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      <title>札幌生活</title>
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      <description>春は桜と梅が一緒に咲き、夏はカラッとさわやか、秋は豊平川に鮭が遡上し、すべてのものが白く雪化粧する冬。そんな札幌で気楽な一人暮らしをしている男の独り言です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 13:49:43 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>LED電球の演色性</title>
         <description><![CDATA[2012年2月9日（木）
電球をLEDにする場合、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%94%E8%89%B2%E6%80%A7">演色性</a>が気になるところだ。
自作したキッチン用のLEDを、<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&keywords=%E8%89%B2%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%B3&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&qid=1328763356&camp=247&creative=7399&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E8%89%B2%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%B3" title="アマゾンのページに飛びます">色見本帳</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を切り取り、簡単なチェックシートを作り、どう見えるか比べてみた。
撮影の際にデジカメの設定は、ホワイトバランスが太陽光、測光は中央重点測光で固定した。
ISO感度、絞り、露光時間はその都度変えた。カメラはキヤノンの<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&keywords=%E8%89%B2%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%B3&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&qid=1328763356&camp=247&creative=7399&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E8%89%B2%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%B3#/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=カタカナ" title="アマゾンのページに飛びます">SX130IS</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />だ。

最初は標準的な見え方ということで、太陽光下での画像
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/environment/saveenergy/sun.jpg" height="438" width="438" alt="太陽光下での画像" title="当たり前だが自然な色合い" />
ISO=200、f4、1/40秒で撮影

次がLED電球、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005UIRPIW/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B005UIRPIW" title="アマゾンのページに飛びます">ツインバードアーバンブライト昼白色相当LDA4N-H-E17-11</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=as2&o=9&a=B005UIRPIW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/environment/saveenergy/LED.jpg" height="438" width="438" alt="LED電球下での画像" title="かなり黄色く見える" />
ISO=1600、f4、1/125秒で撮影

次が今まで使っていた蛍光灯
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/environment/saveenergy/fluorescent.jpg" height="438" width="438" alt="蛍光灯下での画像" title="かなり黄色に見える" />
ISO=1600、f4、1/160秒で撮影

LEDと蛍光灯を比べると、LEDの方が黄色（色見本上段中央、3Y/V）がほんの少し緑がかるようだ。
あと、中段の左から2つの青緑（6BG/V）と青（7B/V）が少し濃く見える。
太陽光下での画像と比べるとどちらもおかしな色味に見えるが、人間の目ではすぐに慣れてしまい、ごく普通に見えてしまう。実用上は全く問題はない。
でも、デザインの現場で使う場合はきちんと演色性は確認したほうがいいだろう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000_saveenergy/省エネ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 13:49:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>LED電球でキッチンを照らす</title>
         <description><![CDATA[2012年2月8日（水）
自宅キッチンの蛍光灯がチラチラしてきたので、交換の時期かなと思っていたところへ、Amazon でLED電球がかなり安くなっているのに気づいた。
蛍光灯そのものをまるごと交換すればスマートなのだが、配線がしっかりとされており、簡単に交換できないことがわかった。
そこで、パーツを集めて自作することにした。

LED電球は普通のソケットE26だとキッチンには大きすぎるので、小型のE17にした。
小型のE17のLED電球はまだ高価だが、ツインバードの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005UIRPIW/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B005UIRPIW">アーバンブライト</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=as2&o=9&a=B005UIRPIW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が安く、980円となっていた。
このランプは電球25W相当で、全光束270lm。ちょっと明るさに不安があったが、2個点灯で全く問題はない明るさだった。
LED電球は光が拡散しにくいので、1灯のみだと影がはっきり出てしまう。キッチンなどには1灯で明るさを求めるより、影が出にくい2灯のほうがいいようだ。

<img src="http://www.my-sapporo.com/img/environment/saveenergy/saveenergy10.jpg" height="228" width="468" alt="LED2灯のキッチン用照明" title="こんな感じで出来ました" />
自作のキッチン用照明

<img src="http://www.my-sapporo.com/img/environment/saveenergy/saveenergy11.jpg" height="239" width="468" alt="LED2灯のキッチン用照明を取り付けた様子" title="蛍光灯の近くに取り付け" />
キッチンに取り付け

かかったお金は約3,000円。LEDランプの寿命が20,000時間とパッケージに書かれていたので、一日1時間点けるとして20,000日、54年持つ計算になる。死ぬまで交換の必要はないだろう・・・たぶん。
消費電力を測ったところ、8W、力率0.71とでた。ちょっと力率が悪いのが気になる。蛍光灯が20型であるのでかなりの省エネだが、使う時間が短いので、全体で見ると大したことはない。
これ以上の電気の省エネは冷蔵庫を最新型にするのと、居間でメインで使っている照明、40型蛍光灯4本と、60Wミニクリプトン電球4個使用の調光機能付きをLED化する事しかないだろう。
まだまだLED電球は高いし、特に調光器対応はなかなか下がってくれない。
当分先の事になりそうだ。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=kitchen-jp&search=LED　ライト&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=16&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=16&camp=247&creative=7399&field-keywords=LED&url=search-alias%3Daps">AmazonのLEDの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2fLED%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場のLEDの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/led.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000_saveenergy/省エネ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 15:20:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女子ジャンプのヘンドリクソンのウェアが気になる</title>
         <description><![CDATA[2012年1月30日（月）
ソチ・オリンピックで正式種目となったスキーの女子ジャンプだが、今年のワールドカップを見ていて気になることがある。それはウェアだ。
現在、ワールドカップは5戦が行われ、アメリカのヘンドリクソンが4勝と、ダントツのトップであるが、先日NHKで放送されていたダイジェストを見ていて、どうもヘンドリクソンのウェアがとってもスリムなのに気がついた。

ジャンプのウェアは、男女を問わずできるだけ揚力を得るために、規定ぎりぎりで、できるだけ面積が広くなるようにダブダブになっているのが普通で、放送を見ていても殆どの選手のウェアはそのようになっていた。
よく分かるのが、空中姿勢のスロー再生の時のウェスト周りの膨らみや、着地したあとのブレーキでボーゲンをしている時の股下の長さ、スキーを外すときなどの屈んだ時に見られるシワがそうだ。
だが、ヘンドリクソンのジャンプの様子をよく見ると、この膨らみがほとんどない。むしろ、体にぴったりしているように見えて、他の選手よりとってもスマートに見える。これはどういうことなんだろうか？

もちろんヘンドリクソンの強さはウェアだけではなく、非常に美しい、ブレのない見事な空中でのフオームによるところが大だと思う。非常に安定していて、スキーのV字の開く角度も他の選手より広く見える。あれで、前傾姿勢がもっと深かったら、全盛期の船木のようだ。
ジャンプのウェアの常識から外れたように見えるが、あのスリムなウェアに何か秘密があるのだろうか。不思議だ。

何はともあれ、我が日本は下川町出身の高梨沙羅がいる。ワールドカップ第3戦では惜しくもヘンドリクソンに敗れ2位だったが、今後の活躍に期待したい。
もちろん、ソチオリンピックは金メダルを目指してもらいたい。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=dvd-jp&search=スキージャンプ&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97&url=search-alias%3Daps">Amazonのスキージャンプの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2597%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場のスキージャンプの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/095_diary2012/post_336.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/diary/095_diary2012/post_336.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 14:17:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NTTの省エネサービス「ミルエネ」、分電盤計測器が複数使えないのが残念</title>
         <description><![CDATA[2012年1月25日（水）
今日の北海道新聞に、NTTがフレッツ光を利用して家庭の電力消費量を計測する新サービス<a href="http://flets.com/eco/miruene/">「フレッツ・ミルエネ」</a>が紹介されていた。
詳しいサービス内容を<a href="http://flets.com/eco/miruene/">ミルエネのサイト</a>で見てみたが、フレッツ光を利用していると<a href="http://flets.com/eco/miruene/fee.html">料金が420円</a>で済むなど、なかなかいいサービスと思える。
私は家の電力消費量のチェックのために、<a href="http://www.eccj.or.jp/index.html">省エネセンター</a>から支給された省エネナビを使っているが、液晶画面のバックライトが切れてしまい、もっぱらパソコンでのデータ確認のみ利用している状態だ。修理に出せば良いのだが、面倒でそのままの状態なので、NTTのミルエネをちょっと調べてみた。

利用料金は一通りの機器がレンタルされて420円と魅力的なのだが、分電盤に取り付ける分電盤計測器が一台しか使用できないのが残念と感じた。
個別の機器の消費電力を測ることのできる通信機能付き電源タップは複数使えるのにちょっと残念だ。
去年暮より父と同居し、各部屋ごとの消費電力を知りたかったのだが、どうやらそのような使い方には向いていない。部屋に対応したブレーカーごとの消費電力を測定したいのだが・・・。

ミルエネでは、家全体の消費電力と、必要に応じて測定したい機器ごとにオプションの電源タップを使用し電力を測定するようになっている。
これは年中通電しっぱなしの冷蔵庫なんかの消費電力を測るのには便利で、例えば、冷蔵庫の温度設定を変えた時や、季節ごとの変動を調べるには役立つ機能だ。
これでブレーカーごとの電力量を調べることができるのなら、ほぼ完璧なのなが。

省エネナビや、このミルエネのように、後から取り付けるエネルギー監視機器はいろいろあるが、もうそろそろ電力会社、ガス会社、水道局などで、一台ですべて計測してくれる機器を開発してくれないだろうか。
家庭での省エネはこれからますます必要になる。省エネはまず最初に現状を知ることから始まる。そのためには廉価な計測機器が不可欠だ。何とかならないのだろうか。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=kitchen-jp&search=省エネ&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E7%9C%81%E3%82%A8%E3%83%8D&url=search-alias%3Daps">Amazonの省エネの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E7%259C%2581%25E3%2582%25A8%25E3%2583%258D%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場の省エネの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/ntt.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/ntt.html</guid>
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         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 16:42:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>賃貸住宅の省エネ推進にはドイツのエネルギーパスポート制度がいい</title>
         <description><![CDATA[2012年1月18日（水）
昨日の17日、かでる2.7で開かれた、環境道民会議主催のウインターミーティング「北海道発！！冬の省エネの可能性を探る」に参加してきた。
冬の省エネとあったので、何か良い事例の話を聞けるのかと思ったが、残念ながら「冬」に特化した事例発表はなかった。
しかし、ドイツの事例発表でエネルギーパスポート制度というものがあることを知った。
この制度は初めて知ったのだが、ドイツでは住宅を賃貸する際に、その家の省エネ度合いを公表することが義務付けられており、その制度がエネルギーパスポートというものだ。

