な事にわが札幌市は<q>国の基準や指針だけでは放射性物質に汚染された災害廃棄物の処理体制として安全の確証が得られる状態にない（北海道新聞11月5日朝刊26面より引用）</q>として受け入れる様子はない。
これは、上田市長の<q>放射性物質が付着したものは受け入れる考えはないと、はっきり申し上げる（北海道新聞10月27日朝刊24面より引用）</q>との意向を表したものだが、がれきを受け入れている石原都知事の<q>力のあるところが手伝わなかったら、しょうがないじゃないか。みんなで協力しなかったら （北海道新聞11月5日朝刊5面から引用）</q>とはえらい違いだ。
国の指針さえも信じられないのなら、何を信じるのだろうか。札幌市としての基準を示してもらいたいものだ。

このての<strong>危ないものは絶対に断る</strong>という、痛みを分かち合わない姿勢は残念な事に多くの事で目にすることができる。沖縄の基地問題もそうだし、ゴミの焼却施設、火葬場などもそうだ。
ほんの少しでも自身に危険が及ぶと分ると徹底的にそれを排除しようとする。
今回の震災で多くのボランティアが活躍した時と、この温度差はいったいなんなんだろうか？
今回の震災のような、自分たちの住んでいる場所で手に負えない事態が発生したとき、おそらく全国から救援の手が差し伸べられる事は容易に想像できるが、地元が復興するためには、地元での生活が成り立つようにならないといけない。
今回の震災では、膨大な量のがれきが出来てしまった。これを被災地のみで処分するとすると、とんでもない時間かがかかるだろう。
がれきの量は<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111106/dst11110602420000-n1.htm">MSN産経ニュース</a>によると<q cite="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111106/dst11110602420000-n1.htm">原則県内処理を決めた福島県を除いても、宮城県には約１８２０万トン、岩手県には約４３５万トンのがれきがあると推計される。</q>
これだけの量を一自治体まかせにするというのは、どれだけ日本人は寛容性がないのだろうか。
石原都知事はいろいろ問題のある発言をするが、今回は賛同する。]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_330.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_330.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004_tsunami/東日本大震災</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 09:08:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さまになってきたイマジン音楽祭</title>
         <description><![CDATA[2011年10月14日（金）
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/diary2011/1009imagine01.jpg" height="352" width="460" alt="第4回イマジン音楽祭クロージング" title="今年も若い感性の詩が集まった" />
第4回イマジン音楽祭

日にちが過ぎてしまったが、ことしもイマジン音楽祭を見に行ってきた。
主催者の稲村さんとたまにたぱすでお会いする時に進捗状況なんかを聞いていたので、今年は今までと違うという感触を感じていたのだが、ステージを見て、今までとは違い、力強さを感じることができた。
多分、ステージ上にスクリーンを置いて、そこに作詞者の詩を映し出した事による効果だと思う。
力強さもそうだが、これでずいぶんと親近感とオリジナリティを感ずるようになった。

歌の方は、みな若いなりに平和について考えた結果の詩が毎度新鮮に感じられたが、その中で稲積中3年生、高華子さんの『花を贈る心』が短いながら良かったので紹介したい。

<blockquote><p>この世界には<br />たくさんの人がいて<br />その人の数だけ<br />気持ちがある<br /><br />たくさんの人がいて<br />たくさんの気持ちがあって<br />その気持ちが<br />ぶつかり合うかぎり<br />平和はこないけど<br /><br />互いが認め合い<br />互いが花を贈る心があれば<br />この世界は平和になる</p></blockquote>

結局のところ、相互理解こそがジョン・レノンのイマジンの世界を実現するのに必要なものだと思う。
経済体制や社会体制などはそれぞれの国で歴史的に形作られてきたものだと思うが、それらの体制の違いを乗り越え、共通の認識を築くためには<q>互いに認め合い、互いが花を贈る心</q>が必要だ。
この相互理解があれば、イデオロギーなどの体制の違いはさほど障害になるとは思えない。
それがいかに難しい事であるかは日々いやというほど感じているのだが。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=music-jp&search=ジョン・レノン&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%8E%E3%83%B3&url=search-alias%3Daps&_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonのジョン・レノンの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2583%25AC%25E3%2583%258E%25E3%2583%25B3%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場のジョン・レノンの検索結果</a>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 15:45:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スティーブ・ジョブズ氏死去</title>
         <description><![CDATA[2011年10月6日（木）
せっかくiPhone4Sがソフトバンクの呪縛から解放されると発表した翌日だ。
56歳はあまりにも早すぎる。自分より3歳しか違わない。天才と凡人を年齢で比べる事に何の意味も無いが。