この制度についてネットで調べてみたが、あまり詳しい説明は見つけられなかったが、夏は27度以下、冬は18度以上を年間通して保つために必要なエネルギーを１平方メートルあたりで算出したものらしい。<a href="http://ameblo.jp/shipr/entry-10982643459.html">（続・働きウーマンより）</a>この数値を使うことによって、冷暖房にかかるおおよそのエネルギー消費が計算できるはずだ。
この制度は家庭の省エネを進める上で非常に有効だと思う。
新築の住宅については、施主にもよるが、その時点での最新の省エネ技術を使うことができるが、圧倒的多数のすでに建てられていて、しかも住人が手を加えにくい賃貸住宅の省エネはなかなか進まないのが実情だと思う。
新たな省エネ対策は、賃貸住宅のオーナーにとってはコストの増加になるし、借りる側にとっては家賃の上昇につながる。省エネは必要と分かっていてもなかなか手をつけにくい。
しかし、エネルギーパスポートによって、多少家賃が高くとも、冷暖房費が抑えられることがわかるならば、安い家賃で高い冷暖房費を使うより経済的な場合もあるはずだ。
また、賃貸住宅に省エネという付加価値をつけることもできる。これはなかなか良い方法だと思う。

<a href="http://www.save-energy.jp/2010/02/post-40.html">北海道の家庭のエネルギー消費は日本の平均よりかなり高い。</a>これは主に冬の暖房によるとことが多いのだが、賃貸住宅だと、住人は建物自体に手をつける根本的省エネ対策はできない。
これではいくら省エネの機器を購入しても、さしたる効果は上がりにくい。
北海道ローカルでも良いから、この制度を導入する価値は十分にあると感じた。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=books-jp&search=住宅　省エネ&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E7%9C%81%E3%82%A8%E3%83%8D&url=search-alias%3Daps#/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=カタカナ">Amazonの住宅の省エネの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E4%25BD%258F%25E5%25AE%2585%25E3%2581%25AE%25E7%259C%2581%25E3%2582%25A8%25E3%2583%258D%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場の住宅の省エネの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/post_335.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/post_335.html</guid>
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         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 14:21:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年はカオスポイントの予感</title>
         <description><![CDATA[2012年1月4日（水）
大事件のあった2011年が終わり、2012年が始まった。
当ブログで何度か話題にしているが、今年はアーヴィン・ラズロ氏の著書<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4531081587/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4531081587">カオス・ポイント―持続可能な世界のための選択</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=as2&o=9&a=4531081587" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />によると、崩壊への道（ブレイクダウン）へ向かうか、前進への道（ブレイクスルー）へ向かうかの岐路となる。
この<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4531081587/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4531081587">カオス・ポイント</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=as2&o=9&a=4531081587" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は今から5年ほど前に出版されたが、現在の世界情勢を結構正確に予測していると思う。

本の表現をそのまま借りると、2012年以前に既に、「経済的な持続不可能性」、「過剰消費の誤謬」、「社会的な持続不可能性」、「生態系的な持続不可能性」が表面だってきている。
リーマンショックから始まる一連の経済不安、爆発的な新興国の消費拡大、北アフリカから始まった政治的不安定などがその現れだと思う。
日本に目を向けると、つい1年前までは、世界的には屁のツッペほどにしかならない二酸化炭素排出量の大幅削減をぶち上げておきながら、東北大震災が引き金となった原発事故以来さっぽり静かになってしまった地球温暖防止など、政治的経済的科学技術的混乱はますますひどくなる一方に感じる。

今年こそは（多分無理な感じがするが）これら山積する問題をなんとか解決し、明るい未来を感ずる事ができる年になってもらいたいと思う。
そのためには、とりもなおさず個人レベルで冷静な理論的判断をするように心がけたいと思う。
原発事故はこの冷静な理論的判断が個人レベルで試された。
人は未来を見る事ができない。なのに、一部のマスコミ、自称ジャーナリストの悪質な情報で、広島長崎の原爆投下後の科学的検証結果、チェルノブイリのその後の経過などが全く無視されてしまい恐怖と不安のみが拡散してしまった。
東京から放射能が怖いといって沖縄に避難した人たちは、放射能と同じような発がん性のある紫外線をより多く浴びている。
今からでも遅くはないので、過去にしっかりと目を向け、先人たちが残した記録を確認したい。]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/095_diary2012/2012_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">095_diary2012/2012年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 15:17:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たぱすのハッピーアワーで糖質ダイエット</title>
         <description><![CDATA[2011年12月27日（火）
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/pub/tapas/tapas21.jpg" height="352" width="460" alt="牛すじと豆腐の煮込み" title="寒い今の時期には最高！" />
たぱすの牛すじと豆腐の煮込み

最近、<a href="http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51762596.html">池田信夫氏のブログで糖質ダイエット</a>なるものを知った。
私の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%82%B9%E6%8C%87%E6%95%B0">BMI値</a>はだいたい22〜23の間だが、健康診断では腹回りが85cmを超えているのでメタボ予備軍に認定されている。
腹回りは、自宅で起床後のトイレ後で測ると、一番太いところで89cmだ。しかし、多分ほとんど内臓脂肪と思われるので、はいているジーンズはW76だ。
今まで食事に気をつけたり、腹筋をやったりしていたが、体重はほぼ62kgで一定となったが、どうしても腹回りが細くならない。
池田氏のブログによると、結構効果がありそうなので挑戦する事とした。
もし、同じ試みをする人がいたら参考になるかもしれないと思い、<a href="https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AkReWExV7MWQdGJESmxCSkRIUjJjeXQ0WHc5amg0b3c">毎日のデータ</a>を公表する事にした。
今月の20日からスタートしたので未だ1週間しかたっていないが、以前は体重が61〜62kgの間をふらついていたのがコンスタントに61kg台になるようになった。
肝心の腹回りはほとんど変わらないが、とりあえずこの調子でやっていこうと思う。

参考にした本は江部健二氏の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478017425/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478017425">主食をやめると健康になる ー 糖質制限食で体質が変わる！</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=as2&o=9&a=4478017425" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />と、酒飲みには必須と思われる<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4833471043/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4833471043">酒飲みダイエット ―　｢酒とつまみ｣でおいしく痩せる! (プレジデントムック)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=as2&o=9&a=4833471043" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />だ。
よく行くたぱすでは、冬の時期に牛すじと豆腐の煮込みがメニューに載る。
酒飲みダイエットにも牛すじと豆腐の煮込みが紹介されていた。糖質ダイエット食だ。これからお世話になると思う。
以前はたぱすのハッピーアワー（16〜18時）では、530円までの酒は350円となるのをいいことに、ビールと日本酒ばっかり飲んでいたが、20日以降、きっぱりと焼酎オンリーにした。
さて、結果どうなるか、来年のお楽しみと言うところか。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=books-jp&search=糖質ダイエット&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E7%B3%96%E8%B3%AA%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88&url=search-alias%3Daps">Amazonの糖質ダイエットの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25A8%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%26g%3d0%26myButton.x%3d0%26myButton.y%3d0%26myButton%3d%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26v%3d2%26s%3d1%26p%3d1%26min%3d%26max%3d%26sf%3d0%26st%3dA%26nitem%3d&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場のダイエットの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/pub/tapas/post_334.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001_meal/食事・料理</category>
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         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 15:42:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原発を太陽光発電で代替出来るか・・・多分不可能</title>
         <description><![CDATA[2011年12月19日（月）
3.11以降、脱原発が騒がれているが、原発をそのまま太陽光発電で代替出来るか考えてみた。原発は出力調整が頻繁に出来ないため、もっぱらベースライン電力として使われているが、これを太陽光発電で置き換えるとどうなるか計算してみた。
結果から言うと100万キロワットの原発を置き換えるためには、発電能力が2,000万キロワット以上の太陽電池パネルと5,500万キロワットアワー以上の容量のバッテリーが必要となる。
コスト的に不可能だろう。

前提条件は、出力100万キロワット、設備利用率80%の原発を太陽光発電で置き換える事とし、太陽光発電の設備利用率は13%、ベースライン電力なので夜間や日中の天候の悪いときはバッテリーから電力供給するとして、バッテリーの充放電効率が90%（NAS電池を想定）とした。ベースライン電力なので出力は一定とするので、太陽光発電の変動分を押さえるため24時間バッテリー経由で系統連携する。もちろんバッテリーに充電するのは太陽光発電だ。

原発の年間の発電電力量は
100万キロワット×0.8（設備利用率）×24時間×365日=7,008,000,000キロワットアワー
つまり、70億800万キロワットアワーだ。これを太陽光発電で作り出す事になる。

この値を太陽光発電の設備利用率13%を使い逆算して出力を計算すると
7,008,000,000÷24÷365÷0.13=6,153,846キロワット
原発と同じ80万キロワットを得るためには、約615万キロワットの発電能力が必要となる。つまり、原発の約6.15倍の設備が必要だ。
お天道様がしっかり出ているときはベースライン電力80万キロワットの7倍近くの電気が余る事になるが、余った分は夜間や天候の悪いときのために充電にまわす事になる。

ところで、設備利用率とは、1年間に実際に発電した電力量が、その設備がフルに1年間24時間発電したときの電力量に対する割合であるから、フル稼働した時間を表す事にもなる。太陽光発電の場合はそれが13%であるので、日数にすると年間約46日間となり、残りの319日分は充電しておいたバッテリーから供給する事になる。1日にすると3.12時間（3時間7分）と20.88時間（20時間53分）だ。（稼働時間は能力の100%で発電した場合である事に注意）
年間70億800キロワットアワーの87%であるから、累積で1年間60億9696万キロワットアワーがバッテリーから給電される事になる。
もちろん、一年間のうち最初の46日間（1,104時間）の充電で残りの319日分（7,656時間）をまかなう訳ではないので、そんなに巨大な容量は必要ない。

では、どれだけの容量のバッテリーを用意しておけばいいのだろうか？
充電と放電の時間比率を一定とすると、その比は46日:319日だから、1:6.9、約1:7となる。
一日に置き換えれば、3時間のフル充電時間で残りの21時間放電する事になる。ただしこの条件は毎日同じ天候が続く場合だ。台風が来たときなどは3日間くらい太陽が出ない事があるかもしれない。そうすると3時間のフル充電で69時間放電出来る容量のバッテリーを用意しないといけない。その比率は一挙に1:23となる。

80万キロワットを69時間だから、必要なバッテリーの容量は5,520万キロワットアワーとなる。充電と放電のバッテリーの効率を90%としたから、バッテリーに充電するための電力量は5,520÷0.9=6,133万キロワットアワーとなり、これを3時間で済ますためには、6,133÷3=2,044万キロワットの発電能力の太陽電池が必要になる。
これは最初に計算した615万キロワットの3倍以上だ。80万キロワットをコンスタントに得るために2,044万キロワットもの設備が必要となる。

これで設備利用率を計算すると
（80×24×365）÷（2,044×24×365）×100=3.91%
たったの3.91%だ。
真剣に原発を太陽光発電に置き換えると広大な設置面積と、大容量のバッテリーシステムが必要になる。
NAS電池は電極に「もんじゅ」で大問題になったナトリウムを使う。容量が5,500万キロワットアワー以上もある設備を考えると安全対策に万全を要求されるだろう。
バッテリーの事故対策なども考えると、発電コストはとんでもなく高くなるだろう。

バッテリーでベースライン電力を供給する期間を短くし、不足分のバックアップとして火力発電などを使うとすると、太陽電池もバッテリーの容量も少なくても済むが、火力発電所はすぐに稼働させたり停止できないので（ボイラーで蒸気を発生させるのに時間がかかる）、常時最低出力で運転させなければならず、無駄が多い。
コストを度外視しても、ベースライン電力を供給している原発の替わりを太陽光発電でまかなうのには無理がある。
もちろん、コストが一番最初にネックになるが。

設備利用率が低い風力も同様の問題を抱える事になる。
この辺の事を原発をすべて廃止し、すべて自然エネルギーでまかなうべきだと言っている人たちは分かっているのだろうか。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=electronics-jp&search=太陽光発電&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E8%84%B1%E5%8E%9F%E7%99%BA&url=search-alias%3Daps&_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonの脱原発の検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fv%3d2%26uwd%3d1%26s%3d1%26p%3d1%26sitem%3d%25E5%25A4%25AA%25E9%2599%25BD%25E5%2585%2589%25E7%2599%25BA%25E9%259B%25BB%26st%3dA%26nitem%3d%26min%3d%26max%3d&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場の太陽光発電の検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_327.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_327.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004_tsunami/東日本大震災</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 13:47:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>限界集落は増えたのか減ったのか？</title>
         <description><![CDATA[2011年12月16日（金）
今日の北海道新聞の一面に<a href="http://www.my-sapporo.com/web/genkai20111216.pdf" title="PDFを開きます">「道内167集落維持ピンチ」との見出しで限界集落の記事</a>があった。
記事中にある通り、この調査は基準は異なるが2008年にも行われている。
2008年の時点では、<a href="http://www.my-sapporo.com/web/genkai20080524.pdf" title="PDFを開きます">限界集落は道内に570カ所あるとされ、10年後にはその4倍になると予測している。（2008年5月24日の記事）</a>
前回と同じ条件かちょっと分かりにくいが、今回はこの数が485カ所になった。
今回は新しい限界集落の定義でこの数が167カ所となった訳だ。
限界集落についてはこの<a href="http://www.my-sapporo.com/diary/diary2008/post_87.html">ブログでこのまま放置しておけば、数はどんどん減ってくるのではないか</a>と書いたが、2008年の調査と同様の条件での数が485カ所だとすると、この3年間で100以上の集落が限界集落でなくなった事になる。
なくなったとは文字通り消滅したのか、その状態から抜け出したのか分からない。
道新にはもうちょっと突っ込んだ取材をしてもらいたかった。

個人的には限界集落を作った原因の一つは、国鉄の民営化に伴うローカル線の廃止が絡んでいるのではないかと思うのだが、ちょうど今、北海道新幹線の札幌延伸で、その条件の一つして並行在来線をJRから切り離す事が話題になっている。
余市町が反対しているようだが、おそらく合意せざる得ないだろう。
函館から札幌のまでのアクセスは良くなるが、新幹線の停車駅に入っていない余市はこれで大きな打撃を受ける事は間違いないと思う。将来、限界集落になるかもしれない。
おそらく、北海道新幹線の利用者のほとんどは札幌にくると思われる。途中駅で降りる人数はごく限られるのではないだろうか。
デフレ、人口減少の時代で、新幹線ごときで地方が活性化するとは考えられない。黒字経営できるかさえ不透明だ。
ますます札幌一極集中になる恐れのある北海道新幹線に私は反対だ。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=books-jp&search=限界集落&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/mn/search?_encoding=UTF8&x=0&tag=mysapporo-22&ie=UTF8&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E9%99%90%E7%95%8C%E9%9B%86%E8%90%BD&url=search-alias%3Daps%23%2Fref%3Dnb_sb_noss">Amazonの限界集落の検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E9%2599%2590%25E7%2595%258C%25E9%259B%2586%25E8%2590%25BD%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場の限界集落の検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_333.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_333.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 14:40:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイガーの電気ケトルを購入</title>
         <description><![CDATA[2011年12月9日（金）
父との同居が始まりひと月がたったが、父の引っ越しに伴い当然父が運び込んできた物がある。
ある意味老人の定番ともいえる電気保温ポットがその一つだ。
一度沸騰させ、その後かなりの高温（温度が下がると何度でも沸騰させる）を保ち、省エネでは目の敵にされている電気保温ポットだが、父が持ってきた物はかなり古く、パッキンの劣化のせいか、満水（2リットル！）状態でないとお湯を出すのに何度もボタンを押さなければならない状態であった。
なんとか沸かして保温状態を保つより、その都度沸かす方が電気代が安い事を納得してもらい、新しく電気ケトルと保温ポットを買った。
買った物は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002NCAZQM/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002NCAZQM">タイガーの電気ケトル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=as2&o=9&a=B002NCAZQM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001EJNTEU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001EJNTEU">サーモスの保温ポット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=as2&o=9&a=B001EJNTEU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />だ。
値段からいえばもっと安い電気ケトルはたくさんあるが、安全面（倒してもお湯がこぼれない）と内側がフッ素加工でプラスチック臭がしないと評判なのでタイガーの物を選んだ。

<img src="http://www.my-sapporo.com/img/environment/saveenergy/saveenergy09.jpg" height="352" width="460" alt="内側がフッ素加工のタイガーの電気ケトル" title="フッ素加工でプラスチック臭はなし" />
内側がフッ素加工でプラスチック臭とは無縁

使ってみた感想は、確かにお湯の沸くのが早く（500ccの15℃の水を沸かすまでにかかった時間は2分55秒）、音も静かでとっても便利だ。
父にとっては、沸くのがあまりにも早く、静かなので、たまにもう一度スイッチを入れてしまうほどだ。
加熱の効率も良く、IHヒータでお湯を沸かすよりかなり効率がいい。<a href="http://www.save-energy.jp/2011/12/post-62.html">詳しくは省エネ生活の方で紹介してある</a>が、エネルギーの変換効率が81%というのは、電気ケトルの構造的にたぶん限界値ではないかと思う。
これでデザインが良ければ文句がない。<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/s?_encoding=UTF8&ref_=nb_sb_noss&tag=mysapporo-22&ie=UTF8&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%80%80%E4%BF%9D%E6%B8%A9&field-keywords=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%80%80%E4%BF%9D%E6%B8%A9&url=search-alias%3Daps&ajr=0%23">アルフィ</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />のポットとまでは言わないが、ほんと、デザインががっかりものだ。

とはいえ、商品レビューなんかで良く書かれているように、もっと早く買っておけば良かったと思う品である事には間違いない。
日常で電気ケトルで沸かすお湯の量はさほど多くはないので、抜群の省エネ効果がある訳ではないが、なにせ、沸くまでの時間がとっても短いので、使いたいときだけ沸かすことに面倒臭さを感じないところがいい。
もっと広まっても良い商品だと思う。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=electronics-jp&search=電気ポット&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/s?_encoding=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&tag=mysapporo-22&ie=UTF8&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=%E9%9B%BB%E6%B0%97%E3%82%B1%E3%83%88%E3%83%AB&url=search-alias%3Daps%23">Amazonの電気ケトルの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E9%259B%25BB%25E6%25B0%2597%25E3%2582%25B1%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場の電気ケトルの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/post_332.html</link>
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         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 11:16:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>同居人が増えて消費エネルギーはどうなったか</title>
         <description><![CDATA[2011年12月6日（火）
<script type="text/javascript" src="//ajax.googleapis.com/ajax/static/modules/gviz/1.0/chart.js"> {"dataSourceUrl":"//docs.google.com/spreadsheet/tq?key=0AkReWExV7MWQcGZsb2pLUU1fcnN0aUZVR0xNaEIzUWc&transpose=0&headers=1&range=A16%3AE28&gid=21&pub=1","options":{"showTip":true,"displayAnnotations":true,"dataMode":"markers","titleY":"MJ","maxAlternation":1,"titleX":"\u6708","pointSize":7,"colors":["#3366CC","#DC3912","#FF9900","#109618","#990099","#0099C6","#DD4477","#66AA00","#B82E2E","#316395"],"smoothLine":false,"lineWidth":"2","labelPosition":"right","is3D":false,"wmode":"opaque","lineSize":2,"hasLabelsColumn":true,"title":"\u30ac\u30bd\u30ea\u30f3\u542b\u307e\u306a\u3044\u30a8\u30cd\u30eb\u30ae\u30fc\u6d88\u8cbb\u91cf","legend":"top","allowCollapse":true,"pointSizeOther":7,"reverseAxis":false,"mapType":"hybrid","isStacked":false,"width":460,"height":232},"state":{},"chartType":"ColumnChart"} </script>
<a href="https://docs.google.com/spreadsheet/pub?hl=ja&hl=ja&key=0AkReWExV7MWQcGZsb2pLUU1fcnN0aUZVR0xNaEIzUWc&output=html">自宅のエネルギー消費量（一次換算）</a>