パソコンなしには企業活動も、私生活も、芸術活動、科学技術分野、その他諸々、おおよそ考えられる全ての人間活動が成り立たない時代に自分たちは生活しているが、その中で、スティーブ・ジョブズ氏から生み出された物は、間違いなく直接的に自分たちのライフスタイルを変えた。
マウスを使うMacが登場しなければ、パソコンはこれほど人々に受け入れられたであろうか？
もしかしたら、パソコンというものを通り越していきなりiPadのような形態のコンピューターデバイスが広まるという可能性もゼロではなかっただろうが、その可能性はほとんどなかっただろう。
AppleというメーカーがMacを世に出さなかったとしたら、MicrosoftはWindowsをパソコン用に開発しただろうか。Windowsがなければ、パソコンという物そのものがこれほど身近に存在していたかは怪しい。そして、そのきっかけを作ったのは間違いなくスティーブ・ジョブズだろう。（もう一人のスティーブ、スティーブ・ウォズニアックも忘れてはいけないが）

Mac以降はなんといってもiPodとiPadだろう。
iPodの登場は、カセットテープのウォークマンを世の中から駆逐し、音楽の流通に革命を起こした。iTunesストアがビートルズの曲を扱うようになった時点で、革命は伝説になったと言っていいと思う。
iPadはそれ以上だろう。
コンピューターからキーボードを取り払うとどうなるのか。頭ではいろいろな人が想像をめぐらしていたはずだ。iPadを見た時思い出したのは、映画「<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E7%A0%82%E3%81%AE%E6%83%91%E6%98%9F&url=search-alias%3Daps&_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">砂の惑星</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」でポール・アトレイデスが使っていた教育用スレートコンピューター？だ。改めて映画をみると、相当にクラシックなデザインだが、使われ方はまさしくiPadそのものだろう。1984年の映画をスティーブ・ジョブズが見たかどうかは分らないが、あれほど映画になじむコンピューターデバイスも少ないと思う。

生活にとけ込むコンピューター、それがiPadだろう。キーボードとマウスの呪縛から開放されたコンピューター、これこそ、みんなのためのコンピューターだ。
使いこなすのに難しい事は 何も必要ない。指先で触るだけだ。
まだiPadが発売されてから2年しか経っていない事を考えると、真の意味の革命はこれから一気に広まるだろう。
あと10年経った時にどうなっているか。ディスプレイとキーボードが出てくるコンピューターはごく限られた場面でしかお目にかからないかもしれない。

それにしても偉大な天才を失ってしまった。彼の頭の中にはあとどれほどのアイディアが残っていたのだろうか。それらが現実化する未来を永久に失ってしまった。残念だ。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=computers-jp&search=アップルコンピューター&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E7%A0%82%E3%81%AE%E6%83%91%E6%98%9F&url=search-alias%3Daps?__mk_ja_JP=カタカナ&_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonのスティーブ・ジョブズの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]></description>
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         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 14:03:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さっぽろオータムフェストの札幌タパス</title>
         <description><![CDATA[2011年9月27日（火）
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/diary2011/0927tapa01.jpg" height="549" width="468" alt="かんぱーにゅのテリーヌとロゼワイン" title="野外で飲むワインは最高" />
かんぱーにゅのテリーヌとロゼワイン

おそらく、大通で行われるイベントで自分が一番好きな<a href="http://www.sapporo-autumnfest.jp/">『さっぽろオータムフェスト』</a>。
先週の気温の変化に体がついていけず、喉を痛めてしまい少し遅れてしまったけど、今年も4丁目の札幌タパスのコーナーに行ってきました。

札幌タパスのいいところは、なんと言ってもワインも、つまみもワンコインであること。美味い、安いを見事具現化しているのがうれしい。

おすすめつまみは2日程度で品代わりするので、この日はかんぱーにゅのテリーヌだった。合わせたロゼはしっかりした味わいで、フルーティでタンニンはさほど感じられず、外で飲むには重たすぎずちょうど良い飲み心地だ。

期間中にもう2〜3回ほど行く予定であるので、この秋晴れがもってくれればと思う。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=grocery-jp&search=ワイン&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E3%82%BF%E3%83%91%E3%82%B9&url=search-alias%3Daps&_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonのタパスの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fv%3d2%26uwd%3d1%26s%3d1%26p%3d1%26sitem%3d%25E3%2582%25BF%25E3%2583%2591%25E3%2582%25B9%26st%3dA%26nitem%3d%26min%3d%26max%3d&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場のタパスの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_326.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 15:46:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地域カーボンカウンセラーになった</title>
         <description><![CDATA[2011年9月19日（月）
ほぼ一月ぶりの更新となってしまった。
理由は、先月より内閣府の地域社会雇用創造事業の地域カーボンカウンセラー養成講座を受講していたためだ。
地元中小企業の省エネ、CO<sub>2</sub>削減を推進するためのカウンセラーを養成するための講座だが、結構なボリュームで、ネットを使った事前eラーニングが約1週間、テキストを用いた講座が3週間、インターンシップという事で各地の工場見学などが1週間という内容。レポートや、書籍の読書感想文なども提出するので、充実した内容だった。
すぐに就職に役立つ訳ではないが、国内クレジット制度や、排出権取引など、技術面以外の事も勉強でき、ためになった。
自然エネルギーを使った発電についても学んだが、これは様々な制約があり、前途はかなり多難と感じた。