先月から父親と同居するようになったが、自宅の消費エネルギーは以外と増えなかった。
増えたのは当然といえば当然だが、水道使用量が2倍になった。
エネルギーではないが、燃えるゴミも増えた。
今後は2台の灯油ストーブが動くようになるので、灯油の消費量がどの程度伸びるか気にかかる。
居間は東向きで日光が入り、真冬でも日中はストーブは使わなくてもいいくらいに暖かいが、父親の部屋は西向きで、日中はどうしてもストーブのお世話になるだろうからだ。
あと、どうも年のせいか、物忘れというほどでもないが、電灯の消し忘れが多い。特にトイレが忘れやすい。そんな訳で、トイレの電灯を白熱電球からLED電球に変更した。これで万一消し忘れても電気代はさほどかからないだろう。
LED電球も値段がこなれてきたようで、最近ではセール対象になる事も多くなってきた気がする。白熱電球からLED電球に交換すると省エネ効果は抜群だ。もっと大いに普及してもらいたいものだ。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=electronics-jp&search=LED　電球&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/s?_encoding=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&tag=mysapporo-22&ie=UTF8&linkCode=ur2&y=0&camp=247&creative=7399&field-keywords=LED%E9%9B%BB%E7%90%83&url=search-alias%3Daps%23">AmazonのLED電球の検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2fLED%25E9%259B%25BB%25E7%2590%2583%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場のLED電球の検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/post_331.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000_saveenergy/省エネ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 10:19:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ル・プラのボジョレ・ヌーボーパーティ2011</title>
         <description><![CDATA[2011年11月19日（土）
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/pub/leplat/leplat06.jpg" height="656" width="468" alt="今年も空になったワインの樽" title="今年も飲みました！" />
今年も空けてしまったシャトー・ド・ピゼイのボージョレ・ヌーボー。

今年もボージョレ・ヌーボーがやってきた。
いつものようにル・プラのパーティに参加した。
今年のヌーボーはもう、ほとんど普通のワイン。ある意味非常においしいのだけれども、どうもヌーボーらしさがだんだん薄くなってくる気がする。
ヌーボー独特なフルーティな香りがあまり感じられず、とっても飲みやすい軽めの赤ワインという感じだ。
タンニンも普通に感じられたが、切れがよく、あっさりしているとこがヌーボーらしさか。
それにしてもこの傾向は毎年強まっている感じがする。これも気候変動のせいか。
太陽活動の変動から、これからは寒冷化が予想されるが、いつまで<strong>普通のワインのボージョレ・ヌーボー</strong>が飲めるのだろうか。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=grocery-jp&search=ボージョレ&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AC&url=search-alias%3Daps&_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonでボージョレを検索する</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25AC%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場でボージョレを検索する</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/2011.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002_leplat/ルプラ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 11:00:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がれき処理でもあらわになった痛みを分かち合わない日本人</title>
         <description><![CDATA[2011年11月7日（月）
東北以外で初めて東京都が岩手県宮古市の震災がれき処理を引き受けた。
残念な事にわが札幌市は<q>国の基準や指針だけでは放射性物質に汚染された災害廃棄物の処理体制として安全の確証が得られる状態にない（北海道新聞11月5日朝刊26面より引用）</q>として受け入れる様子はない。
これは、上田市長の<q>放射性物質が付着したものは受け入れる考えはないと、はっきり申し上げる（北海道新聞10月27日朝刊24面より引用）</q>との意向を表したものだが、がれきを受け入れている石原都知事の<q>力のあるところが手伝わなかったら、しょうがないじゃないか。みんなで協力しなかったら （北海道新聞11月5日朝刊5面から引用）</q>とはえらい違いだ。
国の指針さえも信じられないのなら、何を信じるのだろうか。札幌市としての基準を示してもらいたいものだ。

このての<strong>危ないものは絶対に断る</strong>という、痛みを分かち合わない姿勢は残念な事に多くの事で目にすることができる。沖縄の基地問題もそうだし、ゴミの焼却施設、火葬場などもそうだ。
ほんの少しでも自身に危険が及ぶと分ると徹底的にそれを排除しようとする。
今回の震災で多くのボランティアが活躍した時と、この温度差はいったいなんなんだろうか？
今回の震災のような、自分たちの住んでいる場所で手に負えない事態が発生したとき、おそらく全国から救援の手が差し伸べられる事は容易に想像できるが、地元が復興するためには、地元での生活が成り立つようにならないといけない。
今回の震災では、膨大な量のがれきが出来てしまった。これを被災地のみで処分するとすると、とんでもない時間かがかかるだろう。
がれきの量は<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111106/dst11110602420000-n1.htm">MSN産経ニュース</a>によると<q cite="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111106/dst11110602420000-n1.htm">原則県内処理を決めた福島県を除いても、宮城県には約１８２０万トン、岩手県には約４３５万トンのがれきがあると推計される。</q>
これだけの量を一自治体まかせにするというのは、どれだけ日本人は寛容性がないのだろうか。
石原都知事はいろいろ問題のある発言をするが、今回は賛同する。]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_330.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_330.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004_tsunami/東日本大震災</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 09:08:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さまになってきたイマジン音楽祭</title>
         <description><![CDATA[2011年10月14日（金）
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/diary2011/1009imagine01.jpg" height="352" width="460" alt="第4回イマジン音楽祭クロージング" title="今年も若い感性の詩が集まった" />
第4回イマジン音楽祭

日にちが過ぎてしまったが、ことしもイマジン音楽祭を見に行ってきた。
主催者の稲村さんとたまにたぱすでお会いする時に進捗状況なんかを聞いていたので、今年は今までと違うという感触を感じていたのだが、ステージを見て、今までとは違い、力強さを感じることができた。
多分、ステージ上にスクリーンを置いて、そこに作詞者の詩を映し出した事による効果だと思う。
力強さもそうだが、これでずいぶんと親近感とオリジナリティを感ずるようになった。

歌の方は、みな若いなりに平和について考えた結果の詩が毎度新鮮に感じられたが、その中で稲積中3年生、高華子さんの『花を贈る心』が短いながら良かったので紹介したい。

<blockquote><p>この世界には<br />たくさんの人がいて<br />その人の数だけ<br />気持ちがある<br /><br />たくさんの人がいて<br />たくさんの気持ちがあって<br />その気持ちが<br />ぶつかり合うかぎり<br />平和はこないけど<br /><br />互いが認め合い<br />互いが花を贈る心があれば<br />この世界は平和になる</p></blockquote>

結局のところ、相互理解こそがジョン・レノンのイマジンの世界を実現するのに必要なものだと思う。
経済体制や社会体制などはそれぞれの国で歴史的に形作られてきたものだと思うが、それらの体制の違いを乗り越え、共通の認識を築くためには<q>互いに認め合い、互いが花を贈る心</q>が必要だ。
この相互理解があれば、イデオロギーなどの体制の違いはさほど障害になるとは思えない。
それがいかに難しい事であるかは日々いやというほど感じているのだが。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=music-jp&search=ジョン・レノン&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%8E%E3%83%B3&url=search-alias%3Daps&_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonのジョン・レノンの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2583%25AC%25E3%2583%258E%25E3%2583%25B3%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場のジョン・レノンの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_329.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 15:45:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スティーブ・ジョブズ氏死去</title>
         <description><![CDATA[2011年10月6日（木）
せっかくiPhone4Sがソフトバンクの呪縛から解放されると発表した翌日だ。
56歳はあまりにも早すぎる。自分より3歳しか違わない。天才と凡人を年齢で比べる事に何の意味も無いが。

パソコンなしには企業活動も、私生活も、芸術活動、科学技術分野、その他諸々、おおよそ考えられる全ての人間活動が成り立たない時代に自分たちは生活しているが、その中で、スティーブ・ジョブズ氏から生み出された物は、間違いなく直接的に自分たちのライフスタイルを変えた。
マウスを使うMacが登場しなければ、パソコンはこれほど人々に受け入れられたであろうか？
もしかしたら、パソコンというものを通り越していきなりiPadのような形態のコンピューターデバイスが広まるという可能性もゼロではなかっただろうが、その可能性はほとんどなかっただろう。
AppleというメーカーがMacを世に出さなかったとしたら、MicrosoftはWindowsをパソコン用に開発しただろうか。Windowsがなければ、パソコンという物そのものがこれほど身近に存在していたかは怪しい。そして、そのきっかけを作ったのは間違いなくスティーブ・ジョブズだろう。（もう一人のスティーブ、スティーブ・ウォズニアックも忘れてはいけないが）