札幌では今回が2回目で、1回目の受講生は<a href="http://npohsk.org/" onclick="window.open('http://npohsk.org/'); return false;" title="NPO法人北海道省エネまちづくり協会を別ページで開く">NPO法人北海道省エネまちづくり協会</a>を設立して活動を開始したとのことだ。
NPOを作るのは結構大変であるので、2回目の受講生の誰かが同じような活動をする様子はないが、この講座の結果を有効に利用したいと多くが思っているようだ。

インターンシップではヒートポンプを運用している工場や、バイオマスボイラー、火力発電所、太陽光発電所などを見ることができて、非常に有意義だった。
その中で、北電の伊達火力発電所を見学したが、火力発電と太陽光発電の規模の大きさの違いと、自然エネルギーを使った発電の難しさを実感することができた。

伊達火力発電所には35万キロワットの火力発電が2基と、1000キロワットの太陽光発電があるが、見学の日は快晴で太陽光発電にはベストの日であったが、日中のピークでも700キロワット程度しか発電できていなかった。敷地面積はほぼ同じであるので、エネルギー密度の違いをまざまざと見せつけられた。
帰りのバスの車窓から見えた、おそらく苫前の風力発電の風車が全て止まっていたのが印象的であった。当日は雲がほとんどない晴天で、天候も良かったが、風もほとんどなかった。
太陽光発電に都合の良い雲の出来にくい風のない快晴の日は、風力発電にとっては都合の悪い日という事だ。何とも皮肉な話だ。
電波状態がいまいちな携帯電話メーカーが、北海道に自然エネルギーを使った発電所建設に熱意を燃やしているようであるが、大丈夫だろうか。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=electronics-jp&search=太陽光発電&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E7%99%BA%E9%9B%BB&url=search-alias%3Daps&_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonの太陽光発電の検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E5%25A4%25AA%25E9%2599%25BD%25E5%2585%2589%25E7%2599%25BA%25E9%259B%25BB%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場の太陽光発電の検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/post_325.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/post_325.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000_saveenergy/省エネ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 15:24:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バール・メンタ開店</title>
         <description><![CDATA[2011年8月21日（日）
たぱすとΦで修行を重ねた智子さんと、TSUBAKI HALLの雪子さんのお店、<a href="http://barmenta.com/" onclick="window.open('http://barmenta.com/'); return false;" title="バール・メンタを別ページで開く">バール・メンタ</a>が8月10日にオープンしました。メンタとはミントの事だそうです。

<img src="http://www.my-sapporo.com/img/diary2011/0821menta.jpg" height="358" width="468" alt="お店のロゴの元になった針金の作品" title="ロゴの元になった作品" />
バール・メンタのロゴの元になった作品

お店の案内によると、

<blockquote><p>おなかのすいた時。美味しいお酒を飲みたい時。ちょっとだけつまみたい時。もう一杯飲みたい時。仕事で疲れた帰り道。嬉しいことがあった時。気分が落ち込んでしまった時。ぼーっとしたい時。ちょっとした発見を話したい時。一息入れたい時。ぽっと時間の空いた時。誰かの作ったごはんを食べたい時・・・。<br />いつでも気軽に寄れるカウンター。そんな、あなたの日常のひとつになりたいです。</blockquote>

ということです。
もう何度か行きましたが、ワインはイタリアがメインで数十種類、生ビールはカールスバーグ（ちょっとめずらしいかも）、料理はおつまみ系が中心です。
軽く飲み食いして2,000円程度で収まります。
気軽に行ける白を基調としたカウンター席のみの明るいバールです。

今月の休みは22日と29日なので、今日のクスクスのライブ前に行こうかなとも思ってます。
営業時間は16:00から25:00（L.O.24:30）で、場所は中央区南3条西7丁目、資生館小学校の北側です。電話番号は011-211-5541。<a href="http://www.facebook.com/pages/baR-menta/167233486681198" onclick="window.open('http://www.facebook.com/pages/baR-menta/167233486681198'); return false;" title="バール・メンタのfacebookを別ページで開く">facebookはこちらです。</a>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=grocery-jp&search=バール&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AB&url=search-alias%3Dstripbooks#?_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonのバールの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_324.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 13:33:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
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