Mac以降はなんといってもiPodとiPadだろう。
iPodの登場は、カセットテープのウォークマンを世の中から駆逐し、音楽の流通に革命を起こした。iTunesストアがビートルズの曲を扱うようになった時点で、革命は伝説になったと言っていいと思う。
iPadはそれ以上だろう。
コンピューターからキーボードを取り払うとどうなるのか。頭ではいろいろな人が想像をめぐらしていたはずだ。iPadを見た時思い出したのは、映画「<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E7%A0%82%E3%81%AE%E6%83%91%E6%98%9F&url=search-alias%3Daps&_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">砂の惑星</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」でポール・アトレイデスが使っていた教育用スレートコンピューター？だ。改めて映画をみると、相当にクラシックなデザインだが、使われ方はまさしくiPadそのものだろう。1984年の映画をスティーブ・ジョブズが見たかどうかは分らないが、あれほど映画になじむコンピューターデバイスも少ないと思う。

生活にとけ込むコンピューター、それがiPadだろう。キーボードとマウスの呪縛から開放されたコンピューター、これこそ、みんなのためのコンピューターだ。
使いこなすのに難しい事は 何も必要ない。指先で触るだけだ。
まだiPadが発売されてから2年しか経っていない事を考えると、真の意味の革命はこれから一気に広まるだろう。
あと10年経った時にどうなっているか。ディスプレイとキーボードが出てくるコンピューターはごく限られた場面でしかお目にかからないかもしれない。

それにしても偉大な天才を失ってしまった。彼の頭の中にはあとどれほどのアイディアが残っていたのだろうか。それらが現実化する未来を永久に失ってしまった。残念だ。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=computers-jp&search=アップルコンピューター&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E7%A0%82%E3%81%AE%E6%83%91%E6%98%9F&url=search-alias%3Daps?__mk_ja_JP=カタカナ&_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonのスティーブ・ジョブズの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_328.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 14:03:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さっぽろオータムフェストの札幌タパス</title>
         <description><![CDATA[2011年9月27日（火）
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/diary2011/0927tapa01.jpg" height="549" width="468" alt="かんぱーにゅのテリーヌとロゼワイン" title="野外で飲むワインは最高" />
かんぱーにゅのテリーヌとロゼワイン

おそらく、大通で行われるイベントで自分が一番好きな<a href="http://www.sapporo-autumnfest.jp/">『さっぽろオータムフェスト』</a>。
先週の気温の変化に体がついていけず、喉を痛めてしまい少し遅れてしまったけど、今年も4丁目の札幌タパスのコーナーに行ってきました。

札幌タパスのいいところは、なんと言ってもワインも、つまみもワンコインであること。美味い、安いを見事具現化しているのがうれしい。

おすすめつまみは2日程度で品代わりするので、この日はかんぱーにゅのテリーヌだった。合わせたロゼはしっかりした味わいで、フルーティでタンニンはさほど感じられず、外で飲むには重たすぎずちょうど良い飲み心地だ。

期間中にもう2〜3回ほど行く予定であるので、この秋晴れがもってくれればと思う。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=grocery-jp&search=ワイン&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E3%82%BF%E3%83%91%E3%82%B9&url=search-alias%3Daps&_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonのタパスの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fv%3d2%26uwd%3d1%26s%3d1%26p%3d1%26sitem%3d%25E3%2582%25BF%25E3%2583%2591%25E3%2582%25B9%26st%3dA%26nitem%3d%26min%3d%26max%3d&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場のタパスの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_326.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 15:46:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地域カーボンカウンセラーになった</title>
         <description><![CDATA[2011年9月19日（月）
ほぼ一月ぶりの更新となってしまった。
理由は、先月より内閣府の地域社会雇用創造事業の地域カーボンカウンセラー養成講座を受講していたためだ。
地元中小企業の省エネ、CO<sub>2</sub>削減を推進するためのカウンセラーを養成するための講座だが、結構なボリュームで、ネットを使った事前eラーニングが約1週間、テキストを用いた講座が3週間、インターンシップという事で各地の工場見学などが1週間という内容。レポートや、書籍の読書感想文なども提出するので、充実した内容だった。
すぐに就職に役立つ訳ではないが、国内クレジット制度や、排出権取引など、技術面以外の事も勉強でき、ためになった。
自然エネルギーを使った発電についても学んだが、これは様々な制約があり、前途はかなり多難と感じた。

札幌では今回が2回目で、1回目の受講生は<a href="http://npohsk.org/" onclick="window.open('http://npohsk.org/'); return false;" title="NPO法人北海道省エネまちづくり協会を別ページで開く">NPO法人北海道省エネまちづくり協会</a>を設立して活動を開始したとのことだ。
NPOを作るのは結構大変であるので、2回目の受講生の誰かが同じような活動をする様子はないが、この講座の結果を有効に利用したいと多くが思っているようだ。

インターンシップではヒートポンプを運用している工場や、バイオマスボイラー、火力発電所、太陽光発電所などを見ることができて、非常に有意義だった。
その中で、北電の伊達火力発電所を見学したが、火力発電と太陽光発電の規模の大きさの違いと、自然エネルギーを使った発電の難しさを実感することができた。

伊達火力発電所には35万キロワットの火力発電が2基と、1000キロワットの太陽光発電があるが、見学の日は快晴で太陽光発電にはベストの日であったが、日中のピークでも700キロワット程度しか発電できていなかった。敷地面積はほぼ同じであるので、エネルギー密度の違いをまざまざと見せつけられた。
帰りのバスの車窓から見えた、おそらく苫前の風力発電の風車が全て止まっていたのが印象的であった。当日は雲がほとんどない晴天で、天候も良かったが、風もほとんどなかった。
太陽光発電に都合の良い雲の出来にくい風のない快晴の日は、風力発電にとっては都合の悪い日という事だ。何とも皮肉な話だ。
電波状態がいまいちな携帯電話メーカーが、北海道に自然エネルギーを使った発電所建設に熱意を燃やしているようであるが、大丈夫だろうか。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=electronics-jp&search=太陽光発電&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E7%99%BA%E9%9B%BB&url=search-alias%3Daps&_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonの太陽光発電の検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E5%25A4%25AA%25E9%2599%25BD%25E5%2585%2589%25E7%2599%25BA%25E9%259B%25BB%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場の太陽光発電の検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/post_325.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000_saveenergy/省エネ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 15:24:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バール・メンタ開店</title>
         <description><![CDATA[2011年8月21日（日）
たぱすとΦで修行を重ねた智子さんと、TSUBAKI HALLの雪子さんのお店、<a href="http://barmenta.com/" onclick="window.open('http://barmenta.com/'); return false;" title="バール・メンタを別ページで開く">バール・メンタ</a>が8月10日にオープンしました。メンタとはミントの事だそうです。

<img src="http://www.my-sapporo.com/img/diary2011/0821menta.jpg" height="358" width="468" alt="お店のロゴの元になった針金の作品" title="ロゴの元になった作品" />
バール・メンタのロゴの元になった作品

お店の案内によると、

<blockquote><p>おなかのすいた時。美味しいお酒を飲みたい時。ちょっとだけつまみたい時。もう一杯飲みたい時。仕事で疲れた帰り道。嬉しいことがあった時。気分が落ち込んでしまった時。ぼーっとしたい時。ちょっとした発見を話したい時。一息入れたい時。ぽっと時間の空いた時。誰かの作ったごはんを食べたい時・・・。<br />いつでも気軽に寄れるカウンター。そんな、あなたの日常のひとつになりたいです。</blockquote>

ということです。
もう何度か行きましたが、ワインはイタリアがメインで数十種類、生ビールはカールスバーグ（ちょっとめずらしいかも）、料理はおつまみ系が中心です。
軽く飲み食いして2,000円程度で収まります。
気軽に行ける白を基調としたカウンター席のみの明るいバールです。

今月の休みは22日と29日なので、今日のクスクスのライブ前に行こうかなとも思ってます。
営業時間は16:00から25:00（L.O.24:30）で、場所は中央区南3条西7丁目、資生館小学校の北側です。電話番号は011-211-5541。<a href="http://www.facebook.com/pages/baR-menta/167233486681198" onclick="window.open('http://www.facebook.com/pages/baR-menta/167233486681198'); return false;" title="バール・メンタのfacebookを別ページで開く">facebookはこちらです。</a>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=grocery-jp&search=バール&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AB&url=search-alias%3Dstripbooks#?_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonのバールの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_324.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 13:33:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クスクスでかとりんこLIVE！</title>
         <description><![CDATA[2011年8月11日（木）
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/pub/cous/cous13.jpg" height="332" width="468" alt="8月21日クスクスでかとりせんこライブ" title="のむらたけし、オサダノリコ、仔羊亭たいようらが出演" />
<a href="http://www.my-sapporo.com/web/cous20110811.html" onclick="window.open('http://www.my-sapporo.com/web/cous20110811.html'); return false;" title="フライヤーを別ページで開く">8月21日、クスクスでかとりせんこLIVEやります！</a>

出演者は、のむらたけし、ゆざわ、くま、Tappi、仔羊亭たいよう、右心房 & 左心房（マル、ヒデ）、マギーマギー（ジャイアン青木、マギー田中）、コガネ（オサダノリコ、川村オラ）、キンチョールズ（くま、きよみ、まさこ）です。
PM 5:00スタート、1,000円で1ドリンクとおつまみ付きです。
皆さん、お誘いの上どうぞ！

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=15&l=st1&mode=kitchen-jp&search=蚊取り線香&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&x=0&ref_=nb_sb_noss&y=0&field-keywords=%E8%9A%8A%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B7%9A%E9%A6%99&url=search-alias%3Daps#?_encoding=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonの蚊取り線香の検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E8%259A%258A%25E5%258F%2596%25E3%2582%258A%25E7%25B7%259A%25E9%25A6%2599%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場の蚊取り線香の検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/pub/cous/live.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/pub/cous/live.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000_cous/グルメガーデン・クスクス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Aug 2011 09:21:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>太陽光発電の実力</title>
         <description><![CDATA[2011年8月2日（火）
稚内に設置された出力5,020kwの太陽光発電施設の5年間におよぶ実証実験の結果がまとまった。
この稚内の発電所は、天候による発電量の変動を抑えるため、NAS電池を併設しており、安定的に太陽光発電を行うのが特徴だ。
特徴というより、この蓄電池を併用したシステムは、発電量の安定しない太陽光や風力発電には必須のものといえる。
不安定な発電は既存の送電設備に余計な負荷を与えるので、安定供給を目指す電力会社が電力を買い取る事に躊躇する原因だからだ。単純に発電だけを行えば良いというものではない。
安定供給のための技術的な側面は、実証実験の結果まとまった<a href="http://www.nedo.go.jp/content/100162609.pdf">『大規模太陽光発電システム導入の手引書』</a>に詳しく書かれている。

肝心の稚内のこの太陽光発電所の実力であるが、北海道新聞によると、フル稼働時出力5,020kwに対する実際の発電量（設備利用率）が11%であった。計画通り発電できた日数は年間の8割であった。
設備利用率は全国の太陽光発電設備の11〜14%と比較しても問題ないレベルで、年間の日照時間が東京より4%少ない事を考慮すれば、なかなかな成績といえる。
計画通り発電できたのが年間8割というのは、天候を考えれば、これもなかなかいい成績ではないだろうか。
ちなみに6月の発電量は、<a href="http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/section.main/tiiki.sinkou/w_megasolar_power_station.htm">稚内市役所</a>によると489.639kwhで、一戸で月250kwh消費するとすると約1600戸分だ。

かなり成績の良い稚内の太陽光発電所であるが、それでも設備利用率が11%しかなく、計画通り発電できたのが年間の8割しかないのであれば、原発や火力発電所には遠く及ばない。
安定した電力供給源とするのには無理がある。
仮に発電能力を大幅にアップしたとしても、日照の影響による数分単位の発電変動や、発電できない夜間などの長時間の変動を抱えている限り、その変動分を補償するためには、既存の原発や火力発電所にその分余計に発電する能力を求められる。
そうすると変動の大きな太陽光や風力発電が増えれば増えるほど、既存の原発や火力発電所が増えてしまう可能性がある。

いくらクリーンエネルギーといっても、現代の技術では、急激な脱原発による発電設備の移行には問題がありすぎる。
福島の原発事故を教訓にして、今後、太陽光や風力発電などの研究がさらに進むと思うが、まだまだ我々の生活を預けるにはまだまだ力不足だ。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=electronics-jp&search=太陽光発電&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb_sb_noss%26y%3D0%26field-keywords%3D%25E5%25A4%25AA%25E9%2599%25BD%25E5%2585%2589%25E7%2599%25BA%25E9%259B%25BB%26url%3Dsearch-alias%253Daps%23&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonの太陽光発電の検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E5%25A4%25AA%25E9%2599%25BD%25E5%2585%2589%25E7%2599%25BA%25E9%259B%25BB%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場の太陽光発電の検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/environment/saveenergy/post_323.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000_saveenergy/省エネ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Aug 2011 14:34:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バングラディッシュ・コンサートから40周年</title>
         <description><![CDATA[2011年7月30日（土）
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/diary2011/0730bangladesh01.jpg" height="421" width="460" alt="ちょっとくたびれたバングラディッシュ・コンサートのアルバム" title="最初に買った記念のアルバム" />
さすがに外箱がくたびれてきたバングラディッシュ・コンサートの3枚組LP

27日にiTunesから、1971年8月1日に行われたバングラディッシュ・コンサートを、40周年記念ということで、全編無料ストリーミング配信で視聴可能というメールが届いた。
iTunesでは、ミュージック＞ロック＞The Beatlesで8月2日午後1時まで視聴可能だ。
バングラディッシュ・コンサートといえば、おそらく世界初のロック慈善コンサートだろう。
なんと言ってもメンバーがすごい。
何人か亡くなっている人もいるが、ジョージ・ハリスン、エリック・クラプトン、レオン・ラッセル、リンゴ・スター、ラビィ・シャンカール、ボブ・ディラン、ビリー・プレストン等々、そうそうたるメンバーだ。

このコンサートの模様は映画にもなり、当時まだMTVなどなく、海外の有名アーティストの動いている姿を初めて目にすることができた貴重な作品だった。
ライブアルバムも発売され、LP3枚組で、64ページの写真集もついていた。そして、このアルバムは私が最初に買ってもらったものだった。

主催者のジョージ・ハリスンは、ビートルズ時代の様子は知っていたが、解散後初めて目にするこのコンサートの姿は、白いスーツで、当時28歳とは思えないまるでイエス・キリストのような容貌で、驚いたのを良く覚えている。
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/diary2011/0730bangladesh02.jpg" height="447" width="460" alt="一見イエス・キリストのようなジョージ・ハリスン" title="28歳とは思えない風貌のジョージ・ハリスン" />
当時28歳のジョージ・ハリスン

その後時代が経ち、LDやDVDでバングラディッシュ・コンサートを見ることができるようになったが、当時のシンプルなコンサート構成がとっても新鮮に見える。
観客も年齢層が相当にばらついているように見えるし、ウッドストックのような若者中心のコンサートでもない。
レオン・ラッセルの気迫のこもった演奏や、ボブ・ディランのかん高い歌声、コーラとタバコの煙でモウモウとしているステージなど、最近のこじゃれたライブでは見ることができない濃厚な演奏が素晴らしい。
久しぶりにライブを見て、LDは持っているが、DVDが欲しくなってしまった。残念なのは、冒頭の記者会見部分に字幕がない事だ。
iTunesのアカウントを持っている人はたくさんいると思うが、今から40年前のロック・コンサートとしても十分楽しめると思う。ぜひ、当時の事と、バングラディッシュの事を思いながら見てもらえればと思う。

最後に、エンドクレジットでフォトグラファーにTOHRU NAKAMURAとあったが、日本人カメラマンなのだろうか。気になる。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26ref_%3Dnb_sb_noss%26rh%3Di%253Aaps%252Ck%253A%25E3%2583%2590%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A5%25E3%2580%2580%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%26field-keywords%3D%25E3%2583%2590%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A5%25E3%2580%2580%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%26url%3Dsearch-alias%253Daps%26ajr%3D0%23&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonのバングラディッシュ・コンサートの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/40.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/40.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jul 2011 15:05:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニーチェアー修理</title>
         <description><![CDATA[2011年7月27日（水）
長年（だいたい20年以上）使っていたニーチェアーがついに壊れてしまった。
シートのキャンパスは交換して使っていたが、ついにパイプが曲がってしまった。
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/diary2011/0727nii01.jpg" height="490" width="468" alt="背もたれの部分が変形したニーチェアー" title="背もたれ部分のパイプが曲がってしまった" />
背もたれの部分が変形したニーチェアー

よく見ると、ボルトを差し込む穴の付近で割れてしまっている。
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/diary2011/0727nii02.jpg" height="340" width="468" alt="亀裂が入ったパイプ" title="パイプに亀裂が入っている" />
割れたパイプ

幸いな事にニーチェアーは部品の交換が出来るので、早速ネットでオーダー。
シートもそろそろ寿命だったので、パイプと一緒に注文した。
ネット価格で、パイプが4,200円、シートが8,400円。ニューヨーク近代美術館にて永久収蔵されている安楽椅子にしては格安で修理できた。新品で買っても29,400円で、部品は全て自分で交換できる。つまり、いつまでも使えるという事だ。お買い得だ。
<img src="http://www.my-sapporo.com/img/diary2011/0727nii03.jpg" height="490" width="468" alt="新品同様になったニーチェアー" title="シートも交換した" />
シートも交換して修理できたニーチェアー

座り心地も素晴らしい。食後に座るとすぐに睡魔に襲われる。
昼寝用には<a href="http://www.malsyo.co.jp/NY_X_LONG.html">ニーチェアX　ロング</a>の方がいいかもしれない。
デザイナーは日本人の新居猛（にいたけし）氏だ。同じようなパイプとキャンパス地の椅子は数種類デザインされている。個人的に、音楽鑑賞用に背もたれ部分が低いニーチェアー・ヤングかニーチェアー・ニューXが欲しいところだ。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb_sb_noss%26y%3D0%26field-keywords%3D%25E6%2596%25B0%25E5%25B1%2585%2520%25E7%258C%259B%26url%3Dsearch-alias%253Daps%23&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonの新居 猛の検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2583%258B%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25BC%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場のニーチェアーの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_322.html</link>
         <guid>http://www.my-sapporo.com/diary/096_diary20112011/post_322.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jul 2011 10:47:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脱原発を進めるなら家庭用蓄電池の普及が先だ</title>
         <description><![CDATA[2011年7月22日（金）
電力の供給能力は需要分（消費分）を絶対に下回ってはいけない。このことは脱原発を強行に進める人たちも了解してもらえる事だと思う。需要分をまかなえない供給能力しかないのなら、計画停電するしかない。計画停電が前提の生活を、今の日本で認める人はいないだろう。

電力需給でいつも言われる事は、電気は貯めることができないので、ピーク消費＋突発事故対応時の余裕＋電圧、周波数の安定のために数パーセントが供給能力として必要というものだ。
この中で、電気を貯めることができないというのは、電気を電気の形で貯めることができないという意味だ。
別な位置エネルギー（揚水発電）や化学エネルギー（蓄電池）、運動エネルギー（フライホイール）に変えれば保存が出来る。
<ins datetime="2011-09-19T10:02:00+09:00">2011年9月19日追記：超伝導コイルやコンデンサには電気を電気の状態で貯めることができるが、実験室レベルの話</ins>

脱原発をすすめて、今後、電力の供給能力を短期間にこれ以上増やせないとすると、夏の昼間のピーク消費時をどうするかが毎年問題となる。
私は、夜間は供給能力に十分な余裕があるので、この間の電力を何らかの方法で蓄電し、昼間に使うことが一番の近道だと思う。

不足分を太陽光や、風力に頼るのには不安定すぎる。ついこの間、台風6号が四国本州方面を通過したが、進行スピードが遅いので、太陽の出ない時間と、強風が吹いている時間が長時間続いた。こんな状況ではまともに発電できないし、強風で設備が破壊されることも考えられる。
それでも、台風の影響は全国的なものではないので、他の地方から供給すればいいかもしれないが、東日本と西日本の周波数問題がなかったとしても、それを実現するためには送電設備の大幅な容量アップが必要だ。これは簡単な事ではない。

そんな大規模な設備投資をしなくても、各家庭や事業所で、夏の昼間数時間をしのげる蓄電設備があれば事が足りるのではないだろうか。
家庭に限れば、止まると困る冷蔵庫と。昼間に一番動くエアコン分を考えれば良い。この2つの家電のみを昼の数時間、夜の間貯めた電力で動かすことができればピーク電力の問題は解決できるのではないか。
家庭用だとやはり蓄電池となるだろう。家中の全ての家電を24時間動かす訳ではないので、容量も少なくてすむ。
冷蔵庫が150w、エアコンが400w消費するとして、各1台ぶんを5時間まかなうためには2,750whの容量があれば良い。
今のところ家庭用蓄電池の価格はかなり高いが、勝手に太陽光パネルを設置できない集合住宅にも導入が出来る。これは大きなメリットだ。
現状の送電設備や発電設備に手をつける事なく、どの家庭でも利用できるなら需要は十分ある。

エコだ、環境に優しいなどと言っておきながら、結局、補助金と電力買い取り制度がなければ普及できない太陽光発電は絵空事だ。
以前、NPOが行った太陽光発電の説明会に参加したことがあるが、そこで聞かされた本音は、「今、小金があるのなら、太陽光発電をやった方がいい。政府が電力を買い取ると言っているので、絶対に儲かる。」と言うものだった。
現状では集合住宅に住んでいる人が太陽光発電を行うのは困難だ。要するに一軒家を建てていて、数百万の小金がある人だけが太陽光発電を行うことができる。金持ちの投資話とたいして変わりない。

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         <pubDate>Fri, 22 Jul 2011 14:12:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明日からの夏休み、電力は足りるか？熱中症は大丈夫か？</title>
         <description><![CDATA[2011年7月19日（火）
18日の産経で、多くの学校が夏休みとなる7月20日以降、電力消費が急激に増加するとして、電気予報などで注意するようにと報道していた。
去年は東電管内は18%、関西電管内は22%、東北電管内は15%も前日より増えている。
幸い、22日ごろまでは台風6号のせいで気温はそれほど高くはならないと思われるので大丈夫とは思うが心配だ。

この夏の電力不足の根本原因は、何の法的根拠もない菅総理の浜岡原発停止要請から端を発している。
過剰な脱原発の勢いに乗ったポピュリズム政治の結果であるが、その結果のしわ寄せは、皮肉な事に一般市民に押し寄せている。
将来のビジョンを何も発表せず脱原発をぶち上げ、翌日にはなんと個人の思いだと言うのにはあきれてしまう。

脱原発と騒いで、再稼働できるはずの原発を稼働させず、電力消費がピークとなる昼間の時間の節電にはほとんど効果のないサマータイムや、夜の街灯の消灯などで過剰な節電意識をあおっているから、熱中症で運ばれる人たちの数が去年より数倍も増えてしまった。
エアコンを止めた事が原因と思われる死亡例もある。いったい誰のせいなのか。

ピーク電力の削減には、昼間の電車の運行を大幅に減らし、人間の移動を制限するのが効果があるかもしれない。ただでさえヒートアイランド現象で気温の上がっている都心部への移動を制限し、デパートへの買い物などを減らして、昼間の都心部の人口を減らすのだ。
熱中症防止のためには、『TVを消してエアコンを使おう』というキャンペーンを行った方がいいだろう。そして、夜もしっかりとエアコンを使うのだ。
まだ誰一人として放射能で死んだ人がいないのに、脱原発が原因の節電で熱中症で死ぬ必要はない。

最後の手段として、北海道などへの集団疎開もいいだろう。札幌の夜は涼しい。昨日の最低気温は17.7度だった。

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         <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 16:55:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セシウム牛に表れた日本人の遵法意識の低下</title>
         <description><![CDATA[2011年7月14日（木）
最近どうにも理解し難い事件が多い。
直近ではセシウム牛だ。少し前だと、ローカルな話題だが、北海道の医者が患者のデータを紛失してしまった事件がある。両方とも信じられないほどの遵法意識の低下だ。

ローカルな話題の方の患者データの紛失だが、驚くことに同じ北大病院で6月17日と6月23日の連続で起きている。23日の方は、17日の事件を22日に発表した翌日に起きている。
紛失した経緯は、17日発生の方は<q>集めたデータを自宅で整理するために持ち出した（北海道新聞6月22日夕刊より引用）</q>後、パチンコ中に車の助手席の窓を割られ盗難にあった。
23日発生の方は、<q>同僚医師の歓迎会後「泥酔状態で、意識を失った」（北海道新聞6月25日朝刊より引用）</q>後、自宅近くのビジネスホテルの廊下で目覚めた時、盗難に気づいた。
両方ともノートパソコンとポータブルハードディスクを盗まれており、ハードディスクにはパスワードを掛けていなかった。
当然ながら北大病院側は、ガイドラインで患者情報の引き出しや、病院外への持ち出しを原則禁止している。
どうにも理解に苦しむのは、医師が平気でガイドラインを無視するばかりか、おそらく私物のポータブルハードディスクにパスワードを掛ける等のセキュリティー対策を全く行っていない点だ。バカじゃなかろうか。

セシウム牛は、県の指導で原発事故後、屋外に保管してある飼料を与えるなという通達を無視して食べさせ、その牛を出荷している。最初のセシウム牛は南相馬市の農家から出荷されたが、今日新たに浅川町の農家からも見つかった。今後、もっと出てくるかもしれない。
<ins  datetime="2011-07-15T10:02:00+09:00">浅川町の農家は県内の白河市から餌のワラを購入している。白河市は茨城県との県境に近いが、福島県の通達がどこまで認知されていたかが問題となりそうだ。<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110715-OYT1T00163.htm?from=top">YOMIURI ONLINE</a>によると、この県の通達は稲ワラ（つまり稲作農家）まで伝わっていなかったようである。そうだとすると浅川町の農家には非がない。残念な結果になってしまった。（7月15日追記）</ins>
原発事故以来、放射性物質の検査は非常に厳しくなったのにも関わらず、なぜこんな事を行ったのか。これで福島の牛肉は消費者の信頼を失った。

どちらも、やるなと言われている事を、後先何も考えずに行っているところが理解し難い。
患者データ紛失の方は、パチンコ店の駐車場で助手席の鞄ごと盗難にあっているし、泥酔したほうは、そのパチンコ店での盗難の記者会見を行った当日の夜の話だ。いったい医者の頭の中はどうなっているのだろうか。
セシウム牛の方は、せっかく刈り取った餌を与えることができないため、新規にえさを買うために相当な出費がかかるため、農家の間では同情論も聞かれると報道されているが、汚染された食品を故意に出荷した事には変わりがない。根本原因が東電にあったとしても、同情できない。

何度も言うが、どうしても理解できない。
作業上の手違いやミスではない。両方とも、やるなと言われている事をあえて行っている。
震災直後の日本人の礼儀正しい行動は、各国から称賛されたが、個人レベルになると遵法意識が急に低くなるようだ。
このての事件は以前からもあったが、最近のはちょっと理解に苦しむ。日本人はどうなってしまったのだろうか。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=books-jp&search=遵法精神&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

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         <pubDate>Thu, 14 Jul 2011 21:45:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国産ロボット「クインス」、2号機建屋に入る</title>
         <description><![CDATA[2011年7月12日（火）
国産ロボットのクインスが福島第一原発2号機の建屋内に入り、写真撮影と放射線量の測定を行った。
最初の任務は残念な結果になってしまっただけに、写真撮影と線量測定とはいえ、今度は成功したことに拍手を送りたい。
2号機は建屋の損傷が一番少なく、それが災いしてほとんど内部の様子は知ることができていなかった。おそらく動画も撮っているはずであるので、これでかなり内部の様子が明らかになったのではないか。

肝心の建屋内線量であるが、最高で50ミリシーベルト毎時と非常に高く、今のままでは長時間の作業は出来そうもない。なんとか放射性物質を取り除かないといけないだろう。
汚染された建屋内の空気を浄化する必要があるが、クインスにしてもウォリアーにしても、あのサイズでは浄化のための空気清浄機のダクトを引っ張るような重作業は出来ない。
このあたりがロボットによる作業の限界といったところだろうか。
やっぱり、真剣に放射線防護が出来るパワースーツのようなものを開発する必要があると思う。

それにしても、<a href="http://www.asahi.com/national/update/0711/TKY201107110409.html">このニュースは今日asahi.com</a>で知ったのだが、東電はなぜ8日の作業のことを11日になってから公開したのだろうか。相変わらず情報公開が遅い。

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         <link>http://www.my-sapporo.com/events/cat246/2_4.html</link>
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         <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 16:04:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>震災被災地にJR北海道のDMVを運行してはどうか</title>
         <description><![CDATA[2011年7月8日（金）
7月7日付けの北海道新聞朝刊に、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB">JR北海道のDMV（デュアル・モード・ビークル）</a>の走行試験を徳島県で今秋以降に行うと出ていた。
JR北海道は、最近車両事故が多く、道民から厳しい目で見られているが、ほぼ実用的なDMVを世界で唯一持っている。
道内では何度も試験走行を行っているが、実用運転はまだだ。

今回、徳島で試験走行の予定が決まったようだが、これを震災で路線がずたずたになった三陸鉄道などの被災地の在来線で運行することは出来ないのだろうかとふと思った。
線路が残っているところはその上を走り、線路が途切れているとこは道路を走行するのだ。
試験運転以外での運行はWikiによると法的問題があるようだが、特別措置として調整は出来るのではないだろうか。

JR北海道のDMVが、災害により寸断された鉄道網にいち早く乗り入れることができれば、少しでも復興の役に立つと思う。
この件につてJR東日本とJR北海道にメールしてみた。回答があれば報告したいと思う。

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<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E9%2589%2584%25E9%2581%2593%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場の鉄道の検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/events/cat246/jrdmv.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004_tsunami/東日本大震災</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 10:30:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国産ロボット「クインス」、再トライは必ず成功してほしい</title>
         <description><![CDATA[2011年7月7日（木）
原発事故発生後、アメリカの<a href="http://www.irobot-jp.com/index.html">アイロボット社</a>のロボットが様々な活躍をしているが、安全神話のおかげで、需要のないところに莫大な研究費を投じて無理矢理研究を続けてきた日本のロボットは、さっぱりだ。

数台候補に挙がっていたようだが、使えそうなのは千葉工業大と東北大などが開発した災害対策支援ロボット<a href="http://www.furo.org/ja/robot/quince/index.html">「クインス」</a>のみのようだったが、最初の任務はあえなく失敗してしまった。先月の24日の話だ。
この時は、2号機建屋地下の水位を測定するための水位計を設置する作業だったが、ケーブルの送り出しがうまくいかず、水位計をおろす場所の階段の踊り場での旋回動作が、場所が狭く予定通り行かなかったと報じられた。
再挑戦するはずであるが、もう一週間以上経っている。
やはり、いきなり本番というのはハードルが高すぎたようだ。

それにしても、さすがアイロボット社は戦場で鍛えられているだけある。イラク戦争を扱った映画などでもよく見ることができるが、ちょっと華奢な感じだが、しっかりと任務をこなしている。
活動実績／信頼性という点で、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb_sb_noss%26y%3D0%26field-keywords%3D%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2590%26url%3Dsearch-alias%253Daps%23&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">ルンバ</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を全世界で販売しているアイロボット社が、日本の研究室レベルのロボットとは段違いに高いことがわかった。

今回のクインス投入には政治的判断が入っている感じがしないでもないが、ここはしっかりと問題点を解決して、再トライはぜひ成功してほしい。
原発を推進するにしても、廃止するにしても、高放射線量下で作業するロボットは必ず必要になる。
以前、廃炉となった原発の解体のドキュメンタリーをNHKで放送していたが、初期の原発は解体することを前提に作られておらず、当時の設計図も一部なくなっている。
要するに、事前に詳細な作業手順が立てにくいのだ。そんな状況では、高線量の現場を目視確認するだけでもロボットの必要性はあると思う。

国際的ビジネスと考えても、アメリカに続く技術力を持っている日本は、十分競争力がある。
産業用ロボットでは日本の技術力は素晴らしいが、今後は自走型のロボットでも世界のトップに立てる可能性がある分野だと思う。
今度こそ、研究室レベルに終わらないようにしないといけないと思う。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=13&l=st1&mode=toys-jp&search=ラジコン　ロボット&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26scn%3D2189594051%26redirect%3Dtrue%26ref_%3Dsr_nr_scat_2189594051_ln%26keywords%3D%25E3%2583%25AD%25E3%2583%259C%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%26qid%3D1310045244%26h%3D23d00f02862974775c615bf537898a1a7bff2e53%26rh%3Dn%253A2189594051%252Ck%253A%25E3%2583%25AD%25E3%2583%259C%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%23&tag=mysapporo-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazonのラジコンロボットの検索結果</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mysapporo-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/047f8055.618eac75/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%25E3%2580%2580%25E3%2583%25AD%25E3%2583%259C%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">楽天市場のラジコンロボットの検索結果</a>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/events/cat246/post_320.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004_tsunami/東日本大震災</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 21:44:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>松本龍よ、あんたはヤクザか</title>
         <description><![CDATA[2011年7月4日（月）
6月27日に復興担当相に選ばれた松本龍氏であるが、<ins datetime="2011-07-05T21:18:00+09:00">宮城県</ins><del datetime="2011-07-05T21:18:00+09:00">岩手県</del>知事との会談の際の暴言がひどい。
問題発言のシーンを<a href="http://www.tbc-sendai.co.jp/">TBC東北放送</a>がニュースで取り上げ、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=VtUqWdbjnTk&feature=youtu.be">その様子がYouTubeにアップ</a>されている。
知事との会談の前に何があったか知らないが、数分遅れただけで<q>お客さんが入ってくる時は自分が入ってからお客さんを呼べ。長幼の序が分っている自衛隊ならやるぞ。</q>とは一体何様のつもりなのだ。
あげくの果てに<q>今の最後の言葉はオフレコです。みなさん、いいですか、『絶対書いたらその社はもう終わり』だから</q>とその場にいた記者連中を脅している。
そのせいか、毎日などは<a href="http://mainichi.jp/select/today/news/20110704k0000m040101000c.html?inb=tw">松本復興担当相：岩手、宮城知事と会談「復興は知恵合戦」</a>などととんちんかな記事を載せている。何をどう見たらこんな記事になるのか。あっさりと松本龍の脅しに屈したようなものだ。もっともこの記事、新聞各社のネットのニュースのURLはすぐにリンク切れとなるので、忘れ去られるだろうが。

それにしてもこの会談の様子をニュース映像として流した<a href="http://www.tbc-sendai.co.jp/">TBC東北放送</a>は根性がある。
今日のNHKのニュースでは、枝野官房長官が松本龍の一連の発言を<q>強い責任感と使命感のなかで発言をしたものだと思う</q>と言ってかばっていたが、そのときの様子を見て発言しているのだろうか。
知事を恫喝するヤクザのような大臣はいらない。さっさと首にするべきだ。
<ins  datetime="2011-07-05T21:18:00+09:00">7月5日追記<br />結局まともな仕事をせず辞任したようだ。彼の任期中の数日間が無駄になっただけだ。</ins>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/events/ky/post_319.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003_ky/著名人の問題発言</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">096_diary2011/2011年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 14:31:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クロワッサンの「放射線によって傷ついた遺伝子は、子孫に伝えられていきます」は、不安をあおるだけだ</title>
         <description><![CDATA[2011年7月1日（金）
もうネット上ではかなり話題になっているが、<a href="http://magazineworld.jp/croissant/808/read/">クロワッサン</a>の7月10日号の表紙の<strong>「放射線によって傷ついた遺伝子は、子孫に伝えられていきます」</strong>という特集記事のキャッチコピーは、あまりにも不安をあおるものだ。
これだけを読むと、福島原発事故後に生まれる子供に遺伝的障害が出るかのような印象を与えてしまう。
クロワッサン誌／マガジンハウス社は即刻次号で放射線と遺伝子の損傷に関する特集記事を組み、余計な不安を解消すべきだ。
<ins datetime="2011-07-02T16:44:00+09:00">どうやら、<a href="http://magazineworld.jp/croissant/info/">編集長が謝罪文を発表</a>したようだ。7月2日追記</ins>

私はこのクロワッサンを新聞広告で知り、あまりにも煽動的キャッチコピーだったので、実際に購入し読んでみた。
記事中で<a href="http://www.yanagisawakeiko.com/index.html">柳澤桂子氏</a>は次のように述べている。

<blockquote><p>表面にはあらわれないDNAの傷が、子孫に伝えられていきます。長い間にDNAの損傷が人類の遺伝子のプールに蓄積され、何万年か後に突然変異が頻発するかもしれません。どのような変異なのかは予想もつきません。それが一番、恐ろしい。細胞分裂が盛んな乳幼児、妊婦さんは少しでも放射線を浴びないでほしいものです。</p></blockquote>

私は放射線に関する専門家でもなんでもないので、少しでも情報を得ようと<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004307457/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4004307457">放射線と健康 (岩波新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4004307457" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062572389/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4062572389">人は放射線になぜ弱いか　第3版 (ブルーバックス)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4062572389" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を読んでいるが、それによると柳澤氏の先ほどの文言はおかしなことを言っているとは思えない。全くその通りだと思う。<ins datetime="2011-07-01T17:25:00+09:00">ただし、子孫を残す段階で損傷したDNAはだんだん減っていくが。</ins>
微少な損傷を受けたDNAが引き継がれ、何万年か後（30年で子孫が1世代出来るとすると1万年では333世代）には突然変異を起こす可能性を誰も否定できないし、それだけの年数を重ねれば自然による突然変異も（原発事故の有無にかかわらず浴びる紫外線や自然放射線によるDNAの損傷によって）起こるだろう。
クロワッサンのキャッチコピーの不誠実な点は、最初の<q>表面にはあらわれないDNAの傷</q>と<ins datetime="2011-07-01T17:25:00+09:00"><q>何万年か後に突然変異が頻発するかもしれません</q></ins>というところを省略し、不要な不安をあおる表現になっている点だ。100%損傷のない遺伝子を持っている人間など恐らく存在しない。<q>表面にはあらわれないDNAの傷</q>など万人が持っているのだ。

クロワッサンの購読者は若い女性が多いと思う。そして失礼な言い方になるかもしれないが、多くの若い女性は科学的情報誌（たとえばNewtonなど）より、分りやすい言葉で述べる情報誌から知識を得ていると思う。
クロワッサンのキャッチコピーに過剰に反応し、既に妊娠している方や、今後妊娠する方が、自分の子供に障害が起きる可能性があると信じて中絶などしたら取り返しのつかないことになる。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004307457/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mysapporo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4004307457">放射線と健康 (岩波新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4004307457" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の224ページにはX線検査被曝を理由にした人工中絶の生々しい数値が出ている。
現在では長年の研究により、被曝による障害が子供にあらわれる危険性についてはしきい値があるというのが一般的となっている。
福島原発事故の後で、放射線被曝に敏感になっているこの時期に<strong>「放射線によって傷ついた遺伝子は、子孫に伝えられていきます」</strong>などいうキャッチコピーを打ち、不安をあおる行為は犯罪に等しいと思う。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mysapporo-22&o=9&p=15&l=st1&mode=books-jp&search=放射線　健康&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>]]></description>
         <link>http://www.my-sapporo.com/events/cat246/post_318.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 09:13:50 +0900</pubDate>
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